社会インフラを支える現場には、簡単には人が行けない場所が数多くあります。
全国に広がる鉄塔をはじめ、日々の安全や安定運用を支える設備の点検・監視は欠かせません。一方で、そうした現場では、アクセスのしづらさや人手負担など、従来のやり方だけでは対応しきれない課題もあります。
こうした中で、いま可能性が広がっているのが、小型IoTを活用した遠隔監視です。現場に常時人が行かなくても状況を把握しやすくなり、点検の効率化や負担軽減、そして新たな保守のあり方にもつながっていきます。
このたび、Youtube番組「IoT Hack」にて、当社の田淵とMitdirの中川社長による
「全国40万本の鉄塔を遠隔監視——人が行けない現場を小型IoTが変える」
が公開されました。
今回の番組では、人が簡単には行けない現場に対して、テクノロジーをどう活用し、どのように見守りや保守のあり方を変えていけるのか、その可能性が紹介されています。
私たちNBKマーケティングは、現場に寄り添いながら、テクノロジーをどう現実の運用につなげていけるかを大切にしています。 人が行けない現場を、どう支えるか。 その問いに向き合いながら、これからも安全性・効率性・継続的な運用を支える提案を続けてまいります。
詳細は、NBKマーケティングのニュースページよりご覧いただけます。
https://lilz-nbk.co.jp/news/6610/