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【創業STORY①】ExCAMP創業のきっかけ

■キャンプとの出会い

私がキャンプの虜になったのはオーストラリア、アメリカの留学時代のことです。高校時代にオーストラリアのメルボルンに短期留学した際に、ホストファミリーに人生で初めてキャンプに連れていってもらいました。

日本でも夏休みに祖父の家に帰省した時には親戚一同でBBQをしたりはしていましたが、広大な自然の中でキャンプをした経験は忘れ難いものとなりました。(その時初めてカンガルー肉を食べました笑)

大学時代のアメリカ留学時も、サンフランシスコに留学していて、友人とヨセミテに行ってキャンプをしたり大自然を楽しむことが多くあった私はキャンプの虜となりました。

■ExCAMPアイディアのきっかけ

一方で日本に帰ってきて、日本のキャンプ場をGWに行った際にキャンプ場がかなり混んでいたことにびっくりしました。自分の中でのキャンプのイメージが大自然で、人との距離があるのに対して日本でのキャンプはほぼ人と隣り合わせで周りの目を気にしなければならないということがすごいストレスに感じました。

帰り道に、空いてそうな土地が多くあるのに気づき、ここでキャンプすればいいじゃんと思ったのが「ExCAMP」のアイディアの着想のきっかけです。

そこから調べていくうちに、日本の国土のうち、52.7%は私有地で、 私有地のうち、特に地方部の自然豊かな土地の多くは利用されておらず、放置されている現状がある。このような土地(遊休地)の割合は年々増加しており、遊休地の有効活用は全国的な課題となっていることを知りました。

そのような遊休地の活用方法としてキャンプに着目し、自然豊かな遊休地でキャンプをしたいキャンパーの方と、遊休地を一時的にキャンプ場として貸し出すことで土地を有効活用して収入を得たい方の双方のニーズをマッチングする、遊休地のシェアリングエコノミーサービスを実現する「ExCAMP」を始めました。

■ExCAMPを続ける理由

私はExCAMPのサイトを運営すると同時に祖父と共同で祖父の山を活用してExCAMPのホスト(*https://excamp.jp/land/621/)もしています。当初は荒れ果てた山に誰が来るのかと僕も懐疑的だったのですが、多くのユーザーが訪れて頂きすごい良かったといってもらえた祖父の笑顔を見ていると、地方の土地の利活用の可能性を「ExCAMP」が広げていると気づき事業を続ける意義を感じています。

(お客さんの声)
"水道やトイレなどなく、どうなるかと心配でしたが、それなりの備品を揃えていけば快適なキャンプができます。また、本当の自然なので、外灯もなく、真っ黒。猪の鳴き声もたまに聞こえ、自然にいるっていう実感が沸きとてもいい体験ができました!"

■ExCAMPの今後の展開について

今後ExCAMPの掲載を増やし、より様々なキャンプサイトをキャンパーさんやアウトドアを楽しみたいと感じている人を増やしたい。それによって地方に活力を与えるきっかけづくりをできればと考えています。

まだまだ色々な構想がありますが是非カジュアル面談の時に話しましょう!

■We are Hiring!!

ExCAMPを最高のサービスにする道のりはまだまだ遠いです。一緒に素敵なサービスづくりになる応援をよろしくお願いします。

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