What we do
1. 遊休不動産の再生事業
千葉県内房エリア(木更津・君津・富津)を拠点に、空き家・空き地などの遊休不動産を再生し、新しい価値を生み出しています。
単なる不動産活用にとどまらず、キャンプ場やグランピング場、体験型宿泊施設など、その土地の特性を活かした事業へと転換。地域の自然・文化・歴史を体験できる場として再生させ、観光客や移住者の呼び込みにつなげています。
また、物件取得からリノベーション、運営まで一貫してサポートできる仕組みを整え、都市部の移住希望者や地域で新規事業を始めたい人にも活用の機会を広げています。
2. 地域中小企業向けコンサルティング事業
地域の中小企業や事業者に向けて、新規事業開発・販路拡大・事業承継などのコンサルティングを提供しています。
現場に深く入り込み、企業の強みや地域資源を見極めたうえで、実行可能な事業戦略を立案。デジタルマーケティングやプロモーション、パートナー連携なども支援し、持続的な成長を後押しします。
特に後継者不足で悩む事業者への事業承継サポートや、地域と都市を結ぶ販路開拓支援は、当社の強みのひとつです。
Why we do
▼解決したい社会課題
・全国で増え続ける空き家・遊休地の有効活用不足
・地方中小企業の後継者不足や事業停滞
・都市部と地方の人材・資源の断絶
こうした課題を解決し、地域に人とお金の循環を生み出すことが、私たちの事業の目的です。
▼設立の背景
代表は1990年生まれ。
生まれた頃、日本はちょうどバブルが崩壊し、その後「失われた30年」と呼ばれる長い停滞期を迎えました。
少子高齢化が進み、人口は都市部に集中。地方のまちはかつての賑わいを失い、空き家や使われなくなった土地、廃業寸前の事業が増え続けています。
その一方で、地方には歴史ある古民家や、土地ごとに受け継がれてきた文化や物語、そしてまだ世に知られていない魅力的な資源が数多く眠っています。しかし、今この瞬間にも、それらは手入れされぬまま朽ち果て、風化の一途をたどっています。
「このままでは、日本の宝が静かに消えていく。」
そんな危機感から、私たちは眠れる地方資源に磨きをかけ、再び人が集まり、経済が循環する場へと再生させる取り組みを始めました。単なる保存ではなく、時代に合わせた新しい価値を加え、未来へと引き継ぐ。それが、株式会社プレイバッカーズの原点です。
▼目指す未来
・再生した日本の地域コンテンツが、世界に誇れる観光・文化・産業の拠点として輝く未来
・「地方で暮らす・働く」ことが特別ではなく、自然で豊かな選択肢になる日本
・地域資源を活かしたビジネスが、都市部の若者や移住希望者にとって魅力的なキャリアパスとなる社会
How we do
▼行動指針
・周りも自分も幸せになる選択をし続ける
・ステークホルダー全員が誇りと喜びを感じられる事業づくり
・現場主義で、地域の声に根差したプロジェクト推進
▼こんなメンバー
・大手企業を退職して廃キャンプ場を1,000万円で買った代表
・推しに会いたくて地方移住してその場で地域創生をしているコンサルタント
・千葉県の某テーマパークや5つ星ホテルで就業経験のあるキャンプ好き施設運営者
・スキューバダイバー 兼 編み物系クリエイターのグラフィックデザイナー
▼基本はフルリモート
キャンプしながらでも、地方からでも、カフェでも、業務に支障がなければどこで就業していてもOKです🙆♀️
アウトドア好きのメンバーは、弊社運営のキャンプ場や、海辺のコワーキングスペースに集まって一緒に仕事をすることもあります。
ぜひご応募お待ちしています!