What we do
全国で活躍するシニアの皆さん
シニアの皆さんが幾つになっても活躍する場所を創出しています
「私たちは、シニアと地域のワクワクおしごと創出カンパニーです。」
▼「おしごと」とは?▼
好きなことや得意なことを活かし、人の役に立ち、「ありがとう」の言葉と一緒にお金を得ること。
私たちはこれを「おしごと」と呼んでいます。
無償のボランティアでもなく、お金のために我慢して働く仕事でもない。その中間にあるのが「おしごと」です。この「おしごと」を通して、シニアが活躍できる場所をつくり、地域のコミュニティを育み、日本中に新しいまちづくりの形を描いていきます。
この「おしごと」は、様々な形で展開することができます。
その第一歩として、私たちが選んだのが「食」でした。
人が生きていく上で欠かせない「食」だからこそ、シニアの経験や手間ひまが、いちばんまっすぐに地域の「ありがとう」につながると考えたからです。
2022年11月からスタートしたのが、「ジーバーFOOD」です。
▼ジーバーFOODとは?▼
シニアが主役となり、食を通じて地域に元気を届ける事業です。
2022年11月の宮城県仙台市でのスタートから、これまで累計615名以上のシニアの皆さんが参加してきました。
その運営ノウハウを結実させたのが、2024年10月に宮城県富谷市でスタートした食堂「街仲食堂 by ジーバーFOOD」です。
「まるで実家のような温かさ」と地域で好評を得ているこのモデルを、2025年3月より全国1,889市区町村へ展開する活動を本格化させています。
2025年3月にはテレビ東京「ガイアの夜明け」でも紹介いただき、全国展開は予想を上回るスピードで進行中。開始から1年足らずで、すでに全国100地域以上への立ち上げが決定しています。
私たちが目指すのは、全国1,889市区町村すべてにこのモデルを届けること。
そのために、日本各地のパートナー企業へ研修を通じた伴走支援を行ってくださる仲間を探しています。
Why we do
<VISION:世界が羨む高齢社会をつくる>
日本は、人類史上誰も経験したことのない超高齢社会に突入しています。
この超高齢社会の日本で、「おしごと」がシニアの健康寿命を延ばし、全てのシニアが、支えられる存在ではなく、現役世代と一緒に日本を支えていく存在になれば、きっとこれから生きる子どもたちにとってより良い日本になる。私たちはそう信じています。
世界が羨むほど、"明るい高齢社会"を目指して——
私たちは、地域に、日本に、ワクワクした「おしごと」を創出していきます。
▼代表・永野からのメッセージ▼
「私たちは、人が人生の最期まで、やりがいを感じる『おしごと』を創出することで、暗い悩みに溢れた高齢社会を、明るい希望に溢れる未来に変えるチャレンジをしています。
『シニアのパワーは、地域を支える力になる』私たちはそう信じています。そして、シニアの輝く姿は、若い世代の夢と希望に必ずつながっていきます。
超高齢社会のこの国で、最も多くの『ありがとう』を生み出す企業を目指して。」
この理念に本気で向き合い、日本各地のパートナー企業一社一社と丁寧に伴走してくださる方を、私たちは探しています。条件面だけで人を集めるのではなく、この想いに心から共感してくれる仲間と一緒に、事業を前に進めていきたいと思っています。
How we do
前例のない仕組みを、本気でつくっているおしごとだからこそ、働く環境にもこだわっています。集中すべきときはしっかり集中できるよう、クリエイティブな空気の漂うオフィス環境を会社として整備しています。
メンバーは全国各地からリモートで活躍中。それでも、対面でのコミュニケーションの価値を大切にし、定期的にメンバーが集まる機会をしっかり設けています。
社内は常に勢いがあり、メンバー全員が事業拡大に向けて「本気」で走っています。
ただ、ピリピリした雰囲気は一切ありません。「シニアの皆さんの活躍の場」を創出する会社だからこそ、メンバーはみんな人思いで、心の温かい人ばかりです。
私たちには、全員が共通して大事にしている4つの行動指針があります。
新しく入ったメンバーも、代表も、この基準に立ち返りながら働いています。
【① 品格 — 見られている自覚を持つ】
私たちは、シニアの皆さんを次世代から憧れられる存在にする仕事をしています。だからこそ私たち自身も、清潔であること、まわりに気を配ること、当たり前のことを当たり前にやることを大切にしています。特別なことではなく、挨拶を自分から先にする、小さな約束を必ず守る、相手が言わないことにも気づく——そんな積み重ねです。
【② 当事者意識 — 会社も仲間も、自分ごと】
「これは自分の担当ではない」で線を引かない。気づいた人が動く、それが少人数の私たちの強みです。報告は聞かれる前に、特に悪い知らせほど早く。相手の時間を奪わない、分かりやすい伝え方も大切にしています。
【③ 素直さと挑戦 — まず受け止め、まずやってみる】
私たちは前例のない事業をしています。答えを知っている人はいません。だからこそ、指摘やアドバイスをまず「はい」と受け止め、やったことがない仕事にも自分から手を挙げる。失敗は隠さず早く共有し、大変なときほど明るくいる。そんなメンバーが集まっています。
【④ プロデューサーマインド — 黒子であり、導く人であれ】
主役は、パートナー企業とシニアの皆さんです。私たちはその方々を輝かせる側にいます。ただし黒子とは、陰に隠れて自分を犠牲にすることではありません。相手に合わせるだけでなく、相手のためになるなら言いにくいことも伝え、進むべき方向を示す強さも持つ。シニアの皆さんを「お世話する相手」ではなく「共に立つ仲間」として、敬意をもって接します。
働き方の面でも、いくつか大事にしていることがあります。
・優秀さの基準は学歴やスキルだけでなく、人思いの実行力
・数字(拠点数・継続率・パートナー満足度)に基づいた判断(データドリブン)
・限られた人数で全国展開を支える、最新技術の積極活用
・役職・年次に関係なくアイデアを形にできる、フラットな組織
・飾らず正直に話せる、オープンなコミュニケーション
・日本でも唯一無二の事業を、自分の人生の一部として楽しむワークアズライフ
本部には、小さいお子さんを育てながら活躍しているスタッフも複数在籍。同じ境遇のメンバーがいるからこそ、家庭の事情も伝えやすく、安心して働ける環境です。