営業代行と聞くと、「アポを取る人」「商談をする人」といった役割ごとの分業をイメージされることが多いかもしれません。ですが、アスレバの業務はそれだけでは回っていません。
私たちの仕事は、大きく分けて2つの軸で成り立っています。
目次
アスレバの仕事を支える、2つの軸
① 自社成長のための業務(自社営業・社内管理)
② クライアント成果のための業務(営業コンサルティング&代行支援)
同じメンバーが、複数の役割を担うこともあります
全体像|部門・ポジション相関図
① 自社成長のための業務(自社営業・社内管理)
② クライアント成果のための業務(営業コンサルティング&代行支援)
ポジション別に見る、アスレバの役割
営業コンサルタント・ディレクター(案件のHubとなるポジション)
アポインター(実行部隊)
営業事務(営業アシスタント)
アスレバの特徴|なぜこの体制なのか
どのポジションからでも、成長ルートがある
アスレバの仕事を支える、2つの軸
① 自社成長のための業務(自社営業・社内管理)
・自社営業・商談
・マーケティング
・採用・人事
・広報・ブランディング
・契約管理・事務対応(バックオフィス)
これらは当然のことながらアスレバ自身が成長し続けるために欠かせない業務です。
「営業代行会社として、まず自分たちが営業できているか」を支える役割でもあります。
② クライアント成果のための業務(営業コンサルティング&代行支援)
もうひとつの軸がクライアントの売上・営業成果に直接向き合う業務です。
・営業戦略・KPI設計
・クライアント商談対応(プランによる)
・テレアポによる新規顧客獲得
・教育・トーク改善・品質管理
・カスタマーサクセス(CS)
数字を見て、仮説を立てて、改善する。これらは再現性のある営業支援をつくるために欠かせないプロセスであり、クライアントの価値を世の中に普及させることをミッションとしています。
同じメンバーが、複数の役割を担うこともあります
アスレバでは、ひとりがひとつの役割だけを担うとは限りません。
例えば、
・自社営業・商談 × 営業コンサルタント
・採用・人事 × 営業アシスタント
といったような形です。
「何でも屋になるため?」と思われるかもしれませんが、そうではありません。
この体制には、アスレバなりの理由があります。その考え方については、後半の「アスレバの特徴」で詳しくご紹介します!
全体像|部門・ポジション相関図
① 自社成長のための業務(自社営業・社内管理)
② クライアント成果のための業務(営業コンサルティング&代行支援)
ポジション別に見る、アスレバの役割
営業コンサルタント・ディレクター(案件のHubとなるポジション)
アスレバの営業代行支援における中心的な存在。人で例えるなら、案件全体を動かす「脳」のような役割です。
クライアントと向き合いながら、
・どこにボトルネックがあるのか
・何を変えれば成果が出るのか
を考え続けるのが、このポジションの仕事。
具体的には、
・ミーティング主催・クライアント折衝
・課題整理
・営業戦略立案・KPI設計
・数値管理・改善提案
といった業務を担います。
ただし、営業コンサルタントが一人で完結することはありません。テレアポメンバーやアシスタントと連携しながら、「どうすれば成果が出るか」をチームで設計し、判断していくことが求められます。
個人のノウハウや気づきは、 Confluenceや日々のミーティング、日報を通じて共有。属人化せず、再現性のある営業支援ができているのも、アスレバの特徴です。
また、社内では自社営業・採用・マーケティングなどを兼任することも多いポジションです。
アポインター(実行部隊)
アポインターは、営業代行支援の最前線を担う存在です。
主な業務は、
・新規顧客へのアプローチ
・アポイント獲得
・トーク内容の改善提案
営業コンサルタントと連携し、トークや切り口を常にアップデートしていきます。単なる架電ではなく、どのような相手にどの順番で、どういう切り口でトークをしていくか。
「成果を出す営業」を一緒につくっていくポジションです。
営業事務(営業アシスタント)
営業事務(アシスタント)は、営業活動を裏側から支えるポジションです。この役割があるからこそ、営業コンサルタントやアポインターは本来注力すべき業務に集中することができます。
主な業務は、
・営業に使用するリストの作成・更新
・架電実績や進捗状況のレポート作成
・クライアントとのチャットでの連携・情報共有
ただ指示された内容をそのまま作業するだけではなく、「この情報もあった方がわかりやすいかも」「この作業、次も必要になりそうだな」そんなことを考えながら動く場面も多くあります。
アスレバの特徴|なぜこの体制なのか
アスレバではいろいろなポジションを経験することで、その人の適性や強みが一番発揮できる場所を見つけていくという考え方を大切にしています。
決められた役割に人を当てはめるのではなく、「人に合わせて役割を広げていく」。
そうすることで
個人は、自分でも気づいていなかった可能性に出会えたり
組織は、それぞれがバリューを発揮できる形で強くなっていく
私たちは そう考えています。
どのポジションからでも、成長ルートがある
アスレバでは、最初に担当するポジションがその人のゴールになることはありません。それぞれ役割は違いますが、どのポジションも営業の成果をつくる大切な一部です。
実際に働く中で
・アシスタントとして全体を理解し、コンサルや企画側へ
・コンサルとしてクライアントを担当しながら、教育や採用、仕組みづくりへ
・コンサルタントから、複数の案件・メンバーを見渡す複数視点コンサルタントへ
・複数視点コンサルタントを担当しながらマーケティング側へ
といった形で、役割が少しずつ広がっていきます。
アスレバが大切にしているのは「最初から完璧な人」ではなく、その人が一番バリューを発揮できる場所を一緒に見つけていくこと。だからこそ、複数の役割を階段を昇るように経験できる体制を取っています。
今のスキルや経験は、あくまでスタート地点。自分なりの成長ルートを描けるのがアスレバの働き方です。