こんにちは!46期生の関口真生です。
毎朝行う掃除で落葉が少なくなってきたのを感じ、本格的な冬の到来を実感しています。年末で慌ただしいこの頃ですが、体調第一で今年を走り切りたいと思います。
私たち46期生は、12月8日から17日までの期間、Panasonic Homes 湖東工場にて製造実習を行いました。塾生が製造ラインの一従業員として現場に入り、実際の作業を通じて、生産の現状や現場が抱える課題について学ばせていただきました。
松下幸之助の「住まいは人間形成の道場」という信念が今なお息づくこの工場では、「誇りを持てる家づくり」をモットーに、日々ものづくりが行われています。巨大地震においても倒壊実績ゼロという事実が示すように、Panasonic Homesは地震に強い住宅として高い評価を受けていますが、その理由は技術だけでなく、現場一人ひとりの品質維持への意識の高さによるものであることを、実習を通して強く感じました。
実際に業務に携わる中で特に印象的だったのが、「安全第一、品質第二、生産第三」という考え方が、スローガンとしてではなく、日々の行動として徹底されている点です。「製品は作り直せばいいけど怪我は一生ものだからまずは自分を守ってね」という声かけをいただくなど、安全を最優先にする姿勢が自然に共有されていると感じました。お客様の命と暮らしを預かる住まいづくりだからこそ、安全を決して妥協しない。その覚悟のようなものを、現場の随所から感じることができました。
改めまして、本研修にあたりご指導いただいた湖東工場の皆様に、心より御礼申し上げます。日々の作業の中で掛けていただいた温かいお言葉や気遣いに、何度も励まされました。今回の実習で得た学びを、今後の研修や自身の志にしっかりと活かしてまいります。本当にありがとうございました。
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