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【社員インタビュー #3】「より強い影響力を持つ企業にすることが目標です!」―清水暁さん

みなさん、こんにちは!

武田塾 採用担当の岩下です。

今回は、2019年11月にA.verに入社した清水暁さんにお話を伺いました!

―なぜ教育に関わる仕事をしようと思ったのか教えてください。

大学1年生から塾講師をしつつ教育学部に通っていましたので、もともと人にものを教えることが好きでした。

また経済学を勉強する中で、教育業界に携わりたいと思うようになりました。少し大きな話になってしまいますが、国の経済成長に必要な要素には、『資本』『労働力』『技術革新』などの他に、『教育』があると感じたからです。

少子化が進む日本では特にこの教育が重要になりますが、現在の学校教育や民間教育には非効率なこと、非生産的なこと、不合理なことが多く存在していると思いました。

そんな中、一方的な授業ではなく、「授業をしない」「自学自習で成績を伸ばす」という武田塾の理念に深く共感したのが、入社のきっかけです。

より効率よく、変革のための行動を起こすことができる人間を、多く世の中に輩出することが、教育事業の重要な役割だと考えています。


―仕事で大変なことや、やりがいは何ですか?

A.ver(FC本部)に入社してよかったなと思う部分(やりがい)としては、以下のような点です。


・全国の校舎運営や販促活動で使用するコンテンツを開発できること

・ルール決定や変更のアイデアを出し実行できること

・多くのFC(フランチャイズ)加盟校の方と関わり、様々な情報を入手できること

・YouTubeを通して直接社会に発信できること

・上記のようなことを、自ら判断し行動できること


その結果、本部社員としてやるべきこと、やりたいことが無限に出てくるため、優先度をつけないと常時パンクし得るのが大変なことです。

ブランド全体を進化させるために、ひとつひとつ確実に、かつなるべくスピーディーに進めていけるように、アルバイト講師も含めて多くの社員と協力するように意識しています。


―いま目標にしていること、実現したいと思っていることは何ですか?

武田塾全体を最強の指導集団にし、教育業界でより強い影響力を持つ企業にすることが目標です!


―達成するために何が必要だと思いますか?

塾講師としては7年が経過し、自身の指導にはそれなりに自信があります。

ただ、全国1万人の生徒を直接指導することはできないので、

校舎長教育、講師教育、コンテンツ開発などの充実化を図りたいと考えています。

具体的には、マニュアルの改善、研修コンテンツの改善、内部への情報発信、実践の確認が必要です。


―仕事をするうえで大切にしている考えは何ですか?

既存の仕事をただこなすのではなく、改善や開発のための仕事を優先的に行うことを大切にしています。

武田塾はまだまだ不完全な部分もあるため、今後より成長させるためにも本部社員がどんどん新しいことに挑戦していくべきだと考えます。


―どんな人が武田塾の校舎長に向いていると思いますか?

『行動力のある人』だと思います。

生徒には受験勉強という行動を促さなければなりません。

指導改善にしても、集客にしても、行動力がないと良い校舎運営はできないと考えています。




清水さんの一日のスケジュール

12:00 本校会議

御茶ノ水本校の教務社員で、指導・研修・販促・事務など、校舎運営の方向性を確認します。

13:00 本部会議

現在進行中の案件や新規案件についての相談や意識決定を行います。

14:00 販促企画

現場でほしい販促グッズの企画、試作、発注などを行います。

15:00 加盟校支援

新規開校校舎や業績の良くない校舎とやり取りを行います。

16:00 コンテンツ開発

全国の校舎で使うマニュアルや掲示物などの作成や改善を行います。

17:00 YouTube撮影

新宿にあるスタジオで武田塾チャンネルの撮影を行います。

19:00 生徒指導

生徒がどこで躓くのかなどの感覚を失わないように、生徒面談や指導も行います。



清水さん、ありがとうございました!

A.verの社員一同、あなたをお待ちしています!

ぜひ、私たちと一緒に働きましょう!

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