私たち蓮桜会には、大切にしている言葉があります。
Good ones, good times, good vibes.
日本語にすると、
いい仲間。いい時間。いい感じ。
私たちにとってこれは単なるキャッチコピーではありません。
「どんな人と働きたいか」
「どんな時間を過ごしたいか」
「どんな組織でありたいか」
を、この言葉にまとめています。
Good ones. ― いい仲間と働く
仕事を選ぶとき、仕事内容や給与、勤務時間はもちろん大切です。
でも、毎日長い時間を過ごす場所だからこそ、
誰と働くか
も同じくらい大切だと考えています。
私たちが考える「いい仲間」は、何でもできる人や、失敗しない人ではありません。
困っている人がいたら声をかける。
分からないことがあれば素直に聞く。
自分だけが良ければいいのではなく、チーム全体が良くなる方法を考える。
うまくいかなかったときも、誰かを責めるのではなく、
「なぜ起きたのか」
「次はどうすればいいのか」
を一緒に考える。
そんな人たちと働きたいと思っています。
Good times. ― いい時間にする
仕事は、人生の中でも大きな時間を占めます。
だからこそ、
ただ時間が過ぎるのを待つような働き方ではなく、
仕事を通して成長できる時間にしたい。
それが私たちの考えです。
例えばアルバアレルギークリニック札幌では、受付のQR化、LINEを使った患者対応、予約システム、AIなど、新しい仕組みを積極的に取り入れています。
目的は、新しいものを導入すること自体ではありません。
人がやらなくてもいい仕事を減らし、
患者さんと向き合う時間、
考える時間、
学ぶ時間、
改善する時間
を増やすためです。
「忙しいから頑張ろう」
だけで解決するのではなく、
どうすれば、もっと良い働き方ができるか。
みんなで考え続ける組織でありたいと思っています。
Good vibes. ― いい感じのチームをつくる
私たちが考える「いい感じ」は、
仲良しであることだけではありません。
言いたいことが言える。
分からないことを聞ける。
失敗しても、次の改善について話せる。
新しい提案をしたときに、
「今までこうしてきたから」
だけで否定されない。
そういう空気があることだと考えています。
例えば、指導やフィードバックが必要な場合も、人前で注意するのではなく、原則として1対1で話します。
誰かを恥ずかしい気持ちにさせることが目的ではなく、
その人が次により良い仕事ができるようになることが目的だからです。
役職や職種に関係なく、
「その方が良い」
と思える提案なら、まず考えてみる。
医師だから。
看護師だから。
医療事務だから。
という肩書きだけで意見の価値を決めない。
そんなチームでありたいと思っています。
「人の頑張り」ではなく、「仕組み」で良くする
私たちが特に大切にしている考え方があります。
それは、
人の頑張りだけに頼らないこと。
ミスが起きたら、
「もっと注意してください」
だけで終わらせない。
忙しくなったら、
「もっと頑張ろう」
だけで解決しない。
同じ問題が繰り返されるのであれば、
仕組みそのものを変えられないか考える。
マニュアルを変える。
システムを導入する。
手順を減らす。
自動化する。
そうやって、
一人ひとりの負担を減らしながら、チーム全体の成果を上げていく。
私たちは、そんな組織をつくっていきたいと考えています。
もちろん、まだ完成した組織ではありません
私たちも、すべてが理想通りにできているわけではありません。
新しい仕組みを入れて、うまくいかないこともあります。
コミュニケーションが足りなかったと気づくこともあります。
だからこそ、
「もっと良くできるところはないか」
を考え続けています。
組織は、完成するものではなく、
働く人たちと一緒につくっていくものだと思っています。
こんな方と一緒に働きたい
私たちは、
完璧な人を探しているわけではありません。
ただ、
誰かの役に立つことを嬉しいと思える人。
自分だけではなく、周囲のことも考えられる人。
失敗したときに、次の改善を考えられる人。
新しいことに少しワクワクできる人。
そして、
いい仲間と、いい時間を過ごしながら、いい仕事をしたい。
そんな方とは、きっと相性がいいと思っています。
Good ones, good times, good vibes.
これからも私たちは、
いい仲間と、
いい時間を過ごし、
いい感じの組織をつくっていきます。
もし少しでも、
「この考え方、いいな」
と思っていただけたら、ぜひ一度カジュアルにお話ししてみませんか?