目次
自己紹介
前職について
◾️前職ってどんな会社でした?
◾️どんな仕事をしていたの?
◾️大変だったことは?
◾️やりがいを感じた瞬間は?
◾️なぜ転職しようと思いましたか?
現在の働き方について
◾️五ツ木書房に来てどう変わった?
◾️家族との時間はどう過ごしてる?
これから一緒に働く仲間へ
自己紹介
五ツ木書房の脇本と申します。
この度は五ツ木書房のページをご覧いただきありがとうございます。
現在は主に中学受験部門の運営を担っております。
前職では学習塾に勤めており、大学卒業以来、ずっと教育業界に身を置いています。
よろしくお願いします!
前職について
◾️前職ってどんな会社でした?
学習塾や通信制高校、同時通訳やデイサービスなど、幅広く事業を展開している会社でした。私はその中の学習塾部門で働いていました。校舎と本社の両方で勤務しましたが、どちらも生徒の未来を真剣に考え、チームとして生徒の幸せに寄与しようという熱量があったと思います。
◾️どんな仕事をしていたの?
校舎では集団指導の中学受験生と高校受験生の指導や保護者との懇談、進路決定が主な業務でした。指導教科は、国語と社会を担当していました。また、生徒募集策の策定や施行も行っておりました。簡単なリーフレットを作ったり、時には1件1件電話打ちをしていったり...。塾は教育機関とはいえども一企業なので、利益の追求はマストです。なので、校舎やエリア単位で厳格な予算達成目標がありました。
本社ではICT開発室という部署で、ほぼ全校舎に向けてのライブ配信授業の教材やテストの作成、授業動画の録画編集等を行っていました。自分で配信授業用の教材や授業で使用する素材も作り、比較的裁量を与えていただいていたので、やりがいもありました。
余談ですが、正社員やアルバイトも含めた全教員で実施する教科テスト(国語)で1位を取ったことと、テレビCMに出演したことが少し自慢できるところです。
◾️大変だったことは?
校舎勤務の時は受験前や保護者懇談等で休みがなくなるのは、好きな仕事だったとはいえ、つらい時もありました。ひどいときは、年が明けてから次の休みが3月ということもあったかと思います。妻がシフト制で働いているので妻に休みを合わせてもらっていたのですが、急な出勤や特別授業、保護者懇談などが入り、妻に謝って出勤することも多々ありました。また、講習会中も午前中から夜まで授業があり、授業は非常に楽しくやりがいもあるものでしたが、プライベートの時間は大幅に削られていました。残業で日をまたぐこともありました。
本社勤務では、ICT開発室という配信授業を統括する部署で働いてたのですが、他社に先駆けてライブ配信授業をしていたこともあり、手探りで進めている状況でした。最初のほうはライブ配信授業の受講率も低く、通信環境や授業面でも迷惑をかけることもあり、校舎からクレームが入ることもしばしばありました。しかし、授業クオリティの向上に努め、画面越しの授業でも生徒に興味を持ってもらえるような工夫をし、受講数増やアンケート結果の良化を果たしました。
◾️やりがいを感じた瞬間は?
やはり、生徒の合格の瞬間に立ち会えることです。生徒が泣いて喜ぶ姿を見て、保護者の方から「ありがとうございました。」という言葉をいただくと、今までの辛かったことや疲れなど本当に吹き飛びました。生徒や保護者と共に歩み、目標を達成できたときの喜びと感動は何物にも替えがたいものでした。生徒の成長の瞬間に立ち会える、生徒の努力を間近で見られる、生徒と感動を分かちあえるなど、やりがいを感じることは多かったです。
◾️なぜ転職しようと思いましたか?
ライフワークバランスです。塾は土日祝関係なく勤務なので、妻とスケジュールを調整するのも大変でした。勤務時間も昼から夜までだったので、生活リズムも他の人と異なりました。また、子どもが生まれるタイミングだったのも大きいです。妻も仕事上、土日祝関係ないので、2人ともそうなってしまうと、保育園のこのであったり、家族の時間であったり、障害が多いと思いました。なので、朝から夕方までの勤務時間で土日祝休みの働き方がしたいと思いました。ただ、教育業界へのこだわりは持っていました。
現在の働き方について
◾️五ツ木書房に来てどう変わった?
家族との時間が以前よりも多くとれるようになりました。先ほどもお伝えした通り、前職は土日祝関係ない上に突然の休日出勤も多く、家族に申し訳ない気持ちがありました。今は日曜日に模試がありますが、年間で日程が決まっており、妻ともスケジュールを合わせやすくなりました。模試の代休もしっかり取得できますし、夏休みの2週間ほどの長期休暇が取得可能です。今のほうが精神面で健康的に働けていると感じています。
前職は好きな仕事ではありましたが、心身ともに負担が大きく命を削って働いている感じがあり、家族も心配することも多くありました。ですので、転職をして妻はとても喜んでくれています。
◾️家族との時間はどう過ごしてる?
家族で出掛けることが多いです。ずっと家にいると子どもたちのフラストレーションが溜まってしまうので。元気が有り余って仕方がないようなので、できる限り家の外に連れ出しています。模試の代休で平日に休めることも多いですので、どこに出掛けても人が少ないのが魅力です。
これから一緒に働く仲間へ
「子どもの未来をつくる」「生徒の幸せに寄与する」という意味で、教育は素晴らしい仕事です。受験生たちの目標達成に向けて教材や模試を通じ、微力ながらそのお手伝いをする。どちらかというと、裏方仕事にはなりますが、受験生の目標達成に必要不可欠な道しるべになるのが、五ツ木の模試だと思っています。社会情勢に合わせてデジタル化にも取り組んでいますので、五ツ木模試はもっともっと進化できます。子供たちが未来を切り開くそのサポートを、私たちと一緒にしましょう。