What we do
①子ども達の教育環境悪化という社会問題を解決する。【JOYFULサッカークラブ】
②子ども達の教育環境悪化という社会問題を解決するとともに、女性が真に活躍する社会を創る。【チアダンスクラブSunnys】
③超高齢社会の中で独居老人・孤独死という社会問題を解決する。【ノルディックウォーキングクラブCARNA】
④母親の心理的ストレス軽減を実現する。【mamama cafe】
⑤障がい者の自立支援をし、犬猫殺処分と空き家の社会問題に一手講じる。【globeわおん】
Why we do
globeコーポレーションのglobeには2つの想いが込められています。
1つは優しさの形。社名をつける時に、優しさの形を我々はまん丸な球体でイメージしました。そして、もう1つはglobe(人が生きるうえでの地球)から世の中を表しました。globeコーポレーションは「優しい気持ちで世の中を良くする仲間が集まる会社」として2008年に産声をあげたのです。
そして私たちglobeコーポレーションの事業は全て社会問題の解決に帰結します。
あなたの考える社会問題はなんですか?「少子超高齢社会」「地球温暖化」「環境破壊」「自然災害」「水・食料問題」「貧困問題」「空き家問題」「犬猫の殺処分問題」「医療費問題」などなど、一つと言わずたくさんの社会問題がそれぞれの脳裏に思い浮かぶのではないでしょうか?
「では具体的に何かしていますか?」と聞くと、ほとんどの方は何もしていない。いや、問題だとはわかっているけど、取り組みたいけど【どうしたらいいかわからない】これが現実だと思います。
社会問題は個人的な問題とは異なり、社会が抱える大きな問題です。一人ではとてもかなわない強大な相手かもしれません。しかし仲間とともに・ビジネスを通して・お客様も加わったら、数千・数万人の力に変り、解決することも不可能ではなくなります。だからこそ、会社という組織でこの社会問題解決に取り組んでいるのです!
今の社会は今社会を担っている現役世代が作った社会ではありません。父母・祖父母・曽祖父母・・・連綿と受け継がれた社会を預かっている状態であり、そしていつか未来の担い手である娘息子・孫達に社会を引き継ぐ時に、私たち世代で解決できるものをひとつでも解決してより良い社会を渡したいと考えています。
私たちはSDGsの17目標が2015年に国連で採択されるよりもずっと早くから、これらを社会が抱える問題と注目し、その解決をひとつでも果たすために取り組んでいます。そして企業組織として取り組むことによって社会問題に「持続的に取り組んでいける」スタイルを構築しています。
How we do
2007年globeコーポレーションとして会社組織化する前にJOYFULサッカークラブという事業を開始しました。
教育とは「社会に出て貢献する大人になるために受けるもの」だと我々は定義しています。
子ども達は未来の宝であり、子ども達が良い教育を受ければ自ずと良い社会は築かれ、その教育が悪ければ社会は悪い方向に進んでしまいます。
環境が人を育てますが、子ども達は自分で環境を作り上げることはできないため、大人が用意してあげる必要があります。子ども達が教育を受ける環境(領域)は【学校】【家庭】【地域】の大きく3つになりますが、その環境ごとに問題を抱えていて、それを解決するためにはどうするべきか?を考えました。
学校の先生として子ども達に教育することはできないが、地域の大人として地域教育から子ども達に影響を与えることができる。くしくも、地域では関係性の希薄化が進み、子ども達に教育がなされる状態ではなくなりつつある状態の折りでした。また社会は「集団」であり、「競争」があり、「異年齢」で構成されています。学校教育の場は同学年の集団が構成され、家庭でも少子化により異年齢との関わりが減少している状態です。【集団・競争・異年齢】を子どものうちから体験することで、大人になり社会という本番で活躍してほしい、それらを自然に学べる仕掛けとしてスポーツを、その中でも団体競技のサッカーを通して教えることを選択しました。
家庭教育を担う保護者との理念の共有も大切に大きく成長しました。それを47都道府県に広げていく責任が我々にあると考えています。
そこから、サッカーだと男の子に偏りがちな生徒構成の中で、女性が真に活躍する社会を創るための教育手段としてチアダンスクラブSunnysを2010年開講。
2013年に超高齢社会の中で独居老人・孤独死という社会問題を解決しなくてはならない。健康は心と身体の問題であり、コミュニティーを創り出すことで心を健康に、ノルディックウォーキングで身体を健康にと心と身体両面から健康の維持増進を図る取り組みとして、ノルディックウォーキングクラブCARNAが生まれました。
さらには、家庭教育を担う保護者の中でもワンオペ育児などという言葉が生まれるほどストレスを抱えている母親に目を向けて、失われつつある【時間・空間・仲間】の3つの”間”を取り戻し、子どもと一緒でも、ゆっくりと食事ができる場として、2018年ママとこどものレストラン mamama cafeをスタート。この事業もお母さんの笑顔と子どもの笑顔を生み、子どもの承認欲求を満たし、自己肯定感を育み、未来をより良くするものだと考えています。
2021年には障がい者自立支援と犬猫殺処分と空き家に一手講じるために、株式会社アニスピホールディング様と事業提携し、ペット共生型障がい者グループホームglobeわおんの事業を開始。
ひとつひとつの事業をしっかりと運営していくとともにまだまだ山積みの社会問題を解決するためにはこれらの事業だけでは賄いきれません。もっともっとチャレンジしていくので、注目してほしいとともに、そこに加わってくれる仲間を求めています。