世界と交わる場へ、新しい一歩。コワーキングスペース『The Company』が『Zero-Ten Park』に進化
株式会社Zero-Ten Parkのプレスリリース(2025年9月29日 10時00分)世界と交わる場へ、新しい一歩。コワーキングスペース『The Company』が『Zero-Ten Park』に進化
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000151481.html
2025年11月4日の新拠点開業に先立ち、福岡市内6拠点目となる「Zero-Ten Park 天神西通り店(旧 The Company)」にて、10月30日(木)にオープニングレセプションを開催しました。
当日は、とてもさわやかな秋晴れ。
北欧デザインを採り入れた、緑がここちよい新店舗のコワーキングスペースでイベントを開催。
多くのスタートアップ関係者や、パートナー企業、メディアの皆さまなど、多数のご来場をいただき、新たなブランドのはじまりを共有するあたたかな時間となりました。
会の冒頭には株式会社Zero-Ten ParkのCOO勝呂より、リブランディング発表や、「新たな挑戦文化を育む」というブランドメッセージについてご紹介しました。
そして、ゲストを迎えたトークセッションも開催。
<特別トークセッション>
「創造性がイノベーションを動かす〜場所×仕組み×アートで加速する福岡の未来〜」
“未来の会社像”、 “価値の変化”、 “まちづくりとスタートアップ”
の3つのテーマでディスカッションを行い、大いに盛り上がりました。
「天神」という街が持つビジネスの成長につながる力についてや、
シェアオフィスで出会うコミュニティが
どのようにスタートアップの挑戦を支えているのかなど、
それぞれの実体験からリアルな意見が交わされ、
福岡から新しい挑戦が生まれていく可能性を感じられる時間となりました。
2025年度「福岡市 High Growth Program」採択企業として、成長性の高いスタートアップとして注目を集めているOYASAI株式会社さんの、オフィスで野菜を育てられる水耕栽培キットも展示いただきました。
“ 僕はこれを「食べられる観葉植物」とご紹介しています。
野菜はすぐに育ちます。オフィスに置いておくと、みなさんがそれを見に来る、収穫に来る、また育つ、さらに次の種をまく、それをまた見に来る。
そうやって、自然に人が集まってくる。リピートされる。
そんな仕組みを、もっともっとつくっていきたいんです。”
という國村さん(OYASAI株式会社 代表取締役)の言葉が印象的でした。
“ シェアオフィス・コワーキングスペースを利用するようになって、
いつもいろんな人が行き来していて「空気の流れがある場所」ってビジネスをするうえで本当に重要だと気付きました。
そこにいるだけで、自分の中にもポジティブなエネルギーがあふれてくる。”
という中村さん(株式会社しくみデザイン 代表取締役)の実体験からくる「場」や「コミュニティ」の持つ力の話は、まさにそんなワークスペース&コミュニティをひろげていきたい私たちZero-Ten Parkにとっても刺激となるお話でした。
このトークセッションは、70分の大盛り上がりに。
もっともっとご紹介したい内容がたくさんあるので、それはまた別の機会で。
トークセッション後の乾杯セレモニーでは、濱田酒造様よりボタニカル系麦焼酎 “CHILL GREEN”をご提供いただきました。
新拠点「天神西通り店」は、いよいよ11月4日(月)に正式オープンを迎えます。
新しい出会いと挑戦が生まれるこの場所で、どんな未来を育んでいけるのか。
私たちはもうその歩みを始めています。
あなたも、一緒にこの挑戦に踏み出してみませんか?
↑ Zero-Ten Park 天神西通り店が入居するCity18天神ビル。
3~6階がプライベートオフィスフロア、
そして最上階の7階が開放感あふれるコワーキングスペースになっています。
2025年11月4日には、新ブランドを冠した「Zero-Ten Park 天神西通り店」がオープン予定です。今後も国内外の拠点を順次新ブランドへ移行し、「街と世界が交わるハブ」として、より多くの人とビジネスの可能性をつなげていきます。
📢このニュースの詳細はこちら:PR TIMESプレスリリース(全文)
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