学生の方からいちばん多くいただく質問が、稼働です。週何日ですか、テスト期間はどうなりますか、いつまで続ければいいですか。
先に答えを書いておきます。
■ 週二〜三日、フルタイムで出社できる方を想定しています
長期インターンは、週二〜三日を基本にしています。時間は日によって変わりますが、その日は基本的に丸一日入っていただきます。
「毎日二時間ずつ」という形は取っていません。理由は単純で、そのやり方だと引き継ぎだけで時間が終わるからです。一日通しで入っていただいたほうが、任せられる仕事の粒度が上がります。
勤務は虎ノ門のオフィスです。リモートの制度は現時点でありません。
■ 曜日は、あなたの時間割が出てから決めます
大学の時間割が確定するまで曜日を決めろとは言いません。実際、九月中旬に時間割が確定する方には、それを待ってから曜日を仮置きしています。
面談の段階では「だいたい週二〜三日入れそう」で構いません。確定は後で大丈夫です。
■ テスト期間は減らして構いません
これは前にも書きましたが、もう一度書きます。試験期間中は稼働を減らして構いません。
減らすときに必要なのは、何日前までに言うか、それだけです。当社のイベントは日程が数週間前に出るので、そこと重ならないように調整します。「テストがあるので今週来られません」を前日に言われると現場が困る、というだけの話です。
実際にいま入ってくださっている学生の方も、十月後半から十一月上旬、十二月後半から一月にかけては稼働が落ちる前提で組んでいます。それで問題なく回っています。
■ 土日と早朝が発生する職種があります
イベント運営のインターンは、ここが本体です。大会もポップアップも、設営と撤収が仕事の大半を占めます。土日、そして早朝に出ます。
これは避けようがないので先に書いておきます。授業がない土日に働きたい方にはむしろ合いますが、土日は絶対に空けたいという方には向きません。
グッズ企画や映像制作のインターンは、平日の日中が中心です。
■ どのくらい続けてほしいか
一年以上を想定しています。
短期で回すつもりなら、そもそも仕事を切り出す形にしていません。当社のインターンは、企画から発注、在庫、店頭までを一人が通しで見ます。慣れるまでに時間がかかる代わりに、慣れたあとに手元に残るものが大きい。それを一年やらないのは、お互いにもったいないと思っています。
■ 面談で決めることではありません
条件面は管理部が担当しています。面談の場では確定しません。
面談は、あなたが何をしてきたか、これから何をやりたいかを聞く場です。実質十五分、事前のご準備は不要です。
株式会社REJECT
代表取締役 甲山 翔也