What we do
TryColor株式会社は、Web・業務系システム開発を中心とした
システムエンジニアリングサービス(SES)を展開しています。
クライアントの開発プロジェクトに参画し、
バックエンド/フロントエンド開発、インフラ構築、PM/PMOなど、幅広い領域で技術提供を行っています。
単なる人員補填ではなく、
現場で継続的に価値を出せるエンジニアとして関わることを重視しています。
実際の案件は、Webサービスや業務システムを中心に、
中堅層では月65万〜75万円帯の案件が一定数を占めています。
一方で、上流工程や専門性の高い領域では、
80万〜90万円台、100万円以上の案件も継続的に存在しています。
案件内容や役割に応じて単価レンジは幅広く、
段階的に単価を上げていける構成となっています。
短期的な参画と離脱を繰り返すのではなく、
一定期間しっかり価値を発揮し続けられる案件を選定しています。
Why we do
SESという業態は、構造的に不透明になりやすい側面があります。
・案件単価が見えない
・評価基準が曖昧
・報酬との関係が不明確
この状態では、エンジニアが納得して働き続けることは難しいと考えています。
だからこそ私たちは、
単価を開示し、適正に還元する仕組みを前提に事業を行っています。
エンジニアが自分の市場価値を正しく理解し、
納得感を持って働ける環境をつくること。
それが結果的に、クライアントへの価値提供の質を高め、
長期的な信頼につながると考えています。
How we do
当社では、「透明性」と「継続性」を重視した運営を行っています。
■ 透明性の担保
・案件単価の開示
・還元率 約70%の報酬設計
・単価と報酬の紐付けを明確化
■ 案件選定の考え方
・単価だけでなく、現場環境や継続性を重視
・短期離脱前提の案件は極力避ける
・エンジニア本人の志向とスキルに合った案件を優先
■ やらないこと
・単価を非開示のままアサインすること
・無理な単価交渉によるミスマッチの発生
・短期的な売上を優先したアサイン
現在は社員エンジニア7名、パートナーエンジニア約30~40名の体制で、
年間売上は約3.5億円規模となっています。
エンジニアは全員が開発現場に参画しており、
営業および代表が直接案件調整を行うことで、
過度なレイヤーを挟まないシンプルな体制を維持しています。
小規模な組織ではありますが、
その分、一人ひとりの仕事や評価が曖昧にならない環境があります。
短期的な拡大よりも、
エンジニアが安定して価値を発揮し続けられる状態をつくることを優先しています。