What we do
記念すべき商品開発、第一号のネコトイレカバー。ここからスタートしました。猫トイレの3大困ったである見た目、臭い、砂の飛散をまるごと解決させました。
イギリス王室の爪切りを手がける職人と開発した、切るを極限まで追求したネコ専用の爪切り。ミリ単位で少しづつ切れるので、ネコの爪切り初心者さんも安心。
岩手県盛岡市で2005年に起業し猫用品の仕入販売を行っていました。しかし、市場に出回る猫用品の少なさを実感し、自社での商品開発を開始。第一号はトイレカバーの開発でした。当時のネコのトイレは見た目や消臭などに配慮したものがありませんでした。そのため、岩手の資源と岩手の職人の協力により「ネコ目線のモノづくり」をテーマに制作、特許も取得しました。
その後、続々と「ネコの健康」×「一生使えるインテリア品質」×「ネコの習性に配慮した使いやすい機能」をコンセプトに商品開発を進め、現在は30アイテムまで拡大しました。
従来型のネコグッズと一線を画す「健康型ネコ目線のモノづくり」はお客さまから好評をいただいております。
それら、ネコにとっての機能性と健康に配慮した猫用品をECサイトにて販売しています。更にはECサイトによる直接販売の特徴を活かし、お客様の声を商品開発に反映していく事で、ネコと飼い主さんが抱えている困りごとを解決する商品を開発しています。
現在は消費型健康グッズの開発を猫砂を第一号として事業化を図っている最中です。
今後、「ネコの健康を第一にした新市場開発」と、その市場でのリーディングカンパニーを目指して拡大を図っていきます。
Why we do
【一生モノ商品】まんま台はネコが食べやすい高さを考慮。食器は特殊構造でご飯が中央に集まり最後のヒトクチまで食べやすい。
【健康消耗品】岩手の小さな村の無添加の猫砂。あえて何も加えない、健康第一の自然派、猫砂。
『ネコ健康第一企業』〜ネコの健康を守るのがわたしたちの使命〜
わたしたちが手がける商品はすべて、ネコ目線のモノづくり
(1)ネコ健康一生モノ商品
室内ネコの寿命は今や15〜20年と言われています。ネコは新しいものに慣れるまで警戒
し、強くストレスを感じる動物です。そのため日々、使うネコ用品も同じものを永く使い続
けるほうが、ネコへの配慮になります。わたしたちはネコの一生である20年以上、使う
ことができる一生モノのネコ用品を提案します。
ネコ健康一生モノ商品は、岩手の資源と、岩手の伝統工芸技術を用い、熟練職人の手により、
一つ一つ丁寧に作られています。
商品製作の際、大事にしているのはネコにとっての使い心地です。
より機能的に、優しく、安全に。言葉を話せないネコのための商品だからこそ、ネコの習性
を思い描きながら細心の注意をはらっております。
すべてはネコに喜んでもらうため、飼い主さんに喜んでもらうためです。
健康一生モノ商品の一例
・爪とぎ (岩手の木 × 岩手の木工職人)
釘を使わない組木づくりの技法で、経年劣化による釘の飛び出しで怪我をしないよう、
釘を使わずに組み木製法で仕上げました。錆びを舐めてしまう心配もありません。
・介護食器 (岩手の磁器職人)
長年、人間用の介護の食器類を作りつづけ、2014年度バリアフリー・ユニバーサル
デザイン推進功労者表彰で内閣府特命担当大臣奨励賞を受賞した職人と開発。
自身も障がいのあるネコと暮らし、ヒト用ネコ用の区別なく同じ精度の食器を日々
作っています。ネコ用介護食器は、すり鉢形状とフチの返しの特殊形状で
最後のヒトクチまで食べやすいです。
※岩手の伝統工芸活性化にも貢献したい
岩手の伝統工芸も時代の変化により廃業する会社も少なくありません。
さまざまな分野の伝統工芸の職人と、その匠の技術を活かしたネコ用の商品を共作
することで伝統工芸に新たな付加価値を創出しています。
共に商品製作をしている工場、職人は岩手県内全域に拡がっています。
(2)ネコ健康消耗品
室内ネコは飼い主から与えられたものが全てです。
市場に流通している猫砂の多くは、人間側の利便性が重視され「抗菌」「固まる」「香料」
「脱臭」など、さまざまな物質が加えられており、化学物質や添加物まみれの商品ばかり
のようです。
猫砂は食べ物ではありませんが、トイレの後に足裏を舐めるネコは、化学物質や添加物を
毎日なめることになり、体内に取り込んでしまう可能性があります。
猫砂交換をする飼い主さんにも影響があると考えられます。
ネコの健康をまもる猫砂で、わたしたちがこの現状を変えます。
健康消耗品の一例
・猫砂 (岩手の木 × 岩手の職人)
「あったらいいな」をかたちにしました。
ネコと飼い主さんの健康を考えた、無添加・自然素材の猫砂。
岩手の小さな村の、木だけで作りました。
敢えて何も足さないが新しい。無添加なので土に還り地球にもやさしいです。
当社の事業、「ネコ健康一生モノ商品」、「ネコ健康消耗品」は、
お客さまに育てていただいた結果、たどりついたカタチです。
この『ネコの健康を守る』取り組みを通し、
さまざまな問題解決に努め社会に貢献していきます。
・ネコの問題の解決
病気の予防
・飼い主さんの問題の解決
愛猫が健康であることが生活の活力に
・社会問題の解決
地球環境問題と持続可能なモノづくり
国産木材の自給率をあげ林業再生
廃棄物を再生資源に循環
耕作放棄地の再生と仕事づくり
高齢ベテラン農業者の活動促進
廃棄物の低減
How we do
運営サイト nekozuki(ねこずき)
ヒト用サイズに拡大製作した商品でネコの世界を体験する場
運営ECサイト
【運営サイト】
(1)nekozuki(ねこずき) 『ネコ目線のモノづくり』
http://nekozuki.jp/
http://kurokuro.jp/
(他、楽天市場、Yahoo、Amazon)
nekozukiのモノづくりはネコが主役。 言葉を話せないネコのために、じっと観察する。
ちょっと太めのネコのために、ゆったりで快適なつめとぎ場。
デザインと機能性を考え続けること。それがネコ目線。
nekozuki商品はシンプルモダンでとっても美しいカタチ。
気持ちの良いデザイン空間にnekozuki商品がとけこみます。
海外向け、新コンセプトブランド
(2)CATUX ZEN(キャタックスゼン) 『ネコの365日をデザインする』
https://www.catuxzen.jp/
ネコにとって良いことと人にとって良いことは対立しない。
禅の思想とも重なるその想いから、
CATUX ZENはネコにとって良いものをシンプルに追求しました。
その結果、ネコにとって本当に良い機能と20年間使用できる
耐久性を実現しました。
ネコの365日をデザインする。それが私たちのミッションです。
【実店舗+CATUX LAB(キャタックスラボ)】
岩手県盛岡市菜園オフィス内
ヒト用に拡大製作したネコ用品でネコの世界を体験出来ます。
【商品開発】
ネコ社員とともに試行錯誤を繰り返しながら作っています。
ときにお客さまのネコさんに、モニター協力いただくこともあります。
ネコさんの力なしでは商品は生まれません。いつも、ありがとう。と、感謝です。
【商品製作】
日本の資源を使い、日本の伝統工芸の職人が手がけています。
求める機能に合わせて、さまざまな工芸技術を活用しています。
商品の機能は日本の職人の技術により支えられています。
【企画】
盛岡オフィス内で毎週、行われるネコ会議にて。
【オフィス環境】
徒歩圏内に岩手県庁、盛岡市役所がある盛岡の中心部に位置するオフィス
岩手城跡公園側にある農林会館7階にあります。
オフィス3面が大きな窓で日当たりが良く開放的な空間です。
岩手県の木と岩手発の自然塗料で作られたオフィスです。
NASAがおすすめする空気清浄効果の高い観葉植物が複数種あります。
お肌を守るため大きな窓にはUVカット加工を施しており日焼けの心配がありません。
加湿器も複数設置し乾燥対策をしています。
次世代型ウォーターサーバー、ビル内セキュリティシステム完備。
2019年、オフィス隣に独立型のカフェ&ミーティングスペースオープン予定。
オフィスからは岩手城跡公園が見え四季を感じることもできます。
春、桜の時期は一面、桜色に染まり日本という様相です。
EC販売にとどまらず国内外の展示会、講演会など活動エリアは幅広くプレゼンの機会も多いです。
一緒にでかけましょう。
活動例
2010.11 経営革新計画承認
2012.8 Kuala Lumpur展示会
2012.10 グッドデザイン賞
2015.10 グッドデザイン賞
2015.10 WOOD DESIGN AWARDダブル受賞
2016.1 いわてイノベーションビジネスアワードダブル受賞
2016.4 経済産業省SNS活用ベストプラクティス100
2017.10 EY Entrepreneur Of The Year 2017東北ファイナリスト
2017.10 グッドデザイン賞
2017.12 経済産業省「地域未来牽引企業」
2018.1 東北ニュービジネス東北アントレプレナー大賞受賞
2018.3 地域未来投資促進法・地域経済牽引事業計画採択
2018.4 OMOTENASHI Selection2018ダブル受賞
2018.6 経営革新計画承認
講演
2014.2 岩手県盛岡市・矢巾町・紫波町
2014.3 Temple University
2015.3 山形県朝日町
2016.1 岩手大学
2016.2 山形県朝日町
2016.3 経済産業省
2016.3 盛岡市産学官連携研究センター
2016.12 盛岡市産業支援センター
2017.2 山形県朝日町
2017.2 株式会社POLA
2017.2 株式会社岩手銀行
2017.3 鳥取県大山乳業農業協同組合
2017.4 株式会社POLA
2017.6 株式会社POLA
2017.9 滋賀県大津市
2018.4 オークスフォード大学
2018.6 東北ニュービジネス協議会
2018.8 盛岡市内小学校