シーズン到来
いよいよやってきました!ゴルフシーズン!!
全国各地でさまざまなゴルフコンペが開催され、5月の〇週目は△段ボールさんの、6月〇週目は業界全体の、みたいな感じで予定が埋まっていきます。
そこで発生するのがあの問題。
そう、ダブルブッキングです。
競合相手はお客様だけではありません。
保育園行事や家族との予定も強敵となってきます。
ダブルブッキング一例
6月初旬のとある週末。
土曜日に関東で、日曜日に九州で開催されるコンペがよく重なるんです。
もちろん両方参加します。
土曜日関東でのコンペに参戦して、チャータータクシーで羽田まで移動、最終便で福岡に飛び、翌朝ゴルフ場入り。
もちろんキャディバッグの送りは間に合わないので担ぎです。
これは2年連続やり切りました。
解決してみよう
やってる本人は全然苦じゃないです。
ゴルフは大好きだし、この歳になってもまだまだ体力は衰えていないし。
でも危険な綱渡りなのは間違いない。
そこで解決策を考えました。
社内にもうひとりゴルファーを育てよう。
そこで白羽の矢が立ったのが、中野奈津美さんです。
2年前のある日、ゴルフをやってみないかいと提案しました。
元々興味もあったようで二つ返事で引き受けてくれます。
中野の奮闘記
母の形見のクラブを手渡し、あとは自腹でレッスンです。
黙々とレッスンに通い、その練習場で開催されるコンペやラウンドレッスンに参加し、めきめきと腕を上げてゆき、1年ちょっとで100を切りました。
最近では久保井不在のコンペにも積極的に参加し、みんなの人気者になっています。
「中野さん、来年もまた参加してね!久保井さんには来なくていいよって言っといて!!」
それを聞くと、作戦がハマった喜びと人気者ポジションを持っていかれた寂しさで、複雑なキモチになります。
中野さんとゴルフしてみたい人。
寂しくイジけている久保井を慰めてくれる人。
お誘い待ってますからね!