以前、レースの裏側① ― 表に出ない仕事🛠️やレースの裏側② ― 人の話👤についてお話した記事を投稿しましたが、今回はその中で出てきた仕事の中身をピックアップし皆様にお伝えできればと思います☺️
今回ご紹介する業務内容はこちら!
・写真判定業務
・審判VTR業務
★写真判定業務
写真判定用のカメラはスリットカメラと言います!
このカメラでゴールの瞬間を捉え審判へ提供をする業務を担っています。
競輪レースは最高時速70kmにも及ぶ速さでコースを周回するため、人の目だけでは
正確な着順判定ができません🙅
そのため、当社が開発した写真判定用のスリットカメラで撮影をし
公正な判定の元、着順が決定します。
この撮影は自動ではなく、JPFのスタッフが手動で操作を行っているため
とても緊張感のある重要なポジションとなっています。
★審判VTR業務
こちらの画像に写っている白いポールはセンターポールと言い、走路の中央に立っています!
このポールの一番上にカメラが設置されており、これをセンターポールカメラまたはエンドレスカメラと言います💡
ポール頂上に設置されたカメラは360度ぐるぐると回転し、スタートからゴールまでの
選手の様子を遠隔操作で撮影をしています🎥
撮影した映像は、審判担当者に提供されレース中に違反がなかったかの確認に使用されます。
手動と自動の両方を使ってより正確な判定をしていく。
地道ではありますが、競輪レースの公正な判定に繋げるためのとても重要な仕事になっています。
次回はその他の業務について触れていこうと思います☺️
お楽しみに!