【部長インタビュー】シェア90%の信頼を次世代へ。金融業界へ新たなコンテンツ制作のうねりを創る仲間を探しています。
株式会社マトリックス・オーガナイゼーション
営業部長 舟山 幸一
金融ドキュメント制作の最前線でキャリアを積み、現在は営業部門の責任者として上場企業・金融機関との深い信頼関係を構築。2026年、新プロジェクト『金融コミュニケーション設計室』の立ち上げに伴い、「攻め」の推進を牽引している。
1. 紹介:入社してから取り組んできたこと、現在の役割
私はこれまで、1文字のミスも許されない「金融ドキュメント」の世界で、お客様との信頼を積み上げることに心血を注いできました。特に外国債券市場でシェア90%を超えるという実績は、私たちがお客様の期待に「正確さ」と「誠実さ」で応え続けてきた証だと自負しています。
現在の私の役割は、この27年間の歴史で培った強固な顧客基盤をベースに、新設された『金融コミュニケーション設計室』を軌道に乗せること。既存の法定開示資料だけでなく、動画やライブ配信といった新しい「伝え方」を、お客様の販促活動にどう組み込むかを設計しています。
2. キャリアストーリー・入社の経緯
入社の決め手
マトリックス・オーガナイゼーションへの入社の決め手は、代表・阿部の「本気度」でした。金融という非常にレガシーで堅牢な業界において、単なる受託業者ではなく「パートナー」として深く入り込み、社会に不可欠なインフラを支える。その社会的意義の大きさに強く惹かれました。
現在の業務内容・やりがい
正直に申し上げます。今、営業部には「多くのご依頼」が届いています。
27年の信頼があるからこそ、お客様から「マトリックスさん、次は動画もお願いしたい」「ライブ配信の演出も相談に乗ってほしい」という声が絶えません。
私のやりがいは、この溢れるほどのニーズに対し、期待以上のクオリティで応えること。
そして、お客様のビジネスがデジタル化によって加速していく瞬間を一番近くで見届けることです。
しかし、正直に言って、我々だけでは全ての案件を抱えきれない「嬉しい悲鳴」の状態にあります。
3. 組織文化・働き方
チームの雰囲気
「老舗の安心感と、スタートアップの爆発力」が同居しています。
27年の実績があるからこそ、失敗を恐れずに新しい技術に投資できる環境があります。八丁堀に新スタジオを開設、職種の壁を超えて「どうすればもっと伝わるか」をフラットに議論できる「設計室」のような雰囲気です。
働くスタイル
「最初から最後まで責任を持つ」のが私たちのスタイルです。私は営業としてフロントに立ちますが、今回募集するディレクターの方には、我々と、企画から撮影、納品までを自分事としてリードしてほしいと考えています。裁量は非常に大きいです。私の頭の中にある知見は全てオープンにしますので、それを存分に使い倒してほしいです。
4. ビジョン・今後の展望
個人の成長と挑戦
私のミッションは、この新規事業を会社の根幹へと育て上げ、ゆくゆくは独立した企業としてスケールさせることです。今回加わっていただく方は、単なるメンバーではなく、将来の幹部候補でもあります。私と共に、金融業界のOSを書き換えるような大きな仕事に挑戦していただきたい。
候補者へのメッセージ
「自ら価値を生み出し、社会に提供していこう!」
これは私たちが大切にしている言葉です。
今、私たちの手元には、戦うための「最強の顧客基盤」と「多くの実績」が揃っています。
足りないのは、私と一緒に、この多くの案件をクリエイティブの力で攻略してくれる「あなた」だけです。
「安定した基盤の上で、思い切り暴れたい」という野望でも構いません。
あなたの参加を心から待っています。共に、金融の未来を創りましょう。