私が目指しているのは、立場ではなく「価値」で意見が選ばれる組織です。 社員だから。 アルバイトだから。 タイミーだから。 そんな理由で意見の重さが変わることはありません。 実際に、タイミーで来てくださった方の接客や言葉遣いから学び、そのまま取り入れることもあります。 長く同じ組織にいると、 ・自分の意見が尊重されるべき ・自分が答えを出したい ・自分のやり方が正しい そんな思考になってしまうことがあります。 でも、本当にそれで良い組織なのでしょうか。 本当は違和感があるのに、 「責任が自分に回ってきそうだから言わない。」 提案しても、 「どうせ否定される。」 頑張っても、 「誰にも気づいてもらえない。」 そんな環境では、本来100ある力も半分しか発揮できません。 だから私は、自分が答えを出すことよりも、みんなが答えを見つけられる環境をつくることを大切にしています。 自分が話すのではなく、周りが話しやすい空気をつくる。 正解を教えるのではなく、問いを投げかけ、自ら考えられるよう支える。 違和感を安心して伝えられ、責任を押し付け合わない組織をつくる。 それがリーダーの仕事だと思っています。 もちろん、フラットな組織づくりには痛みがあります。 今までの当たり前を変えることは簡単ではありません。 それでも、一人ひとりが自ら考え、行動できる「自走する組織」をつくるためには、避けて通れない道だと信じています。 フラットな組織づくりに興味がある方。 私たちと一緒に、新しい魚屋の組織をつくっていきませんか?
株式会社錦鮮魚木村
▍400年の歴史を持つ「錦市場」の老舗鮮魚店 私たちは、京都の台所として知られる錦市場で、江戸時代(元和年間)から約400年にわたり商いを続けてきた老舗鮮魚店です。代々受け継いできた確かな目利きと伝統の技術を武器に、現在は卸売、小売、イートイン、そして体験型観光という多角的な事業を展開しています。 ▍伝統と革新が融合する独自のビジネスモデル プロ向けの卸売で培った高品質な魚を、一般のお客様や訪日外国人の方々へ直接届ける独自のスタイルを確立しています。 ・卸売:京都市内の料亭や居酒屋などのプロの要望に応える高品質な提供 ・小売・飲食:店頭での販売に加え、その場で味わえるイートインの展開 ・コト消費:外国人観光客向けの魚さばきワークショップやマグロ解体ショーの実施 ▍「魚屋を再構築する」という挑戦 これまでの「魚を売る」という枠組みを超え、魚を通じて世界の幅を広げる体験をデザインしています。伝統を守りながらも、今の時代に合わせた新しい「魚屋のあり方」を追求し続けています。