顧客をファンに。売り込まずに選ばれる資産マーケティング術
顧客をファンに。売り込まずに選ばれる資産マーケティング術
https://asulever.com/2026/03/30/report260323/
こんにちは!アスレバです。
私たちは、BtoB営業・マーケティングのプロフェッショナルとして、中小企業〜大手企業まで幅広い業界の営業体制構築・商談創出・売上拡大を支援しています。
この営業トレンド通信では最新情報や事業の動き、営業ノウハウ、イベントや取り組みを月次でまとめてお届けしています。
今月のトピックス
①BtoBマーケの新潮流「獲得からファン化」戦略(ウェビナー登壇)
②登録支援機関向け特定技能「外食業分野」における市場構造の変化と対応戦略
③営業人材の成長は「センス」から「再現性」へ。Wantedlyのストーリーをご紹介!
3月のイベントまとめ
①【登壇|共催ウェビナー】“先生ポジション化”で売り込まずに選ばれる
②【開催|単独ウェビナー】ステップメールは“売る装置”ではなく“関係維持装置”
③【開催|単独ウェビナー】登録支援機関は“営業努力”ではなく“戦う土俵”で勝敗が決まる
4月以降の主なイベントまとめ
①【共催ウェビナー】既存顧客から売上を生む「カスタマーセールス」
②【共催ウェビナー】「集める」から「刈り取る」へ|商談化率を高めるIS戦略
③【単独ウェビナー】登録支援機関向け“即切り”を突破する、テレアポの逆転設計
採用情報
2026年に入り、BtoBマーケティングの前提が大きく変わってきています。
広告費は高騰し、リードの質は低下。
「出稿すれば取れる」という時代は、静かに終わりを迎えつつあります。
では、今どこで差がついているのか。結論はシンプルで、“獲得後の設計”があるかどうかです。
3月23日の共催ウェビナーでは、「獲得からファン化まで」をテーマに実践論をご紹介しましたが、受注率が高い企業は例外なく商談前から関係性ができています。
コンテンツで接触し、ウェビナーやメルマガで理解を深め、“売り込まれた感”なく意思決定に進む。つまり、営業で売っているのではなく、商談前に“選ばれている状態”を作っている。
ここに加えて重要なのが、コミュニティ的な接点です。単発で終わらせず、接点を持ち続けることで、検討タイミングが来たときに自然と想起される。
BtoBでよくある「検討します」は、検討されなかったのではなく、思い出されなかっただけ。
だからこそ今は、獲得 → 関係維持 → ファン化までを一気通貫で設計することが、BtoBマーケの勝ち筋になっています。
■具体的な設計や事例は、アスレバコーポレートサイトおよびYouTubeにてアーカイブを公開中です。
2026年3月27日、特定技能「外食業分野」に関する重要な方針が発表されました。
上限枠がほぼ埋まり、新規入国・分野変更が事実上ストップする見込みです。
一見すると「市場縮小」に見えるこのニュースですが、実は見方を変えると、大きな転換点です。
これまでの外食分野は、
“いかに早く人材を確保するか”のスピード勝負でした。
しかし今後は、“誰を確保し、どう定着させるか”の質の勝負に変わります。
つまり、
・プレミアム人材の価値が上がる
・受け入れ企業の選定がより重要になる
・支援内容も“手続き代行”から一段上がる
という構造変化が起きます。
だからこそ今回のような制度変更は、“プレイヤーの差が一気に開くタイミング”です。
この変化に対して、登録支援機関が取るべき具体的な打ち手については、別記事で整理しています。
■外食分野の制度変更と営業戦略のポイントはこちら
https://media.kaitakueigyo.com/?p=1286
営業における成長というと、「センス」や「経験値」で語られることが多い領域でした。
ただ最近は、その前提が変わりつつあります。
重要なのは、“どう成長するかを言語化できているか”という点です。
アスレバでも、若手メンバーの成長を見ていると、特徴的なのはフィードバックの受け取り方。
感覚ではなく、「なぜその指摘が正しいのか」を理解して吸収する。
このスタンスを取れる人は、例外なく成長スピードが速い。
逆に、
・自分のやり方にこだわる
・感覚で解釈する
といった状態では、改善の再現性が生まれません。
営業は“才能”ではなく、“構造的に伸ばせるスキル”へと変わってきている。
だからこそ今は、
・ フィードバックをどう扱うか
・改善をどう再現するか
といった“成長の仕組み”が、個人・組織ともに重要になっています。
(※実際の若手メンバーの成長プロセスは、こちらのストーリーで詳しく紹介しています)
現在、事業拡大につき、下記を募集しています。
・お客様の営業支援を行う営業ディレクター
・シフト制で隙間時間に稼働ができるテレフォンアポインター
ご興味のある方は、是非一度カジュアル面談しましょう!
https://www.wantedly.com/companies/company_4194493/stories
3月は、BtoB営業・マーケ・外国人材領域において、複数のウェビナー・共催イベントを実施しました。
今月の特徴は一貫していて、「営業を構造で捉える」というテーマで展開しています。
株式会社Emooove様・株式会社OPTEMO様との共催ウェビナーにて、代表松尾が登壇しました。
アスレバのセッションテーマは、「資産マーケティング」=商談前の“先生ポジション化”。
広告に依存せず、コンテンツを通じて信頼を積み上げ、商談前の段階で「この会社に相談したい」と思われる状態を作る。
BtoBにおいて、営業トークではなく“事前設計”で受注が決まる構造について解説しました。
単独ウェビナーでは、BtoBステップメールの設計について解説しました。
営業現場でよくある「検討します」で止まる問題は、実は“比較負け”ではなく、単純に忘れられているだけ。
そのためステップメールは、
売り込むためのツールではなく “忘れられない状態を作るための仕組み”
として設計する必要があります。
「一通一役」「セグメント設計」など、再現性のあるナーチャリング設計を中心にお伝えしました。
登録支援機関向けウェビナーでは、営業・経営戦略を「業種選び」という観点から解説。
現在、登録支援機関は1万社を超え、市場は完全に競争過多のフェーズに突入しています。
この環境では、
・営業力では差がつかない
・どの業種で戦うかで勝敗の大半が決まる
という前提に立ち、価格競争が起きる構造や勝てる業種の見極め方、LTVから逆算した営業投資といった“構造ベースの戦略”を整理しました。
3月のイベントを通じて見えてきたのは、営業の勝ち方が変わったというより、“営業で挽回できる余地がなくなっている”という事実です。
リードは増えているのに商談にならない。
商談しても、比較で選ばれない。
この状態は、営業が弱いのではなく、商談前の設計で負けているだけです。
だからこそ今は、
・商談前に信頼を作る(資産マーケ)
・忘れられない接点を持つ(ステップメール)
・そもそも勝てる市場を選ぶ(業種戦略)
といった“前工程”で勝負が決まる。
営業はもう、気合でひっくり返す仕事ではなく、負けない状態を事前に作る仕事になっています。
4月はこれまでの「獲得・信頼構築」に加えて、
“どう商談化し、どう売上を最大化するか”に踏み込んだテーマで展開しています。
「売り込まずに買ってもらう」をテーマに、アップセル・クロスセルを生む設計を解説。
新規獲得が難しくなる中で、売上の源泉は既存顧客の活用にシフトしています。
本ウェビナーでは、
・なぜ既存顧客から売上が生まれないのか
・カスタマーサクセスと営業の分業設計
・アップセル・クロスセルを“自然に起こす導線”
といった、LTV最大化のための具体設計を扱います。
■イベント詳細はこちら
https://webinar0427.asulever.com/
展示会やWebでリードは取れている。
それでも売上につながらない。
このボトルネックを解消するのが、“刈り取り設計”としてのインサイドセールスです。
本ウェビナーでは、
・リードを無駄にしないフォロー設計
・商談化率を引き上げるISの動き方
・マーケと営業をつなぐ運用設計
をテーマに、実務レベルで解説します。
■イベント詳細はこちら
https://emooove.co.jp/seminar_20260421/?utm_source=seminar&utm_medium=email&utm_campaign=seminar_20260421&utm_term=inside_sales&utm_content=asulever
「あ、うちは自社でやってるので大丈夫です」
登録支援機関の営業でも、この一言で終わってしまうケースは少なくありません。
ただ実際には、
・他社に委託しているが比較検討の余地はある
・内製しているが、うまく回っていない
・単なる断り文句として使われている
といった、“本音が隠れているケース”がほとんどです。
本ウェビナーでは、
・「自社でやってる」の裏側を見抜く質問設計
・フェーズごとに切り返すアプローチ方法
・ “脈なし”を“商談化”に変えるトーク設計
といった、登録支援機関の営業に特化したテレアポ設計を解説します。
■イベント詳細はこちら
https://asulever.com/2026/04/01/webinar260415/
4月は、「獲得した価値を、取り切る設計」にフォーカスたテーマとなっています。
・既存顧客から売上を生む(カスタマーセールス)
・リードを商談化する(インサイドセールス)
・初回接点を突破する(テレアポ設計)
リードが足りないのではなく、取り切れていないだけ。
この前提で営業を見直すことで、売上の伸び方は大きく変わります。
ご関心のあるテーマがあれば、ぜひご参加ください。
アスレバでは現在、事業拡大において営業アシスタント・営業コンサルタント&ディレクター職種を募集しています。
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「まずは話を聞いてみたい、そんな方も歓迎していますのでぜひ一度お話ししましょう。
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