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今回は、CTOであるJouko Karvonen(カルヴォネン・ヨウコ)さんに、インタビューです!
karufukaの立ち上げ背景からなぜ日本で働くことを選んだのか、「軽くて深い」という言葉に込められたカルチャーの本質、そして今後の展望等を伺います!
それでは、ヨウコさんよろしくお願いします!
▶自己紹介をお願いします!
フィンランド出身のJouko Karvonen(カルヴォネン・ヨウコ)です。
日本には17年ほど住んでおり、現在はkarufukaのCTOとして、技術面全般を担当しています。
子どもの頃からゲーム制作やプログラミングに熱中し、大学では情報工学を専攻していました。2006年に留学で来日し、2008年に再来日してから現在まで日本在住です。
大学卒業後すぐに、日本でエンジニアとしてキャリアをスタートし、現在は3人の子どもを育てながら、フルスタックエンジニアとして開発・設計・技術判断まで幅広く関わっています。
▶あらためて、事業内容を教えてください!
karufukaは、クライアントの課題に応じたフルスクラッチのシステム開発を中心に、保守・機能追加・技術支援などを行っています。少人数の精鋭チームで、バックエンドからフロントエンド、データ設計まで一貫して対応できるのが強みです。
また、自社プロダクトの開発にも取り組んでおり、技術的な挑戦を通じて社会に価値を届けることを目指しています。
▶karufukaを立ち上げた背景を教えてください!
共同創業者でCEOの角井さんと「こういうシステムがあれば、クライアントに本当に喜ばれるはず。」という話から始まりました。
私たちは数年前にスタートアップの新規事業開発プロジェクトで一緒に仕事をした経験があり、そのときに知り合いました。
その後しばらく別々の道を歩んでいましたが、自分自身も新しいチャレンジを探していたタイミングで、改めて角井さんと話す機会があり、お互いのビジネス的な視点と技術的な視点が自然に重なりました。こうして2019年に角井さんとともにkarufukaを立ち上げました。
▶日本で働くことを選んだきっかけ等はありますか?
学生時代、アニメやゲームなどのカルチャーに惹かれたことがきっかけで日本語を学び始めました。学ぶうちに言語だけでなく、日本の社会や価値観にも強く興味を持つようになりました。
実際に留学を通じて日本に滞在した期間は非常に楽しく、多くの刺激を受けました。大学卒業後すぐに日本での就職先が決まったこともあり、日本で働くことを選びました。
今では日本での生活にすっかり馴染んでいます!
▶今後の展望について教えてください!
karufukaとしての今後の展望は、単なる技術の追求ではなく、「社会にとって意味のあるプロダクトを、技術でどう実現するか」という問いに向き合い続けることです。
生成AIや機械学習の進化により、業務効率化や意思決定支援の可能性が広がっています。karufukaでは、こうした技術を単なる流行としてではなく、実際の業務課題にどう適用できるかを見極めながら、クライアント向けのシステムに導入しています。社会にとって価値のあるプロダクトを生み出すことに強い関心があります。
一方で、AIにはリスクもあります。セキュリティや倫理、法規制など、技術だけでは解決できない課題も増えてきています。だからこそ、karufukaでは技術と社会の接点を意識した開発を重視しています。
また、チームとしては大規模化を目指すのではなく、信頼できる仲間とともに、少数精鋭で柔軟に成長していくことを大切にしています。
▶karufukaで働く魅力とは?
karufukaでは、技術選定から設計方針、開発プロセスまで、現場の声がしっかり反映されるため、「言われたものを作る」ではなく、「どう作るかを考える」ことが求められます。
チームも少人数で構成されており、役割に縛られすぎることなく、バックエンド・フロントエンド・データ設計・インフラまで横断的に関われるのが特徴です。技術的な幅を広げたい人にとっては、非常に刺激的な環境です。
また、働き方も非常に柔軟です。子育てやプライベートの事情に合わせて、自分に合ったスタイルで働くことが可能です。無駄なミーティングや作業を極力減らし、集中できる時間を最大化する設計をしています。
さらに、karufukaは技術に精通したメンバーが揃っているため、開発に関する議論がスムーズで、ビジネスサイドとの距離も近く、課題解決に向けた視点を持ちながら働けるのが魅力です。新しいライブラリやアーキテクチャの提案、AI技術の導入など、「やってみたい」を尊重するカルチャーがあるため、好奇心を持って開発に取り組める人にはぴったりです。
▶karufukaのカルチャーを一言で表すなら?
「軽くて深い」
一見すると柔軟で軽い雰囲気を感じさせる言葉ですが、その裏には本質的な課題に対して、深く向き合う姿勢が込められています。karufukaでは、形式やルールに縛られすぎることなく、個々の裁量を尊重しながらも、技術的にもビジネス的にも「なぜそれをやるのか」「どうすれば本当に価値があるのか」を徹底的に考え抜きます。
この言葉には、もう一つの意味もあります。**「負荷を軽くする」**というニュアンスです。複雑な課題や重たい業務を、技術の力でシンプルに、スマートに解決する。そんな思いも、karufukaという名前に込められています。
また、自律的に動ける人が最大限の力を発揮できるよう、無駄を省き、信頼をベースにしたチーム運営を心がけています。小さなチームだからこそ、価値観の共有や人間関係の心地よさも大切にしています。
「軽くて深い」それが、karufukaが目指す働き方です。
▶最後にメッセージをお願いします!
新しいことに挑戦したい方、柔軟な環境で自分の力を試したい方には、karufukaはぴったりの場所です。技術的な好奇心を持ち、課題解決に向けて自走できる方には、きっと面白いフィールドになると思います。
興味を持っていただけた方は、ぜひカジュアルにお話しましょう!
ヨウコさん、ありがとうございました!
karufukaでは現在、一緒に働く仲間を募集しています。
興味を持っていただけた方は、ぜひご応募ください!