CREATEEの振り返り会議(KPT)にて、あるメンバーが口にしたのは「会社の規模を考えると、これだけ大手企業と直接やり取りできているのはすごいこと」という言葉でした。
今回は、CREATEEの仕事に着目して、どのようなクライアントと、どういった関係を築きながら仕事をしているのか?をご紹介してみます!
大手グローバル企業と、代理店を挟まず直接組む
CREATEEが仕事をご一緒する中でも多いのが、誰もが名を知るナショナルクライアントやグローバル企業です。
世界的なクリエイティブツールの企業、海外の大手動画配信サービス、グローバルなエンタメ企業、大手通信、全国展開する小売、海外の旅行予約サービス……ジャンルも多様な企業と、代理店を介さず直接仕事をご一緒することが非常に多くあります。
一般的に、こうした大手企業の制作案件は複数の広告代理店を経由することが多く、制作会社がクライアントと直接会話できる機会は限られます。
だからこそ、現在のCREATEEの規模から考えても、企業と直接テーブルを囲み、継続的な関係を築けていること自体が大きな資産でもあります。
クライアントの「本当にやりたいこと」を、フィルターを通さずに直接話し合い、受け取れる。このことが、アウトプットの質にも大きく関係していると考えています。
これを実現できている背景には、代表の発信力・人脈、過去に積み上げてきたクリエイティブの実績、そしてメンバーによる丁寧なコミュニケーションと、良いアウトプットを継続的に納品し続けてきたことがあります。
SNSでの発信を通じて「この人たちに頼みたい」と見つけていただき、あの作品をつくった会社なら、という信頼が次の相談につながっていきます。
続けることを実現する力
CREATEEの強みは、これまでご一緒してきたクライアントとの関係をつくり続け、次の作品や、他のプロジェクトへと発展し続けていることにあります。
制作の成果とコミュニケーションを積み重ね、長期的な関係につなげることは、一筋縄ではいきません。その中で、私たちの根っこにあるのは、クライアントの声を拾うことを大事にする、という姿勢です。
言われたままにただ制作するだけでは、見えないことが多くあります。相手の話をきちんと聞き、対話を重ねることで、入ってくる情報の量も質も変わる。
「自分たちをしっかり理解しようとしてくれる」と思っていただけるような信頼の積み重ねが、次の仕事へとつながっていきます。
強化し続けるCREATEEの体制づくり
今後、企画やクリエイティブといった強みに加え、数字の分析やレポーティング、プラットフォームごとの改善提案といった領域についても、体制を一層強化していく段階にあります。
クリエイティブの力に、データにもとづく再現性が加われば、CREATEEはさらに強くなれる。だからこそ、こうした領域に強みを持つ方や、一緒に仕組みをつくることに面白さを感じられる方には、大きな活躍の余地があります。
大手企業と直接組み、長く続く関係を築きながら、ワクワクする仕事に取り組む。
そんな環境で力を試してみたい方を、CREATEEはお待ちしています!