マドンナ・ワークスでは、「社員が自らを満たし、機嫌よく働くことこそが、お客様への質の高いサポートに繋がる」と考え、それぞれの「推し活」を推奨しています。
今回は、推し活を元気の源にしているメンバーのエピソードをご紹介します。
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世の中には「推し活」という言葉がありますが、私にとってはもはや活動というより生活の一部です。私には多くの推しがいますが、最推しは気づけば追い続けて13年が経ちました。
ライブや舞台のお知らせが入ると、日程と子供の年間予定表とのにらめっこがスタート。
「全国どこでも行けますか?」という自分との会議が始まり、最終的に「行けます!」という結論に落ち着きます。
家族も(諦めて?)「いっておいで~」と笑顔で送り出してくれるので、ありがたいことにここ数年は毎年12~15本ほどライブに足を運ぶことができ、東北から九州まであちこちに遠征もしています。
チケット代、グッズ代、移動費や宿泊費……ライブに1回行くだけでも、いろいろとお金はかかります。それがあるからこそ、私は仕事を頑張れるのだと思います。
仕事がつらいと思うこともありますが、「この仕事が終わればライブだ!」と思えば、不思議と頑張れます。私自身は、仕事にも推し活にも全力で突き進む今の生活を気に入っているのですが、ときどき「ちょっとは休めば?」と言われることもあります。
もちろん、私の体のことを想って言ってくれているのは理解していますが、「仕事を放棄して収入がなくなる=ライブに行けなくなる」ということを考えると、恐怖で震えが止まりません……。
だから、しばらくはこのまま全力でどちらも頑張るつもりです。
推し活は散財と言われることもありますが、私にとっては最高に効率のいいモチベーション管理。
人生の満足度を上げる自己投資だと思っています!