こんにちは!
Ambihone(アンビオーネ)株式会社の採用担当です。
私たちはフォトウェディングを中心とした撮影スタジオを運営しています。
「日本で一番お客さまに選ばれるフォトウェディングチームになる」
というミッションのもと、業界の常識にとらわれない感動体験をお客さまへ届けています。
大阪、名古屋にフォトスタジオ「studio clori.」(スタジオクロリ)を運営し、
2025年11月22日には新宿店がOPEN。
2021年の設立から急成長を遂げているスタートアップ企業です。
今回は、studio clori. TOKYO新宿店マネージャー兼シニアクリエイティブディレクターを務める、原田航太朗さんにインタビュー!
入社のきっかけや仕事のやりがい、
そしてAmbihoneで働くリアルな日々についてお話を伺いました。
Ambihone株式会社
studio clori.TOKYO新宿店マネージャー
シニアクリエイティブディレクター 原田 航太朗
2013年新卒でアイ・ケイ・ケイホールディングス株式会社に入社し、
フォトグラファーとしてキャリアをスタート。
福岡・富山・金沢の各拠点で経験を積み、
フォトグラファーの技術向上を目的としたプロジェクトチームの責任者を担う。
2021年よりAmbihone株式会社のスタートアップメンバーとしてジョインし、
店舗や事業立上げに貢献。
2025年11月には新店舗である新宿店のマネージャーとして、店舗立上げを担う。
現在はマネジメント業務を中心に採用業務にも携わり、
クオリティコントロールをする立場として現場に出る日々を送る。
趣味はサウナと旅行。感性を磨くため「いい感じの宿に泊まる」をテーマに旅をしている。
入社のきっかけは「楽しそうに働く先輩たち」
ーーまず、就職活動のときのことを教えてください。
正直にいうと、大学時代は「将来これをやりたい」という夢はありませんでした(笑)
学生時代はサッカーに打ち込んできましたが、
大きなケガをしたので大学では続けられませんでした。
カメラは軽い趣味として、触るくらいでしたね。
SNSが普及し始めたころだったので、写真をInstagramにアップし始めたんです。
誰かに自分の写真を見てもらったり、シェアしてもらううちに、
これは自分が好きな領域だな、と漠然と感じていました。
就職活動を始めた大学3年生のとき、合同説明会で偶然最初に手に取ったパンフレットが、Ambihoneの親会社であるアイ・ケイ・ケイホールディングス株式会社のものでした。
仕事内容も全くわからない会社でしたが、社員の方々が本当に楽しそうに、
自分の仕事を誇らしげに、キラキラと語っている姿に衝撃を受けました。
そんな姿を見て「自分もこんな大人になりたい」と思ったのがすべての始まりです。
▲お客さまといっしょに。素敵なお二人から幸せをおすそ分けいただきました!
フォトグラファーとして積み重ねた経験
――入社後はどのような業務に携わりましたか?
フォトグラファーとして、福岡、富山、金沢の店舗でキャリアを重ねました。
結婚式場での写真撮影が主な業務でしたが、経験を積んだ後は店舗の責任者として、
店舗全体のマネジメントやクオリティコントロールも担っていました。
――原田さんがフォトグラファーとして働く中で、成果を上げられた経験はありますか?
実績とは少し違いますが、Instagramで撮影した作品や現場の雰囲気を発信しています。ありがたいことに多くの方にフォローしていただいていて、
SNSを通して世界中のフォトグラファーやお客さまとつながれるのは、とても大きな刺激になっています。
作品だけでなく撮影の裏側も載せているので、よかったら見ていただけたら嬉しいです!
▲フォロワーは1.7万人!新郎新婦に役立つ情報はもちろん、素敵なお写真がたくさん✨
それから入社7年目のときに、全米最大級のウェディングフォトコンペティション「WPPI」でSilver Awardを受賞しました。
このとき、私を含め、社内のメンバー3名の写真が受賞することができました!
この受賞がきっかけで「アイ・ケイ・ケイホールディングスには世界に認められる撮影技術がある」と評価が高まり、お客さまの安心感と会社業績の向上につなげることができました。
その後は毎年世界的コンペティションで評価を受けています。
2025年は
ヨーロッパ国際フォトコンペティション WPE 2025
bronze award受賞 2作品、silver award受賞 6作品
アジア最大規模フォトコンペティション AsiaWPA2025
silver award受賞 8作品
世界最大規模フォトコンペティション COSMOS AWARDS 2025
silver award受賞 8作品、部門別世界 2位、3位獲得
と数々のコンペティションで受賞するまでになりました。
――アイ・ケイ・ケイホールディングスでは、なぜこれほど多くの人材が世界に通用する技術を身につけられるのでしょうか?
もちろん一人ひとりの努力が大前提ですが、その成長を後押しできるよう、
私も研修の仕組みづくりに関わらせてもらいました。
外部講師を招いたワークショップを導入したり、
スキルマップを活用して個々の課題に合わせた育成を考えたり・・・
企画から実行までをスピーディーに行ったので、短期間で結果を出すことにつながったと感じていますね。
まだまだ試行錯誤ですが、仲間が成長して結果を出してくれるのは本当に嬉しいです!
Ambihoneはベンチャーならではの裁量があり、若手でもアイデアを形にできる一方で、
母体が上場企業グループなので安心して挑戦できる環境です。
そのバランスがあるからこそ、のびのびと腕を磨けるのだと思います。
▲原田さんは、海外64タイトル・国内9タイトルの受賞歴があるトップフォトグラファーです!
フォトグラファーの枠を超えたマルチな役割
――これまでに印象に残っているエピソードはありますか?
今所属しているAmbihoneの立ち上げ業務を任されたことです。
スタートアップメンバー全員で何度もミーティングを行い、
10年後、20年後にどんな会社にしたいか、
どんな商品やサービスが必要か、
店舗ブランドやロゴはどんなものにするかなど、沢山話し合いました。
会社をゼロからつくるプロセスは大変なことも多いですが、
それ以上にやりがいを感じ刺激を受けましたね!
立上げメンバーとして携われたことは、今後に活きる貴重な経験だと思っています。
――現在はどのような業務をされていますか?
マネジメントや営業、人材の採用・育成、スタジオでの撮影など幅広く担当しています。
11月22日に新宿店がオープンしたので、最近そちらに異動しました。
新店舗の立上げも含め、これまで経験したことのない仕事も多く、
まるで新入社員に戻ったような気持ちで日々チャレンジしていますね(笑)
Ambihoneのミッションは、フォトウェディング業界でこれまでの商品やサービスとは異なる、新たな価値と感動を生み出すこと。
その実現に向けて、お客さまに期待以上の満足や幸せを必ず提供しようという強い使命感を持って各業務に向き合っています!
▲フォトウェディングの枠を超えた、新たな価値体験をできる場所をつくっています
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🕘原田さんのある一日のスケジュール(一例)
9:00 出社・環境整備・タスク&スケジュール確認・メール返信
10:00 全体管理業務・全体業務進捗管理
11:00 撮影準備・撮影(スタジオ撮影)
13:00 昼礼・休憩
14:00 新規接客・事務処理
16:00 撮影データ編集・納品・全体納品管理
17:00 全体スケジュール管理調整・外部パートナーとのやり取り
18:00 全体業務振り返り・個人業務振り返り・タスク整理
19:00 退社・メンバーとの仕事終わりの夕食
ご指名いただいたお客さまへの対応、採用、クオリティーコントロールが
今の私のメイン業務です!
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波を待たず、自らつくる
――お仕事をしていく中で、モットーにしていることはありますか?
私が仕事で大切にしているのは「時流独創(じりゅうどくそう)」という言葉です。
流れを待つのではなく、自ら波をつくり出す。
時代の変化をとらえつつ、自分らしい強みで新しい価値を創造する。
Ambihoneが掲げるチャレンジにも重なる考え方であり、
日々意識している軸でもあります。
▲チームでディズニーランドへ!仲の良さもAmbihoneのいいところです!
――どのような方がAmbihoneに向いていると思いますか?
「素直さ」と「謙虚さ」を併せ持っている人ですね。
そして現状から描くのではなく、やりたいことに対して一生懸命頑張れる人。
私たちの会社には若いメンバーが多く、
2年目から中核メンバーとして活躍している人もたくさんいます。
一人ひとりが自分の役割を理解し、やり抜く力が備わっているなと感じています。
大切だからこそ本気で指導し、本気でぶつかり合って成長できる。
そんな環境で、未来を共に創っていくことにワクワクできる方と一緒に働きたいです!
――これから応募を考えている方に、一言メッセージをお願いします!
私は、入社当初とは全く違う自分になれたと感じています。
人はいつからでも変われる。
やりたいことは、誰しもが心の中に持っているはずです。
自分の可能性を信じて、一歩踏み出してほしいと思います。
「好奇心には賞味期限がある」という言葉があります。
わくわく、どきどき、など、心が動く瞬間は時間と共に薄くなっていきます。
その温度感が薄れる前に、思い切って行動することが大切です。
その一歩が、あなたの人生を大きく変えるきっかけになるかもしれません。
▲Ambihoneで、人生を豊かにする仕事をしませんか?
いかがでしたでしょうか?
私たちはお客さまの人生を明るく彩る写真を形にし、
「出会えてよかった」と思っていただける存在になることを目指しています。
写真を通じて人の人生を照らす。
そんなやりがいのある仕事に、あなたも挑戦してみませんか?
原田さんの言葉にもあったように、人はいつからでも変わることができます。
その第一歩を踏み出す場所として、Ambihoneを選んでいただけたら嬉しいです。
少しでも興味を持った方は、
ぜひカジュアルにお話してみましょう!
皆さまからのエントリーをお待ちしております!
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