こんにちは。
Gipt バックオフィス担当です。
代表インタビューも、今回で最終回です。
第1回では、Giptが生まれた背景について。
第2回では、どんな会社をつくりたいのか、そしてどんな仲間と働きたいのかについてお届けしました。
そして最終回は、「今のGipt」と「これからのGipt」について。
サービスの課題、今だからこそ感じる面白さ、そして目指す未来。
代表・沼山が、今考えていることを聞いてみました。
ぜひ最後までご覧ください!✨
「今のGiptに、一番足りないものは何ですか?」
── 今のGiptに、一番足りないものは何だと思いますか?
沼山
会社としてですか?
サービスとしてですか?
── 会社についてはいろいろとお話を聞けたので、今回はサービスについてぜひ。
そうですね。
サービスでいうと……
クリエイターに登録してもらうためのインセンティブです。
── ああ、いつも反省されていますよね。
そうなんです。
そもそも登録してもらわないと始まらない。
今は「ウィッシュリストを作る」というニーズが中心なんですが、それだけだと使ってくれる人は限られてしまいます。
だから、もっと裾野を広げたい。
「一回使ってみよう。」
そう思ってもらえるような入口が必要なんです。
大きなクリエイターの方にも、まずは気軽に触れてもらえるような、"引きの強い何か"。
それが、今一番足りないものだと思っています。
✍ 編集後記
「どうすれば、もっとGiptを使ってもらえるのか。」
代表が日々考えているのは、そんな「次の一手」のようです。
サービスを作って終わりではなく、どうすればもっと多くの人に届けられるのか。
まだまだ試行錯誤の途中です。
「今のGipt」は、どこへ向かう?
── 今だからこそ面白いと思うことはありますか?
沼山
Giptって、サービスとしての拡張性がすごく広いんですよ。
今はギフトサービスですが、クリエイターとファンの接点がある。
この基盤があるからこそ、その先はいろんな可能性があります。
例えば、コミュニティ。
クラウドファンディング。
グッズ配送。
インフルエンサーマーケティング。
事務所のような形だって考えられる。
どれが正解かはまだ分からないんですけど、
「何が一番いい形なんだろう。」
それをずっと考えています。
── 行きたい方向は決まっていないんですか?
実は、「これがやりたい」というのはあまりなくて。
クリエイターにとっても。
今使ってくださっている方にとっても。
社員にとっても。
株主にとっても。
そして、自分自身も面白いと思える。
その全部を考えたときに、一番いい形は何だろうって考えています。
もちろん、ビジネスとして成立することが大前提ですけどね。
✍ 編集後記
てっきり今後の見通しは立っているものと思っていたため、少し驚きました。
クリエイターにとって。
ファンにとって。
一緒に働くメンバーにとって。
そして、Gipt自身にとって。
その時々で「一番いい形」を考えながら、進む方向を決めていく。
まだ何者でもないからこそ、これから何にでもなれる。
そんなGiptの現在地を、改めて感じました。
舵を握りながら、船も漕ぐ。
── 逆に、今だからこその大変さはありますか?
沼山
今はまだ、Giptが"何者でもない"ことですね。
コアの機能だけを持った、まだまだこれからのサービスです。
あと……
今は僕が事業を見ながら、自分でも手を動かしているので。
例えるなら、
船長なのに、自分で船も漕いでいる状態。
舵を握って方向を決めなきゃいけない。
でも、漕がないと船が進まない。
漕いでいると、
「あ、方向ずれてる。」
ってなる。
慌てて舵を切る。
でも今度は船が止まる。
「あ、また漕がなきゃ。」
その繰り返しですね。(笑)
── その例え、すごく分かりやすいです(笑)。
最近は、一緒に船を漕いでくれる仲間が増えてきました。
だから少しずつ変わってきています。
でも、もっといいチームになれると思っています。
✍ 編集後記
「船長なのに、自分で船も漕いでいる。」
船を漕ぐジェスチャー付きで語って下さいました。
まだまだ小さな船ですが、これからどんなチームになり、どこまで進んでいくのか。
その過程を、私自身も一緒に見ていきたいと思います。
日本ナンバーワンの推し活サービスに!
── 5年後、10年後のGiptはどうなっていますか?
沼山
まずは……
日本ナンバーワンの推し活サービス。
── 書いちゃいますよ?(笑)
もちろんです。(笑)
でも、それ以上に、
これからクリエイターを目指す人が、
最初に登録するサービス。
そんな存在になりたいですね。
活動を始めようと思ったとき、
「まずGipt。」
そう言われるサービスになっていたら嬉しいです。
「推し活サービス」と言われることも多いんですけど、
実は僕の中では、まだしっくりきていなくて。
もっといい言葉がある気がしています。
でも、
「推し活といえばGipt。」
そう言われるくらいの存在にはなりたい。
LINEといえばチャット。
メルカリといえばフリマ。
そんなふうに、
「Giptといえば。」
と言ってもらえるサービスを目指しています。
✍ 編集後記
「これからクリエイターを目指す人が、最初に登録するサービスになりたい。」
この言葉が、今回のインタビューの中でも特に印象に残りました。
クリエイターが活動を始めるとき、
「まずGipt。」
そう自然と思い浮かべてもらえる存在になること。
今はまだ、その姿には遠いかもしれません。
それでも、「Giptといえば○○」と誰もが思い浮かべるようなサービスを目指して、少しずつ進んでいます。
今回のインタビューを通して、そんなGiptの「今」と「これから」を少しでも感じていただけたら嬉しいです。
おわりに
全3回にわたり、代表・沼山にインタビューしました。
Giptが生まれた背景から、今考えていること、そしてこれから目指す未来まで。
まだ何者でもないGiptだからこそ、この先どんな形になっていくのか。
私自身も楽しみにしています。
これからのGiptも、ぜひ見届けていただけたらうれしいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!