★キャリアパス★「リーダー」も「極める」も――転勤なしで広がる、ゼロインのキャリア
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入社したあと、どんなふうに成長していけるのか。この記事では、ゼロインの事務職のキャリアのこと――「メンバー」と「リーダー」という2つの役割、複数の会社を経験して力を広げていく歩み方、そして長く働き続けられる環境のことを書きます。「上を目指す道」も「事務を極める道」も、どちらも大切にしています。
目次
キャリアには、2つの道がある
まずは「メンバー」として、土台をつくる
「リーダー」は、全体を見て、立ち上げる
1〜2年で現場が変わる――だから経験が広がる
長く働ける環境を、データで
キャリアには、2つの道がある
ゼロインの事務職には、「メンバー」と「リーダー」という2つの役割があります。
そして、キャリアの描き方も一つではありません。リーダーを目指して人とチームを動かしていく道もあれば、個人として事務職を極めるために、メンバーとして働き続ける道もある。
多様な人材が活躍できる場であることを、私たちは大切にしています。「上を目指さなければいけない」というプレッシャーは、ここにはありません。
まずは「メンバー」として、土台をつくる
スタートは「メンバー」。まずは先輩社員から引き継ぎを受けながら、お客様先の総務業務を習得します。
業務に慣れてきたら、リーダーのサポートや業務改善にも取り組んでいく。任された業務を確実にやり切り、マニュアル化し、改善していく――この積み重ねが、すべての土台になります。
「リーダー」は、全体を見て、立ち上げる
必要なスキルとスタンスが認められると、リーダーをお任せします。
リーダーは実務に加えて、お客様から依頼された業務が滞りなく完遂できるよう、全体を把握しながら業務マネジメントを担います(メンバーのマネジメントは、スーパーバイザーが担当します)。
そして最終的には、豊富な業務経験を活かして、新しい業務の整理や、新規常駐先の立ち上げで活躍することを期待しています。
「現場をまとめる人」から、「新しい現場を立ち上げる人」へ。役割は、少しずつ広がっていきます。
1〜2年で現場が変わる――だから経験が広がる
ゼロインの事務職は、同じお客様先にずっと留まるのではなく、1〜2年ほどのサイクルで常駐先を異動していきます。
同じお客様のなかでも、サポート領域の異なる複数のチームを経験できることもあります。複数の現場で、さまざまな領域の総務・事務を担う――だからこそ、1社にいながら、多様なスキルと経験が手に入ります。
業種も規模も違う会社で培った経験は、どこでも通用する力になっていきます。「いろいろな会社を見てみたい」という好奇心が、そのまま強みになる環境です。
長く働ける環境を、データで
「長く働ける」は、雰囲気ではなく数字にも表れています。
ひと月の平均残業時間は残業時間は、12時間ほど。土日はしっかり休め、有給休暇もチーム内で相談しながら計画的に取得できます。
完全週休2日制(土・日)に、夏季・冬季休暇、結婚休暇(5日間)、介護休暇、産前産後休暇、育児休暇など、休暇制度も整備。
女性活躍推進では、2024年8月末時点で全国に66社しかない「プラチナえるぼし」に、子育てサポートでは「プラチナくるみん」に認定されています。
復職後は時短勤務も可能です(入社直後は不可、入社1年後から)。ライフステージが変わっても、キャリアを止めずに歩み続けられる――そんな環境を、私たちは本気で目指しています。