日創研が開催しているセミナーを紹介します。
「ケースメソッドで学ぶ幹部育成セミナー」です。
■日創研の「ケースメソッドで学ぶ幹部育成セミナー」について
企業の幹部に対しては、社長の支援者であったり、部下を育てるコーチであったり、部署を導くリーダーや経営者と仕事現場のパイプ役など数多くの役回りが要求されます。そして人間関係をスムーズにし、社風を良くすることや部下を育成、業績の向上なども幹部の役回りです。そのためには、経営者の意向を汲み、状況を正確に判断し、自らが考え、自らの言葉で納得させる力のある伝え方が不可欠です。
当セミナーは、企業の幹部としての理想像を自分自身で見出し、行動変革と意識変革によって社長をサポートし、企業の理念やビジョンを実現させる人材を育成するためのセミナーです。
なお、講師として日創研経営企画室の福島武志が務めさせていただきます。
■日創研の「ケースメソッドで学ぶ幹部育成セミナー」のポイント
1:ケースメソッド授業による学習
2:毎月、社長との面談を実施
3:相互アドバイスによる自身の問題解決
4:振り返りの時間や内省する時間の確保
■日創研の「ケースメソッドで学ぶ幹部育成セミナー」のセミナーカリキュラム
<1日目>
講義や実習
<2日目>
グループ討議
クラス討議
ケース提供企業の経営者による発表と質疑応答
行動計画の作成
過去にセミナーへご参加された方からは
「同じ境遇の受講生と話すことで学びと気づきがあり刺激を受けた」
「仕事のやり方が180度変化した」
「理想の幹部像がはっきりした」
など、たくさんのお声をいただいております。
■福島武志のプロフィール
九州大学理学部を卒業後、株式会社野村総合研究所に入社。
上級システムエンジニアとして、顧客マネジメント、金融分野、公共分野の企画・システム開発に従事。
1999年、「中小企業の活性化」の理念に共感し、NISSOKENに入社。中小企業に特化した「ケースメソッド授業」に携わる。
その間、教育ケースを21年間にわたって取材・執筆を行い、約250社の中小企業、のべ3500名の経営者や経営幹部のアドバイザー役として活躍。
理論と実体験をもとにした「ケースメソッドで学ぶ幹部育成セミナー」「田舞塾」を行う。
トータル戦略策定会議のアクティベーター、経営計画の方針レビューなど、企業を直接指導。
リーダー読本の著作他、企業の損益構造、組織緒論、WEBマーケティングを担当。『月刊・理念と経営』にて「現場で磨くリーダーシップ」を連載中。