今回は、開発エンジニアとして活躍するOさんにインタビューを実施しました♪
入社を決めた理由から、実際に働いて感じたこと、成長を実感した瞬間、そしてこれから挑戦したいことまでを教えてもらいました!
システムエンジニアとしてのキャリアを考えている方は、ぜひ最後までご覧ください!
スピード感のある採用対応が入社の決め手
私がZENへの入社を決めた理由の一つは、採用選考のスピード感でした。
説明会に参加した直後に一次面談の日程をご提案いただき、その後の連絡や確認事項についても非常にレスポンスが早かったのでとても好印象でした。
転職活動や就職活動中は不安や疑問が多くありますが、質問に対してすぐに回答をもらえる環境はとても安心感がありました。
選考を進める中でも、「応募者一人ひとりとしっかり向き合ってくれている」という印象を受け、「入社したい!」と気持ちが強くなりました。
入社後に感じたギャップは「話しやすさ」!?
入社前は少し緊張していましたが、実際に働いてみると想像以上にコミュニケーションが取りやすい環境でした!!!
仕事の話はもちろん、趣味やプライベートの話なども気軽にできるので、皆さんと馴染むスピードが早かったと思います。
また、先輩や上司への質問もしやすく、技術的なことだけでなく、社会人としての立ち振る舞いや仕事の進め方について学べる機会が多く助かりました。
一方で、大変だったこともあります。
特に研修時代から苦労したのが「質問の仕方」です。
当時はわからないことがあるとすぐに質問をしていましたが、社会人になってからは「相手の時間をいただいている」という意識を持つようになりました。
その結果、自分が何を理解できていないのかを整理できていないまま質問をしていたことに気付きました。
実際に研修中、お世話になった先輩へ謝りに行ったこともあります。
今振り返ると、それも成長のための大切な経験だったと思います。
案件で学んだ「ユーザー目線」の大切さ
OJTで参加した案件では、Javaだけでなく自社製品の「ZEF」を活用した開発も経験しました。
その中でも特に印象に残っているのは、実際にユーザーが利用する画面の設計からテストまでを担当したプロジェクトです。
研修では主にプログラムを作ることに集中していましたが、実際の案件ではそれだけでは通用しません。
「なぜこの機能を作るのか?」
「ユーザーにとって使いやすい画面になっているか?」
といった視点を常に考えながら開発を進める必要がありました。
技術だけでなく、利用者目線や業務理解も求められることに難しさを感じましたが、その分エンジニアとして大きく成長できた経験だったと思います。
成長を実感する瞬間はエラーの意味がわかるとき!
エンジニアとして成長を実感する瞬間はいくつもありますが、特に嬉しいのはエラーの原因をログから正しく読み取れたときです!
以前はエラーが発生すると「何が起きているのかわからない」という状態になることもありました。
しかし経験を積む中で、ログを見て原因を特定し、その後どこを修正すればよいのかまで見当がつくようになってきました。
その瞬間は、単にコードを書いているだけではなく、仕組みを理解したうえで開発できていると感じれます。
こうした小さな成功体験の積み重ねが、自信にもつながっています。
質問しやすい環境だからこそ、成長できる
ZENの魅力の一つは、質問しやすい環境です!
わからないことがあれば先輩や上司へ相談しやすく、丁寧にサポートしてもらえます。
ただ、その環境を最大限に活かすためには、自分自身で「何がわからないのか」を整理することも大切だと感じています。
もし過去の自分にアドバイスできるなら、
「質問する前に一度整理してみよう」
と伝えたいです。
わからない部分を言語化できなくても、まずは書き出してみるだけで状況が整理され、より良い質問につながります。
上層部との距離が近いカルチャー
ZENならではの特徴として、上層部との距離の近さがあります。
役職や立場に関係なく声をかけやすい雰囲気があり、自分の考えや挑戦したいことを伝える機会が多くあります。
「こんなことに挑戦したい」
「こういうキャリアを目指したい」
そんな想いを発信しやすい環境だからこそ、主体的に成長したい人にはぴったりの会社だと思います。
また、社内にはさまざまな経歴を持つメンバーが在籍しているため、多様な考え方や価値観に触れられることも大きな魅力です。
働きやすい環境と充実したプライベート
有給休暇は事前に相談すれば取得しやすく、体調不良や通院などの際には在宅勤務も可能です。
仕事だけでなく、プライベートとのバランスも取りやすい環境だと感じています。
休日は美味しいものを食べに行くことが好きで、季節ごとの楽しみも大切にしています。
特に春はお花見や桜スイーツを楽しむのが毎年の楽しみです。
こうしたリフレッシュの時間があるからこそ、仕事にも前向きに取り組めていると思います。
これからの目標は「一人立ちできるエンジニア」
今後の目標は、一人立ちできるエンジニアになることです。
過去には、ほぼ一人で参画した案件で思うような成果を出せず、悔しい経験もしました。
だからこそ、自分の強みや弱みを正しく理解し、最大限のパフォーマンスを発揮できるようになりたいと考えています。
技術力だけでなく、自分自身をコントロールしながら成長し続けられるエンジニアを目指しています。
応募者の皆さんへ
最後に、これからエンジニアを目指す方へ伝えたいことがあります。
それは、「わからないことを放置しないこと」です。
理解しようとすることをやめてしまうと、一番困るのは自分自身です。
すぐに解決できなくても構いません。
まずは箇条書きでもいいので、何がわからないのかを書き出してみてください。
可視化することで新しい発見があったり、先輩へ相談するときの材料になったりします。
ZENには相談しやすい仲間がたくさんいます。
だからこそ、自ら学ぶ姿勢を持っている人には多くの成長機会がある環境です。
「こんなことに挑戦したい」
「もっと成長したい」
そんな想いを持っている方は、ぜひ一緒に働きましょう!