私は今年42歳になります。 5歳の子どもがいて、毎日仕事と家の往復を繰り返しています。 そんな私も、たまには飲みに行ったり遊びに行ったりしてリフレッシュします。 年に数回、アメリカ人のガイドさんが20人ほどの「日本文化が大好きな方々」を連れて、私たちのお店に来てくれます。 みんなで刺身や寿司、日本酒を楽しみ、本当に楽しそうな時間が流れます。 そしてその後は、二次会のカラオケ。 とてもノリの良い人たちばかりなので、毎回大盛り上がりです。 普段はカラオケに行かない私も、 「この歌を歌えば、みんなで盛り上がるかな」 そんなことを考えながら、42歳になった今、毎日練習しています。 何か楽しいことがあって、それに向かって夢中になって練習する。 大人になると、そんな時間は少なくなるのかもしれません。 でも私は、この「夢中になる」ということが、どんなに小さなことでも人生を豊かにするものだと思っています。 そんなカラオケの練習中に、ふと思いました。 「自分と同じように、魚が好き、お酒が好き、人と話すことが好き。そんな人たちが集まる会を開いたら、絶対に楽しいんじゃないか」 京都には世界中から多くの観光客が訪れます。 しかし、意外にも日本好きな海外の方と、日本に住む私たちが自然に交流する機会は多くありません。 魚を囲み、酒を酌み交わし、言葉や文化の違いを越えて笑い合う。 そんな繋がりを作れたら素敵だな。 そんなことを、カラオケの練習をしながら考えていました。 「面白そう」 「私もそんな会を作ってみたい」 そう思ってくださる方がいたら、ぜひ一度お話ししませんか?
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