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関西電力×GOBで「社会を良くする」事業づくり:かんでん起業チャレンジ制度

こんにちは!GOB副社長の高岡です。さて、世は“新規事業ブーム”です。大小関わらず、近年多くの企業がイノベーションを掲げて新規事業に取り組んでいることは、みなさん感じている通り。しかし、そんなブームのはるか以前、20年以上も新規事業に取り組み続けている企業があります。それが「関西電力」です。社会インフラを提供する安定した会社、というイメージが強い人には意外かもしれませんね。1998年からスタートした「かんでん起業チャレンジ制度」は、これまで10社の新規事業を輩出しています。うち2社はすでに10年以上続く企業へと成長しており、大企業における新規事業創出の取り組みとしては、かなり実効性の高い...

GOB×凸版印刷西日本事業部で新規事業輩出に挑戦:「amiten」の事例

こんにちは! GOB取締役の岡田です。さて、私たちGOB Incubation Partnersでは、企業や自治体における新規事業の開発を支援しています。「新規事業提案制度」「社内ベンチャー育成」「社内ビジコン」......などなどその枠組みはさまざまですが、いずれも企業や自治体の“内側”から新規事業のアイデアを引き出し、新たな事業や起業家を生み出そうとする取り組みです。とはいえ「単に新規事業を成功させればOK!」とはいきません。生み出される事業がそのクライアントのビジョンに沿っていることはもちろん、ときには新たなチャレンジに対する社内の熱量を引き出すといった、組織風土の改革まで、広い視...

就職or起業の二者択一ではない第三の選択肢としての客員起業家制度とは?

EIR(客員起業家制度)ってなに?みなさん、こんにちは。GOB Incubation Partnersの滝本です。今回はおそらくあまり耳馴染みがない人が多いであろうEIR(客員起業家制度)についてご案内させていただきます。「Entrepreneur In Residence」(=EIR)とは、その名の通り起業家が自分で会社を立ち上げるのではなく、一旦既存の会社に入って新規事業を立ち上げる仕組みのことをいいます。海外ではベンチャーキャピタルや、パソコンなどを提供をしているDell.Inc、ハーバードビジネススクールなどの有名大学がこの制度を取り入れています。近年スタートアップが盛んなイスラ...