「ほっぺちゃん」が帰ってきた。
でも、ただの復活じゃない。
小学生のころ、文房具やアクセサリーを集めていた人なら、一度は見たことがあるかもしれない。
ぷにぷにした感触。 キラキラしたほっぺ。 ひとつひとつ表情が違う、自分だけの存在。それが「ほっぺちゃん」。
2010年代、多くの女の子たちの放課後やお小遣いの思い出に寄り添ってきたキャラクターです。
そして今。
平成レトロブームの中で、当時のファンたちが大人になり、再び「ほっぺちゃん」が注目を集めています。
でも私たちが挑戦したいのは、ただ昔を懐かしむことではありません。
思い出は、未来のコンテンツになる。
2026年。
私たちは「ほっぺちゃん」と、Z世代から絶大な支持を集めるインフルエンサーグループ「めるぷち」のコラボレーションを実現しました。
平成の女児カルチャーと、 令和の女子中高生カルチャー。
本来なら交わらないはずの2つの世界。
でも実際に企画を進めてみると、そこには共通点がありました。
「かわいいが好き。」
「推しを応援したい。」
「自分だけの特別なものが欲しい。」
時代が変わっても、人の感情は変わらない。
だからこそ、 昔のIPは過去の資産ではなく、 未来をつくるコンテンツになれる。
そんな可能性を私たちは信じています。
誰かの“好き”を、事業にする。
広済堂ネクストのIP事業は、 単にグッズを作る部署ではありません。
ライセンスを取得する。
企画を考える。
メーカーと商品開発をする。
販売先を開拓する。
イベントをプロデュースする。
SNSで話題をつくる。
そしてファンの熱狂を生み出す。
IPビジネスとは、 「好き」を経済価値に変える仕事です。
アニメ、マンガ、ゲーム、YouTube、VTuber。
自分が本気で好きなものがある人ほど、この仕事の面白さに気付けるかもしれません。
正解は、まだ誰も知らない。
実はIPビジネスに正解はありません。昨日売れたものが、 今日売れるとも限らない。
どの作品がヒットするのか。どのグッズがSNSで話題になるのか。どのイベントがファンの心を動かすのか。
誰にもわからない。だから面白い。
私たちが欲しいのは、 経験豊富な人だけではありません。
「この作品ならこうしたい」
「こんなグッズ欲しい」
「この企画、絶対バズると思う」
そんな推しへの愛や熱量を持つ人です。
学生でも、若手でも、企画は採用される。
広済堂ネクストでは、 年齢や役職よりもアイデアを大切にしています。
本当に面白い企画なら、 学生の発想が商品になることもあります。
実際に世の中で売られる商品やイベントに関わり、 ファンの笑顔を生み出していく。
教科書では学べないリアルなビジネスがあります。
次に世の中を熱狂させるのは、あなたかもしれない。
「ほっぺちゃん」が平成を代表する存在になったように。
「めるぷち」が令和のティーンカルチャーをつくっているように。
次の時代の"好き"を生み出す挑戦は続いていきます。
もしあなたが、
アニメが好き。
マンガが好き。
エンタメが好き。
推し活が好き。
企画することが好き。
そんな人なら私たちと一緒に、「好き」を事業に変える現場へ飛び込んでみませんか。