はじめまして!丸山咲輝と申します。
このたび、palplat株式会社の1人目となる社長室メンバーとしてジョインしました。
「入社エントリを書くぞ!」と意気込み続けて、ようやくこの日を迎えられたことが本当に嬉しいです。
なぜ私がpalplatという場所を選んだのか。その理由を、私自身の言葉でありのままに残しておこうと思います。
ぜひ最後までお付き合いいただけると嬉しいです!
目次
人と組織の「温度感」を創る。スタートアップを渡り歩いた原点
本気のビジョンと、バリューの愛。代表の想いに運命を感じた話
「個」の真価を力に。悔しさを糧にするワーママの挑戦
社内の熱量を、業界の波紋へ。palplatで生み出す「輝きの連鎖」
人と組織の「温度感」を創る。スタートアップを渡り歩いた原点
もともとスタートアップの熱量が大好きで、これまでさまざまなフェーズの企業を渡り歩いてきた私。秘書・人事・広報といったコーポレート全般を担い、直近の1年間はフリーランスとして、複数の企業の採用広報にも伴走しました。
肩書きは変化してきましたが、一貫して大切にしてきたのは、常に「人が主役」であることです。
- 秘書:経営者の想いや意思決定を支えながら、組織全体をなめらかに動かす
- インナーブランディング:「ここで働けてよかった」という実感を育む
- 採用広報:「この会社で働きたい」という期待を創る
どれも、人への深い理解と「解像度」が問われる仕事。人好きな私にとって、これらは単なる業務ではなく、天職のようなフィット感を感じてきました。
本気のビジョンと、バリューの愛。代表の想いに運命を感じた話
palplatへの入社を決めた最大の理由は、事業の先にある「会社の想い」に魂が震えたからです。
特に心を動かされたのが、「1人ひとりの価値を最大化し、誰もが自分らしく、輝ける世界を」というビジョン。代表の松田と対話を重ねる中で、この言葉が単なる飾りではなく、本気の願いであることを確信しました。
「どんな人でも、働く時間は人生の大半を占める。だからこそ、その時間をイキイキと過ごしてほしい」
この一節に、強い運命を感じました。それは、私がインナーブランディングを通じて実現したかった理想そのものだったからです。
さらに心を惹かれたのは、バリューにある「Lead with Love ー愛をもって向き合うー」という言葉でした。
ビジネスの世界では、効率や合理性が重んじられるのが一般的。それゆえに、多くの場所では指標化しやすく、わかりやすい言葉が選ばれます。
そんな中、palplatはあえて「愛」という、定義が難しく抽象的な言葉をバリューに据えました。
ともすれば「綺麗事」と一蹴されかねない言葉を、あえて真ん中に置く。そこに、単なるビジネスの枠を超えて、本気で人と向き合う覚悟が滲んでいると感じたのです。
一日の中で最も長い時間を共にする仲間だからこそ、誰よりも深く、誠実に向き合いたい。 ずっとそう思ってキャリアを歩んできた私にとって、palplatの価値観は、まさに「私が実現したかったのはこれだ!」という直感そのものでした。
「個」の真価を力に。悔しさを糧にするワーママの挑戦
私には、こうした理想を「ただの素敵な話」で終わらせたくないという思いが強くあります。
なぜなら、過去のキャリアを通じて、個人の才能が摩耗していく現実を見てきたからです。
懸命に努力するメンバーが正当に評価されず、才能ある人ほど失意のうちに去っていく。私自身も、自分の価値を証明できずに悔しい思いをしたことは一度や二度ではありません。
スキルも意欲もある人が、代替可能なパーツのように扱われてしまう現実。そんな景色を、どうしても変えたくて。だからこそ、「人を大切にする会社で働きたい」という気持ちをずっと持ち続けていました。
この強い想いの背景には、私自身が一人の子を育てるワーママであるという原体験があります。
子育て中は、物理的な時間に制約が生まれるのは事実。しかし、限られた時間だからこそ発揮される責任感や、圧倒的な集中力は、その制約の中でこそ磨かれる「確かな強み」だと確信しています。
「女性が働きやすい環境」を整えることは、年齢も性別も関係なく、全員が自分らしくパフォーマンスを発揮できる組織への第一歩。 私が最前線で挑戦し続けることで、同じように未来に不安を抱く誰かをエンパワーメントしたい。palplatなら、その景色を本気で形にしていけると確信しています。
社内の熱量を、業界の波紋へ。palplatで生み出す「輝きの連鎖」
私は、1人目の社長室メンバーとして、代表・経営陣のサポートから社内外に向けた広報まで、領域を定めず幅広く携わっていく予定です。
中でも一番情熱を注ぎたいのが、ブランディング。
働くメンバー全員が主役として輝き、「ここで働けてよかった」と胸を張れる組織を創ること。palplatのビジョンを、まず社内から体現していきます。
そして、一人ひとりがイキイキと活躍できる組織になったとき、その熱量は必ず外にも伝わっていくと信じています。
私たちのサービスを通じて美容人材が自信のスキルに誇りを持って働き、その先のお客様が「なりたい自分」を叶えていく。 社内から始まった熱量が、ブランド、美容のプロフェッショナル、エンドユーザーへと波紋のように広がり、美容業界のあり方そのものをアップデートしていく。そんな未来を、本気で手繰り寄せにいくつもりです。
まずは足元から、でも目線は業界全体へ。
palplatに関わるすべての人の、働く喜びを底上げし、自分らしく輝ける瞬間を増やしていけるよう、愛を持って全力で取り組みます!
これからどうぞよろしくお願いします!