こんにちは!
株式会社ユニゴでインターンをしている伊藤です!
Unigoは、同じブランドの店舗間でスタッフのヘルプ募集ができる「ブランド内スポットワーク」を提供しているさいたま市にあるスタートアップです!
僕はここで、インターンとして営業から採用まで、いろいろなことを任せてもらっています!
最近、強く感じていることがあります。それは、スタートアップでインターンをすることは、ある意味 「起業すること」に近い!ということです
求められる考え方や働き方には、起業と共通する部分がたくさんあります!
マニュアルがない「何をやるか」から自分で考える
Unigoでは、完成されたマニュアルがほとんどありません。「今日はこれをやって、次はこれ」と、すべてが決められているわけではないです。
じゃあ、どうするのか。
- 今、何が必要なのか?
- どこに課題があるのか?
- 何を目標にするのか?
- そして、どうやって0を1にするのか?
こうしたことを、全部自分で考えます!
KPIだって、与えられた数字をただ追うんじゃなくて、「そもそも何を指標として追うべきなのか?」から考える。 ここにスタートアップで働く面白さが詰まっていると感じています!
モノを売る前に、信頼をつくる!
営業も、単純にモノを売るだけじゃありません。
みんなが知っていて、実績も信頼もある商品を売るのと、まだ誰にも知られていないものを売るのとでは、難しさがまったく違います。
有名なブランドなら「この会社なら安心!」と思ってもらえる。でもスタートアップは、その信頼がゼロの状態からスタートです。
- まず、知ってもらう
- なぜ必要なのか、理解してもらう
- そして、信頼してもらう
0の状態にあるものに価値を感じてもらい、選んでもらう。 これは営業スキルだけでは乗り越えられない、本当に面白いチャレンジです!
だからこそ、提案の前にまず信頼関係をつくる。相手のことを知って、どんな課題を抱えているのかを考えて、「この人と一緒にやりたい!」と思っていただく。
モノを売るというより、まず信頼をつくる。 その信頼の上に初めて、商品やサービスの価値が伝わっていくんだと思います。
こうした 「何もないところから価値をつくり、相手に届ける経験」 ができるのも、スタートアップインターンの大きな魅力です!
会社が「つくられていく瞬間」を、つくる側で見られる
もちろん、大企業のインターンにも大きな価値があります。社会の仕組みを知り、組織の中で働く経験ができる。「社会を知る」という意味で、すごく大事な経験です。
でもUnigoでは、それに加えて、会社がどう始まり、どうつくられていくのか を、目の前で見ることができます。
完成された組織を見るだけじゃない。まだ完成していないものをどう形にするかを考えて、その一部を自分の手でつくる側に回れる! これがUnigoでインターンをする最大の価値だと思っています。
全員が起業する必要はない。でも!
全員が起業する必要はないと思います。でも同時に、全員が「誰かがつくった組織で働く」という選択肢だけを持つ必要もないはずです。
組織で働くのもいい。専門性を磨くのもいい。そして人生のどこかで、自分の手で何かを0から1につくる瞬間があってもいい!
与えられた仕事をこなすだけじゃなく、「そもそも何をつくるべきか?」から考える経験。 つくったものをどう社会に届けて、どう価値を感じてもらうかを考える経験。
Unigoのインターンは、その力を実践の中で身につけられる、最高の場所だと思っています!
おわりに
だからこそ、僕の中で、Unigoのインターンは起業に近いものです。
会社をつくる前に、自分の中に 「つくる力」と「届ける力」 を育てる。それが、僕がスタートアップでインターンをする大きな意味です!