52歳の誓い | 株式会社ミラクア
明けましておめでとうございますこの年末年始は設置工事もなく、静かに新年をスタートしました。昨年10月の誕生日で52歳になりましたが、当時はストーリー休載中だったため52歳の誓いを発表出来ていませ...
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お正月のストーリーで誓いを立てた韓国語マスター、読んだり書いたりYouTubeを観たりしながら一歩ずつ前に進んでいます。
勉強していくうちに、ひとつ韓国語にクレームをつけたいことが出てきました。
今日はそんな話をしたいと思います。
新しい言語を学ぶ際、まずは数字を覚えることが鉄則。
4歳の息子は100まで数えられるようになりましたが、お父さんは10まで数えられるようになりました。
①일(イル)
②이(イ)
③삼(サム)
④사(サ)
⑤오(オ)
⑥육(ユク)
⑦칠(チル)
⑧팔(パル)
⑨구(ク)
⑩십(シプ)
なんとなく日本語に似てる音もあったり、チルパルあたりは中国語っぽくあったりで、うんうん覚えやすい。
大丈夫だ。
ちなみに世界的大企業のサムスン電子は、サム(三)スン(星)から名付けられたそうです。
この1~10とは別にもうひとつ固有数詞というものがあります。
英語で言うところの助数詞first、second、thirdみたいなものですね。
①하나(ハナ)
②둘(トゥル)
③셋(セッ)
④넷(ネッ)
⑤다섯(タソッ)
⑥여섯(ヨソッ)
⑦일곱(イルゴブ)
⑧여덟(ヨドル)
⑨아홉(アホブ)
⑩열(ヨル)
急に難しくなりましたね。
トゥルがトゥーに似てる、くらいしか覚え方が見つかりません。
イルゴブって何やねん、面白いけど(笑)
それでも頑張って覚えます!
固有数詞のアクロバティックさとも真向から向き合い、なんとか覚えました。
イル、イ、サム、サは1、2、3、4
ハナ、トゥル、セッ、ネッは一番目、二番目、三番目、四番目
みたいなもんでしょ。
さぁ、使うぞー!
泊まったホテルのエレベーターがアナウンスします。
「イルチュンイムニダ(1階です)」
「イチュンイムニダ(2階です)」
あ、英語と逆だ。
first floor、second floorだもんね。
ま、いっか…
コーヒーショップで注文する時。
「コッピーハナ(コーヒーひとつ)」
「カペオレトゥル(カフェオレふたつ)」
え、イル、イじゃないの?
これも逆??
じゃ2月3日4時10分は?
イウォル、サムイル、ネシシップン
ネシシップンは固有数詞のネ、漢数詞(フツーの数)のシプが混ざってます。
もうわけがわかりません!
クレームいれてやるー!!(どこにやねん?笑)
僕が抱いた違和感を、英語も知っている韓国人に投げてみたところ「そんなこと考えたこともなかった」そうです。
漢数詞と固有数詞の使い分けは子供の頃から慣れ親しんでいるので、違和感はないと。
英語の数詞と数助詞を、韓国語の漢数詞と固有数詞に当てはめて覚えよう、使い分けようと僕は考えました。
その安易な発想がこの事態を招いた、ただそれだけだったのです(笑)
思えば仕事も同じですよね。
自分の物差しで測ろうとすると「なんでそうなるの?」と違和感だらけ。
でもその違和感を受け入れて新しいルールに飛び込んでみる。
その過程そのものを楽しめるかどうかが、成長の鍵なんだと改めて痛感しました。
この違和感と混乱を楽しむことにします。
そしてすでにとても楽しいです。
大人になってからも学べるってとても楽しいし素敵なことです。
こんな感じで日々奮闘しているわけですが、こんな僕と一緒に韓国に行きたい!なんなら韓国語得意だから教えてあげたい!なんて人がいれば是非会いに来てください。
喉からキムチが出るほど待ってます。
또만나요~(また会いましょうね~)