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What we do

エルテスはIT技術の発展によって必然的に生じるリスクへの対策を、ビジネスにしている会社です。 デジタルリスクに対するデータ分析とそれに基づいたコンサルティングを提供しています。 IT業界におけるテクノロジーの発展スピードは異常なまでに早いです。 携帯電話が普及したのが約20年前で、そこからスマートフォンが普及したのが約5年前。 つまり、携帯電話は15年でスマートフォンに取って代わられたということです。 このようにITテクノロジーが発展してくると、それに対する新しいリスク対策が必要となってきます。エルテスはこのような新しいリスク(デジタルリスク)から企業を守るためのサービスを提供しています。 つまりIT業界のテクノロジーの発展=エルテスの成長性(ビジネスチャンス)と言うことが出来ます。 実際、創業から約10年で上場を果たし、これからもこの成長スピードを維持していきます。 下記、エルテスが提供する代表的なソリューションです。 ①Webリスクモニタリング 企業ブランドに悪影響を及ぼしかねないリスク投稿をAIと人の目で検知し、その後の沈静化に向けたコンサルティングサービスまで実地しています。 ②Internal Risk Intelligence(内部脅威検知) さまざまなログデータから「ヒト」の行動を解析し、企業内部での「異常行動」や、 その「動機」「可能性」「兆候」を持つ人物を検知・可視化します。それによって重大なインシデントの発生を未然に防ぐことが出来ます。 ③Webレピュテーション ネット上の風評被害は、ブランドイメージに重大なダメージを与える可能性があります。ユーザーに伝えたい情報を最適化して発信することで、コンテンツ力の強化とブランド価値の向上を実現しています。

Why we do

【企業理念:デジタルリスクと戦い続ける】 インターネットをはじめとしたデジタル化は私たちの社会に大きな恩恵をもたらすと同時に これまでにはなかった新たなリスク=デジタルリスクも生み出しました。 企業や個人を脅かすデジタルリスクは日々、高度化し続けており、 従来型のリスクマネジメントでは決して追いつくことができません。 常に先を見据え、最先端のテクノロジーを駆使したイノベーションを生み出し続けることこそ デジタルリスクと戦い続けるための唯一の手段です。 私たちエルテスはデジタルリスクの無い豊かな社会に向けて新しいテクノロジーとともに常に進化し、 デジタル社会にとってなくてはならない存在を目指します。 【デジタルリスクと戦う上で大切にしている価値観】 ①先を読む IT技術は日々急激に進化しています。ということは、デジタルリスクも日々急激に変化しているということです。その日々急激に変化しているデジタルリスクに誰よりも詳しくなければなりません。 常に最先端の情報に触れ、常に時代の先を見据え続けることが重要です。 ②発想する 新たなデジタルリスクに立ち向かうには、自ずと新しい考えが必要となります。 発想力を持って新しい考えに臨む。私たちにしか出来ないことは何かを常に考える。今までにないサービスを提供する。そうやってイノベーションを起こし続けなければ、デジタルリスクと戦い続けることは出来ません。 ③やりきる たった一つのデジタルリスクが、企業や個人に重大なダメージを与えることは大いにあります。 私たちはお客様を重大なリスクから守る立場として、何事に対しても責任感をもって最後まで諦めず、やりきることを継続しなければなりません。 

How we do

エルテスはまだまだベンチャー企業です。 ただ人が育つ環境作りやサポートには力を入れています。 20卒の入社後の育成環境についてご紹介します。 【入社直後】 入社後約1か月間新入社員研修を行っています。具体的には下記のような研修に参加頂きます。2020年は緊急事態宣言下という事もあり、基本的に全てオンラインで実施をしました。 ・オンラインプレゼンの実践 ・事業部ごとの研修 各事業部でのサービスや業務の詳細、必要となる基礎知識について座学と実践で学んで頂きます。 具体的には各サービス提供の仕組みの理解と実践研修や、商談への同席、コンプライアンスや経理法務関連の基礎知識のインプットなどを行っています。 ・オンライン外部研修受講 外部の新卒合同研修に参加し、社会人としてマスターすべきテーマを受講します。基礎的なビジネスマナー、報連相の仕方、社会人基礎力、ロジカルシンキングなどのテーマについて、他企業の新入社員と一緒に座学やグループワークを通して学んで頂きます。 【配属後】 ・配属先の先輩がOJTでサポート 配属後は基本的にOJTで学んで頂きます。自ら情報収集をする力は必要ですが、何か分からないことがあれば、当然先輩がしっかりと指導をしてくれます。 自分の仕事を後回しにしてでも、丁寧に相談に乗ってくれるような優しい先輩達です。 ・1on1制度 週に1度、直属の上司と1対1でお話しをする機会を設けています。 仕事の話をするのも良し、プライベートの話をするのも良し。このような制度を設ける ことで、社員間の距離が近くなり、困ったことがあった際には気軽に相談できるように なります。 ・メンター制度 他部署の部長クラス以上の社員と月1で面談の機会を設けています。配属先での悩みや、入社後のギャップ、業務の進め方などの困りごとに、経験豊富な社員が直属の上司とは違った角度から相談に乗る事が目的です。