驚異の成婚率84.1%(2025年7〜12月実績。成婚率=成婚退会者数÷全退会者数)を叩き出す結婚相談所、ナレソメ予備校。他には類を見ない「火の玉ストレート」を連発するモテコンサル勝倉塾長を筆頭に、熱意のあるスタッフが、日々会員様の婚活をサポートしている。
それに加え、恋愛心理学者の学術的な知見を盛り込んだアドバイスに、恋愛・婚活のプロがさまざまな知識を教えてくれるゼミ、婚活中の仲間と支え合える「女子会・男子会」の存在など、ナレソメでは「旧来の結婚相談所」のイメージを鮮やかに塗り替えるサービスを多数展開している。
ナレソメはいわば、「新時代の結婚相談所」。業績好調で、設立約3年の今、社員数は100名を突破するなど、飛ぶ鳥を落とす勢いで成長している。
そんな「新世代の結婚相談所」としての特徴は、社員やスタッフ陣の「働き方」にも現れている。
例えば、ナレソメプランナー(仲人)は基本的にフルリモート。
全国各地の人材がそろい、時には海外から働いている人も。リモートながら部署内外での連携は密に取られており、売上利益や会員数は右肩上がりだ。
その背景には、高いプランナーレベルの担保のための1on1や各種研修、自身の頑張りが給与にしっかり反映される実力主義の評価制度、家庭との両立が可能な柔軟な勤務形態、徹底的な分業化やIT化による『ムダ』の削減などが挙げられる。
間違いなく今一番アツい相談所、ナレソメ予備校。
今回のインタビューでは、ナレソメプランナーの熱意と正直な気持ちについてひもといていこう。人生のパートナーを見つける場所、結婚相談所。そこで働く人たちは、どのような想いで会員様の人生に向き合っているのでしょうか。
「一度離れたからこそ、この場所の面白さに気づけた」。そう語るのは、群馬県在住のフルリモート社員、ひろしさん。
ウェディング、アパレル、そして大手商社……。多彩なキャリアを持つ彼が、なぜ再び「ナレソメ予備校(以下、ナレソメ)」というベンチャーの荒波に戻ってきたのか?
そこには、安定よりも「信頼できる仲間」と「自分らしく生きる」ことを選んだ、一人の男の決断がありました。ロジカルさと人間味(お気持ち)を兼ね備えた、ひろしさんの働き方に迫ります。
大手商社の「安定」よりも、信頼できる「仲間」との冒険を。
── ひろしさんは一度ナレソメの前身企業を退職し、大手商社へ転職された後、また戻ってこられた「出戻り組」なんですよね。
はい、そうなんです。元々はウェディングプランナーやアパレル販売員を経て、代表の宇波と一緒に婚活パーティーや結婚相談所の立ち上げをやっていました。まさに泥臭いベンチャー時代ですね。
でも、結婚して子供が生まれ、「生活リズムや働き方を見直さなきゃ」と思ったタイミングがあって。それで、土日祝休みが確約されている大手商社系の企業へ転職しました。
── そこからなぜ、再びナレソメへ?
商社での仕事は安定していましたし、休みもしっかり取れました。でも、どこか物足りなさを感じていたのも事実で…。そんな時に、宇波から「もう一回やらないか」と声をかけてもらったんです。
正直、宇波は破天荒な性格なので(笑)、「大丈夫かな?」という不安がゼロだったわけではありません。でも、当時の創業メンバー(ジョン、しゅくろー、勝倉など)の顔を思い浮かべた時、「この多才なメンバーと一緒なら、大丈夫なんじゃないか」と思えたんです。
商社のような巨大な組織の歯車ではなく、信頼できる仲間とまた熱狂を作りたい。宇波のことを「もう一回信じてみよう」と思い、再入社を決めました。
「アパレル経験」が武器になる。プランナーの枠を超えた挑戦
── 現在はどのような業務を担当されていますか?
メインは結婚相談所のプランナー業務とナレソメ studioの運営ですが、実は「何でも屋」に近いですね(笑)。入会面談などのコンサル業務はもちろん、YouTubeの演者として動画に出たり、色々と携わっています。
中でも特に力を入れているのは「ナレソメ studio事業」です。私、元々アパレル出身で服が大好きなんですよ。その経験も活かしながら、会員様の魅力を最大限引き出す写真体験を実現するために、スタジオのサービス設計やオペレーション構築、チームづくりに取り組んでいます。
── 過去の経験がそのまま活きているんですね!
そうなんです。婚活業界って“同業種の経験がないと難しそう”と思われがちなんですが、ナレソメは事業領域が広いので、“これまでの異業種での経験”が案外強みになるんです。
「お気持ち」と「ロボット」の二刀流。プロとして成果を出す流儀
── 仕事をする上で、大切にしている価値観はありますか?
「モチベーションという言葉で仕事をしない」ことですね。人間なので気分の浮き沈みはありますが、仕事はあくまで「生活のため、家族のため」という軸をぶらさないようにしています。
だから、タスクに関しては良い意味で「ロボット」のように淡々とこなします。「面倒だな」と感情を挟む前に、「これをやれば対価が得られる」と割り切って動く。YouTube出演なんかも、「絶対出たくない」と思ってましたが、やってみたら会員様との会話のきっかけになって、結果的に仕事がやりやすくなりましたしね(笑)。
── 一方で、社内では「上級お気持ち族(情に厚い人)」とも呼ばれているとか?
そうですね(笑)。タスクはロボットのようにこなしますが、対人関係では「お気持ち」を全開にします。
フルリモートだと、どうしても孤独を感じるスタッフが出てきます。だからこそ、若手メンバーや会員様からの相談にはとことん付き合います。時には2〜3時間、ただの愚痴を聞くこともありますよ。「話したい生き物」である人間の感情を受け止めるのも、僕の大事な役割だと思っています。
群馬からフルリモート。「家族」も「仕事」も諦めない
── 最後に、今後の展望と、ナレソメに興味を持っている方へメッセージをお願いします。
今後は、「ナレソメ studio」をより多くの会員様にご活用いただき、活動の質をさらに高めていきたいと考えています。
もともとこのスタジオ事業は、もっと会員様一人ひとりの魅力を最大限に引き出し、出会いの可能性を広げるための環境をつくりたいという想いから構想しました。そして現在、その構想は形となり、「ナレソメ studio」としてサービス提供を行っています。
スタジオでは、プロフィール写真の撮影に加え、ヘアメイクやスタイリングを通じて第一印象を高めるトータルサポートを提供しており、単なる撮影の場ではなく、会員様の魅力を引き出すための場として機能しています。
今後はこのスタジオを起点に、より自信を持って活動いただける状態をつくり、結果としてより良いご縁につながる機会を増やしていきたいと考えています。
そして将来的には…これ昔から言ってるんですが、「墓石」を売りたいんですよ(笑)。成婚からその後の人生、そして最期までサポートする。それが究極の目標です。
ナレソメは、私のように群馬に住みながら、家族との時間を大切にしつつ、東京の最前線のベンチャーで働ける稀有な環境です。愛する妻の尻に敷かれつつ(笑)、幼稚園の送り迎えをしながらバリバリ働けています。
少しでも興味が湧いたら、ぜひ飛び込んでみてください!
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編集後記(人事・堀江より)
ひろしさんは、見た目はワイルドですが、実は社内で一番の「聞き上手」なお兄さん的存在です。「見かけによらず相談しやすい」と、社内でも会員様からも大人気なんです。
「ロボットのような遂行力」と「人間味あふれる包容力」。このバランス感覚こそが、多くの会員様を成婚に導く秘訣なのだと感じました。
異業種からの転職大歓迎です。あなたの才能、ナレソメで活かしてみませんか?
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