What we do
私たち株式会社サステナ・メディア・ラボは、サーキュラーエコノミー実現に向けた専門メディアを運営している会社です。専門紙の発行とWebサイトの運営を通じて情報発信するだけでなく、データブックの発行や専門家を招いたセミナーを開催するなどして、特定のビジネス領域の方々にニーズの高い情報を提供しています。
《事業内容》
◇専門紙の発行・Webサイトの運営
「プラジャーナル」「古紙ジャーナル」という2つの専門媒体を運営しています。すべてオリジナル記事で、自社で企画、取材、編集、構成を手掛けており、Webと紙の両方で発信しています。
◇データブックの発行
全国にあるリサイクルの事業者や工場を網羅したデータブックを発行しています。リサイクル可能な資源がどこにどのくらいあるのか、サーキュラーエコノミー市場の見える化に取り組んでいます。
◇セミナーの開催
ときどきの関心の高いテーマについて専門家を講師に招き、セミナー(オンライン/実地)を開催しています。
《今後の展開》
将来的に規模を大きくしていくのではなく、10名程度の少数精鋭により、環境特化型のメディアを運営していきたいと考えています。既存のサービスの充実を図るだけでなく、情報のネットワークや蓄積を活かした新たなサービス展開も視野に入れています。
Why we do
◇お客様ニーズとジャーナリズムのバランス
「こんな情報が知りたかった」「あの記事は参考になった」。こんな言葉をお客様から掛けていただけることが、最大の醍醐味であり、モティベーションに繋がっています。一方的な情報発信ではなく、お客様とインタラクティブな関係を築きながら、ファクトに基づく有益な情報を提供していきます。
◇他にはない視点を盛り込んだオリジナル記事
記事はすべてオリジナルで制作しています。また独自にデータを収集して、分析や検証も重ねています。手間はかかりますが、一次情報源にあたり、ファクトを積み上げることを鉄則としています。情報過多の時代だからこそ、こうしたプロセスがお客様が求めている価値ある情報に繋がっていくのです。
◇ニッチならでは、専門性というキャリア
ニッチな分野における経験がキャリアに繋がるのか?環境への対応は、今ではほとんどの企業が避けて通れなくなっています。環境という競争軸で、どの企業に優位性があって生き残れるのか。こうした先見的で広い視野をもって企業を取材することは、次のキャリア形成にも必ず活かせると考えています。
How we do
◇情報価値/独自性の追求
企業のコンプライアンス意識の高まりと情報開示の際のチェックが厳しくなっている中で、オリジナルな経済情報の発信は日に日に難しくなっています。ややもすれば、企業のリリース情報の上書きだったり、Web上にある玉石混交な既知情報のまとめ記事に陥りかねません。私たちは、①視点や構成のセンスを磨くこと、②取材と分析・洞察を重ねること、③関係者と密な関係を築くことで、本当に価値ある情報を提供しています。
◇働き方と社風
取材訪問先への面談を除いては、基本的にはリモートで制作を進めていくスタイルです。お互いの就業環境(居住地/ご家族の状況/ライフスタイル)を理解し合いながら、業務はLINEWORKSや電話などを通じて、連絡や相談、報告を行いながら進捗状況を確認しています。スタッフは、それぞれの役割を果たすだけでなく、困ったときには知恵を出し合いながら、業務が円滑に進むよう心掛けています。