RKB毎日放送の「タダイマ」で、ドライアイス/アイスパックジャケットに関して放映されました(6月24日) | NBKマーケティング株式会社
防爆エリア(可燃性ガスの発生の可能性があるエリア)での有効な保冷ジャケットとして案内されました。
https://lilz-nbk.co.jp/news/6718/
6月下旬、マリンメッセ福岡で開催された「猛暑対策展 九州」。
その会場で、NBKマーケティングが提案する暑熱対策ソリューションが、RKB毎日放送の報道番組「タダイマ!」に取り上げられました。
番組の中で注目いただいたのは、単なる「涼しさ」だけではありません。
それは、可燃性ガスなどの発生リスクがある**「防爆エリア(危険エリア)」**において、いかに安全に、かつ効果的に働く方の身体を守れるかという点です。
火気厳禁、着火源となるものの持ち込みが厳しく制限される現場。
これまでの常識では、そのような過酷な環境下で身体を冷やす仕組みを持ち込むことは、容易ではありませんでした。
番組内では、私たちが提案する「アイスパックジャケット」「ドライアイスジャケット」が、独自のアイデアと技術力によって着火リスクを回避し、過酷な現場の安全をどう支えているかについて、大きな期待を込めて報じられました。
「アイデアと技術力で、現場の危険をどこまで回避できるか」
この問いに対する挑戦が、メディアを通じて多くの方に届いたことは、現場の課題解決に併走する私たちにとって、大きな励みとなりました。
福岡での展示会での反響を、確かな手応えとして。いよいよ来週は東京ビッグサイトで開催される「第5回 防爆・防災リスク対策展」/「第12回 猛暑対策展」へ向かいます。
テレビで紹介された保冷ジャケットはもちろん、AIやIoT、ロボティクスを活用した点検DXなど、現場の「安全」と「効率」を支える7つのソリューションを展示します。
テクノロジーとアイデアをどう組み合わせ、現場の未来をどう変えていけるか。
東京の会場でも、現場の安全や業務効率化に関心をお持ちの皆さまと、会場でお会いできることをNBKメンバー一同、心より楽しみにしております。
【展示会名】
プラントショー2026「第5回 防爆・防災リスク対策展」/「第12回 猛暑対策展」
【会期】
2026年7月15日(水)〜17日(金)
【会場】
東京ビッグサイト
【ブース番号】
「第5回 防爆・防災リスク対策展」【2-J06】/「第12回 猛暑対策展」【7- D19】
【展示会詳細】
■「第5回 防爆・防災リスク対策展」【2-J06】
・防爆カメラとAIによる日常点検・設備監視の自動化
・業界初のiPad mini用防爆ケース(ZONE1対応)
・定修を効率化する点検ロボット
・特高ケーブル(電線)の異常検知・鉄塔などのインフラ監視ソリューション
■「第12回 猛暑対策展」【7- D19】
・防爆エリアでも使える熱中症対策ジャケット
・iPad mini用防爆ケース(ZONE1対応)