商談化率を劇的に改善する「スコアリング×インサイドセールス設計」の実践フレームワーク
商談化率を劇的に改善する「スコアリング×インサイドセールス設計」の実践フレームワーク
https://asulever.com/seminar/report260421/
こんにちは!アスレバです。
私たちは、BtoB営業・マーケティングのプロフェッショナルとして、中小企業〜大手企業まで幅広い業界の営業体制構築・商談創出・売上拡大を支援しています。
この営業トレンド通信ではBtoB市場の営業・マーケの最新情報や、営業ノウハウ、イベントや取り組みを月次でまとめてお届けしています。
今月のトピックス
今月のトピックス
①商談化率を劇的に高めるフォロー戦略とIS活用(ウェビナー登壇)
②登録支援機関向けウェビナーを開催
③「売り込まずに買ってもらう」カスタマーセールスウェビナー開催
5月以降の主なイベントまとめ
①【共催ウェビナー】電話がつながらない時代の商談創出戦略
②【カンファレンス】BDR Summit 2026 Vol.3
「リードはある。接点もある。それなのに、なぜ売上にならないのか。」
集客はできている。
問い合わせもある。
既存顧客もいる。
それでも売上が伸び悩む企業様には、共通点があります。
・追客が属人化している
・既存顧客への提案が仕組み化されていない
・営業活動が“その場対応”になっている
今は、新しく取ること以上に、今ある接点をどう売上につなげるか が問われる時代です。
4月はこの「売上の取り切り方」をテーマに、ウェビナー・共催企画を複数実施しました。
皆さんの企業では営業のボトルネックはどこでしょうか?
リード獲得施策は増え、展示会・Web・ウェビナーなど接点は以前より増えました。
一方で、
「リードはあるのに商談にならない」
「案件化まで追い切れない」
「既存顧客から追加提案が生まれない」
こうした声も多くなっています。
では、今どこで差がついているのか。 結論はシンプルで、“獲得後の設計”があるかどうかです。
4月21日に実施した共催ウェビナーでは、「集める」から「刈り取る」へ をテーマに実践論をご紹介しましたが、成果が出ている企業ほど、獲得後の動きが仕組み化されています。
たとえば、
・資料DL直後の即アプローチ
・温度感ごとの優先順位付け
・マーケとISの役割分担
・既存顧客へのアップセル導線
こうした設計があることで、リードが“名簿”で終わらず、売上につながっていきます。
逆に、営業担当者の感覚任せ・後追い任せでは、せっかく集めた接点も自然失注していきます。
つまり今は、集める力以上に、取り切る力。
新規獲得 → 商談化 → 既存深耕までを一気通貫で設計することが、BtoB営業の勝ち筋になっています。
■具体的な設計や事例は、アスレバコーポレートサイトおよびYouTubeにてアーカイブ公開中です。
「自社でやってる」は本音か、建前か?
テレアポの“即切り”を突破する逆転ヒアリング術ウェビナーを開催しました。
なかなか巷では見れない実際のトークを、ロールプレイングで実践していますのでぜひ動画をご覧ください!
テレアポにおいて、最も多い断り文句の一つが「うちは自社でやっているので大丈夫です」
ではないでしょうか。
この一言で会話が終わってしまうケースは少なくありません。
ただ実際には、この言葉が“本音とは限らない”ケースがほとんどです。
・実は他社に委託しているが説明が面倒
・内製しているがうまく回っていない
・忙しくて後回しになっている
こうした“潜在的な課題”が隠れていることが多くあります。
では、どう突破すべきか。重要なのは、
「断りを切り返す」のではなく、“状況を特定する”ことです。
今回のウェビナーでは、相手の状態を4つのフェーズに分類し、 それぞれに対する最適なアプローチを整理しました。
たとえば、
・他社委託層 → 比較検討の余地を作る
・完全内製層 → リスクヘッジとして提案
・認識ズレ層 → 教育的アプローチ
・後回し層 → “今動かないリスク”を提示
このように、“売り込む”のではなく“見極めて合わせる”ことで、商談化率は大きく変わります。
また重要なのが、クロージングの考え方です。
・内製化そのものは否定しない
・「今決める話ではない」と前提を置く
・将来の選択肢として接点を作る
この設計にすることで、 “即切り”されていたリードが商談に繋がるようになります。
つまりテレアポは、トークの上手さではなく、「状況理解と設計」で結果が変わる領域です。
新規顧客の獲得コストが上がり続ける中、 今、改めて注目されているのが「既存顧客からの売上最大化」です。
ただ現場では、
・追加提案をすると関係性が壊れそう
・どのタイミングで提案すべきか分からない
・CSと営業、どちらが動くべきか曖昧
といった悩みも多く見られます。
そこで 「売り込まずに買ってもらう」をテーマに、 既存顧客からアップセル・クロスセルを生む“カスタマーセールス”についての共催ウェビナーを開催しました。
本ウェビナーでは、
・なぜ追加提案が失敗するのか
・「売り込み」ではなく「次の合意」に変える設計
・CS主導のアップセルと営業連携型クロスセルの違い
・組織変更や採用強化など、“提案すべき瞬間”の見極め方
など、LTVを構造的に引き上げる考え方を整理しています。
特に印象的だったのは、
「売り込まずに買ってもらう」とは、
売らないことではなく、“必要になる未来”を事前設計すること という考え方。
新規獲得だけに依存するのではなく、既存顧客の成功を起点に売上を伸ばしていく。
4月は、そんな“カスタマーセールス”の重要性を強く感じる月となりました。
■具体的な設計や事例は、アスレバコーポレートサイトおよびYouTubeにてアーカイブ公開中です。
従来の電話営業は、年々通用しにくくなっています。
・受付で止められる
・そもそも電話がつながらない
・接点はあるのに商談に至らない
こうした状況は、営業力の問題ではなく、顧客の購買行動そのものが変化していることが背景にあります。
本ウェビナーでは、こうした環境変化を前提に、電話以外の接点設計やキーパーソンへのアプローチ方法、「話を聞いてもらえる状態」の作り方
といった、これからの時代における商談創出の考え方を解説します。
■イベント詳細はこちら
“勝ち続ける営業組織”の作り方を一気に学ぶ
6月は、BtoB営業における大型カンファレンスに登壇します。
テーマは、「BDRで“勝ち続ける”組織の作り方」
本カンファレンスでは、
営業戦略、アプローチ設計、商談創出、AI活用といった営業プロセス全体を横断し、
“再現性のある営業組織”をどう作るかを解説します。
複数企業の実践事例を通じて、単なるノウハウではなく、「勝ち続ける構造」を学べる内容となっています。
アスレバからは【AI商談】を初公開!!!!
当日参加できない場合でも、アーカイブを公開いたしますのでご安心ください🙇✨️
➡予定だけ埋めておく
▼支援事例
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▼ウェビナー・セミナーレポート(動画アーカイブ)
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▼お役立ちセールスメソッド
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