「現場が強い会社」をつくる。MUSICOのメンバーと、働く空気について
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MUSICOは、ホスピタリティ領域で戦略・空間・運用までを一気通貫で再設計するHospitality Innovation Firmです。
外資系金融機関のオフィスカフェやエグゼクティブダイニング、リゾートエリアでのF&B支援、スポーツクラブの観戦体験設計など、私たちが向き合う現場は一つひとつ違います。
だからこそ、MUSICOで働くメンバーに求められるのは、決まった作業をこなすことだけではありません。
目の前の顧客にとって何が本当に価値なのかを考え、現場で試し、数字を見て、改善し続けること。
今日は、そんなMUSICOのメンバーと、働く空気について紹介します。
多様なプロフェッショナルが集まるチーム
MUSICOには、さまざまなバックグラウンドを持つメンバーが集まっています。
富裕層向けサロンの運営経験者、MBAホルダーのコンサルタント、5つ星ホテルの料理長、モデル出身のバリスタなど、それぞれが異なる専門性を持ち、ホスピタリティの現場に向き合っています。
共通しているのは、肩書きや経験をそのまま持ち込むのではなく、現場で価値に変える姿勢です。
高い品質を求めるクライアントに対して、何をどう設計すれば期待を超えられるのか。
一人ひとりが自分の専門性を磨きながら、チームとして再現性のあるサービスに変えていく。それがMUSICOらしい働き方です。
「できない理由」より、「どうすればできるか」
MUSICOの現場では、予定通りに進むことばかりではありません。
クライアントの要望が変わることもあれば、限られた時間の中で判断しなければならない場面もあります。品質を落とさず、スピードも落とさず、どう実現するかを考え続ける必要があります。
そのとき大切にしているのが、「Noと言わず、どうすればできるかを考える」という姿勢です。
もちろん、何でも無理に引き受けるという意味ではありません。
目的を捉え直し、現場の制約を見極め、チームで知恵を出し合いながら、最も良い形を探す。MUSICOの雰囲気には、そうした前向きな緊張感があります。
気合いではなく、仕組みで品質をつくる
ホスピタリティという言葉には、どうしても「個人の気配り」や「現場の頑張り」というイメージがつきものです。
でも、MUSICOが目指しているのは、属人的な努力だけに頼らない品質です。
利用ログ、満足度、原価、KPIなどの数字を見ながら、現場の改善につなげる。うまくいったことを仕組みにし、再現できない品質を再現できる状態へ近づけていく。
経験や勘を否定するのではなく、それをチームの資産に変えていくことを大切にしています。
だから、MUSICOでは「現場が好きな人」と「仕組みをつくるのが好きな人」が同じテーブルで話します。
サービスの細部にこだわる人、数字から課題を見つける人、空間や導線を考える人、顧客との関係性をつくる人。それぞれの視点が重なることで、MUSICOの品質はつくられています。
速く動き、現場で学ぶ
MUSICOは、まだ若い会社です。
だからこそ、完璧な計画を長く練るよりも、まず動き、現場で学び、すぐに修正することを大切にしています。
新しいプロジェクトが立ち上がるときも、最初からすべての答えがあるわけではありません。必要なのは、変化を楽しみながら、自分の役割を広げていく姿勢です。
「これは自分の仕事ではない」と線を引くよりも、「自分がやる」と手を挙げる人が活躍しやすい環境です。
その分、任される範囲は広く、成長のスピードも速い。
外資金融、グローバルテック、自治体、中小企業など、規模も業種も異なる現場を経験できることは、MUSICOで働く大きな魅力の一つです。
こんな人と働きたい
MUSICOが一緒に働きたいのは、特別な経歴を持っている人だけではありません。
品質に妥協しない人。
学ぶスピードが速い人。
合意したことをやり切る人。
変化を楽しめる人。
そして、「自分でやる」と言える人。
ホスピタリティが好き。現場が好き。事業づくりに関わりたい。高い基準の中で自分を鍛えたい。
そんな思いがある人にとって、MUSICOは濃い時間を過ごせる場所だと思います。
まだ名前のないホスピタリティを、一緒につくる
MUSICOで働くことは、まだ名前のないホスピタリティの形を現場でつくることです。
食、空間、人材、IT、地域、ブランド。
それぞれの領域を分断せず、体験を起点につなぎ直すことで、企業や地域の可能性を広げていく。
そのために必要なのは、一人の天才ではなく、強い現場をつくるチームです。
MUSICOはこれからも、専門性を持つメンバーが互いに学び合い、仕組みで品質を磨きながら、ホスピタリティの可能性を広げていきます。
少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ一度、MUSICOのメンバーと話してみてください。