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CEOのMikeが化学合成CBDを使いWellnessブランドを立ち上げた理由

弊社株式会社バランスドのFounder/CEOのMikeが、なぜCBDブランドWALALAを立ち上げたのか。少し長くなりますが、そのお話をさせてください。


弊社調べによると日本人の睡眠不足による経済損失は、最大15兆円。1/5はうつ病になると予測されており、それにより1.5兆円の経済影響があると考えられている。15歳~39歳の最も多い死因は、自殺。

現在の日本社会は「Wellness」を大事にしていくべきである。強く感じている、日本の課題です。


Mikeは東京生まれ、カリフォルニア育ち。カリフォルニアへ家族が移住し、両親から深い愛情を注がれヘルス&ウェルネスな文化に囲まれて育ちました。カリフォルニアの大学を卒業後、東京丸の内で金融機関のサラリーマンとして、日本へ戻りました。そこで、一社会人として体感した現代日本社会の慌ただしい暮らし方は、ウェルネスな価値観には合わないものでした。


そして2019年アメリカのウェルネス業界を席巻しているCBDと出会い、これを使った自社ブランドを開発することが、当時感じていた日本社会の問題解決を進める、絶好のチャンスであると確信。

米国ではカリフォルニアの大麻合法化のタイミングと重なるように、健康を心と体の両面から包括的に捉える「ウエルネス」や「ホリスティック」の概念が一気に広まっていったムーブメントを現地で体験したことで、日本でも同じような未来が描けるのではないかと、CBD製品の立ち上げを決めたといいます。


日本のCBD事情についてリサーチやヒアリングを重ねたが、日本でCBDブランドを作るのは無理かもしれないと思う事態に直面した。大麻から取れるCBDで日本で合法な形は難しいとわかったためだった。ほぼ諦めかけていたが、CBDについてリサーチを続けていくと、ひとつの大きな可能性にたどり着く。それが有機化学合成のCBD成分だった。

※写真はビジネスパートナーである有機化学合成のCBDの研究者たち。


「有機化学合成のCBD成分は安全なのか、効果はあるのか」

様々なテストを重ね、結果日本で完全合法な有機化学合成のCBDを使うことを決めたという。


自らが育った米国カリフォルニアでの生活のように、ウェルネスを意識し自分らしく生きる人が増えてほしい。その思いを形にしたのがWALALAです。

WALALAというブランド名には、「和(WA)」と「ロサンゼルス(LA)」、日米の架け橋の意味が込められています。

今はまだ認知度の低いCBDを使い、日本で求められる高い品質で製品を作り広める。より良いCBD製品を世の中へ届ける。結果としてウェルネスという思考を広めていく。そして少しでも自分らしくよりよく生きる日本人を増やしていきたい、そう思っています。

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