What we do
経営企画メンバー
経理メンバー
▍ケアは究極のサービス業
株式会社ケアギバー・ジャパンは「介護は究極のサービス業である」という独自の視点を持つ、東京23区を中心に急成長中の介護ベンチャー企業です。
創業者である代表の髙田貴富は、外食産業での上場(IPO)を経験したバックグラウンドを持っています。その経験から培われたホスピタリティの精神を介護の世界に持ち込み、これまでの「介護」という言葉のイメージを覆すような、高いサービス品質の提供を目指しています。
▍都内中心に広がる11の拠点
私たちは現在、東京23区を中心に11拠点以上の事業所を展開しています。提供するサービスは多角的で、24時間看護体制を整えた「メディカルホーム」から、地域に密着したデイサービス、訪問看護・介護、さらには介護資格取得のための「ケアギバーアカデミー」の運営まで多岐にわたります。
特に医療特化型の施設運営においては、がん末期や難病など重症度の高い入居者様の受け入れを可能にしており、社会的なニーズに正面から応え続けています。
▍拡大フェーズの真っ只中
2024年3月には投資ファンドによる資本参加を受け、同年6月には事業譲受を実施するなど、当社は今、まさに組織としての拡大フェーズにあります。
拠点の増加に伴い、バックオフィスの体制強化は急務です。単に既存の事業を維持するだけでなく、新しい拠点の立ち上げや組織基盤の構築など、ベンチャーならではのスピード感と変化を楽しみながら成長できる環境がここにあります。
Why we do
最期まで寄り添い遂げられる、人生のCaregiverを目指して。
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▍「介護はサービス業の最上位」という信念
現在、日本の高齢者向け市場は2025年には100兆円、そのうち介護産業は15兆円規模に達すると予測されています。需要が右肩上がりで増え続ける一方で、介護業界は依然として保守的なイメージが強く、人材不足やDXの遅れといった課題を抱えています。
代表の岩本は「介護はサービス業の最上位である」と考えています。人生の最終段階において、誰よりもその人に寄り添い、ホスピタリティを持って接する。この尊い仕事に、外食産業で培った合理的な仕組みと高いサービス水準を融合させることで、業界全体の価値を底上げしたいと考えています。
▍「攻めのバックオフィス」が事業を加速させる
私たちの事業が成功し、拠点が増えることは、それだけ救われる高齢者の方やそのご家族が増えることを意味します。しかし、現場が最高のケアを提供するためには、本社の経理・財務機能が強固でなければなりません。
数字を通じて経営の現状を可視化し、現場の負担を減らすためのフロー改善を提案する。あるいは、投資ファンドの支援を受けながら進めるM&Aや拠点展開を、計数の側面から支える。バックオフィスが「守り」に徹するのではなく「攻め」の姿勢を持つことで、より多くの「ありがとう」を生むスピードを速めることができると信じています。
▍共に「新しい介護のスタンダード」を創る
私たちが目指すのは、単なる介護施設の運営会社ではありません。ホスピタリティとプロフェッショナリズムが共存し、実力のある人が正当に評価され、挑戦し続けられる組織です。
まだ誰も成し遂げていない「究極のサービス業としての介護」を、数字のプロフェッショナルという立場から共に創り上げ、社会に新しい価値を提示していきませんか。
How we do
メディカルホーム/2025年開業
メディカルホーム/2025年開業
▍ベンチャー気質溢れる、実力主義の組織
介護業界に対して「保守的」「年功序列」というイメージをお持ちの方もいるかもしれません。しかし、当社の文化はその真逆を行く「ベンチャー気質」と「実力主義」です。
年齢や入社年次に関わらず、成果や貢献度、そして自ら動く主体性を正当に評価します。実際に20代の若手から50代のベテランまでが活躍しており、高い意欲を持つメンバーには早期に裁量を与える風土が根付いています。
▍少数精鋭の経理チーム
現在、本社の経理部門は3名体制(課長1名、メンバー2名)で運営されています。少人数だからこそ、大きな組織の一部分を担うのではなく、会社全体の数字の流れを俯瞰できる面白さがあります。
現在は部長職が空席であり、今回お迎えする方には、将来的にこの部門を牽引していくリーダーとしての役割も期待しています。定型業務をこなすだけでなく、「もっと効率的な方法がある」「このフローは改善すべきだ」といった意見は大歓迎。むしろ、そうした提案を積極的にしてくださる方を求めています。
▍「現場第一」を支えるコミュニケーション
私たちの経理の仕事は、デスクの上だけで完結するものではありません。都内各地にある各施設(拠点)のスタッフと連携し、現場で発生する計数管理や人件費の付け替えなどをサポートします。
現場の負担を最小限にしつつ、正確なデータを収集・分析する。そのためには、現場へのリスペクトを忘れないコミュニケーションが不可欠です。「現場が今何に困っているか」を想像しながら、臨機応変に対応する姿勢を大切にしています。
▍メリハリのある働き方を推奨
急成長中のベンチャーではありますが、残業は抑制されており、土日祝休みを基本としたメリハリのある働き方を実現しています。フルフレックス制の導入や副業の推奨など、社員が自分らしく、かつ最高のパフォーマンスを発揮できる環境づくりを現在進行形で進めています。