こんにちは!株式会社REJECT 代表取締役の甲山翔也です。
2026年、味の素株式会社とスポンサーシップ契約を結びました。NUROとは契約を更新し、Yogiboとのパートナーシップも続いています。AnyMind Groupとは戦略的パートナーシップを締結しました。
「なぜ大企業が、eスポーツチームにお金を出すのか」。この問いに答えるのが、パートナー戦略室の仕事です。
◣ AGENDA ◥
① スポンサーシップは「ロゴを貼る」から「一緒に事業をつくる」へ
② 味の素との取り組みを例に
③ REJECTが差し出せるもの
④ この仕事に必要な人
① スポンサーシップは「ロゴを貼る」から「一緒に事業をつくる」へ
かつてのスポンサーシップは、ユニフォームにロゴを入れて、配信画面にバナーを出すことでした。いまは違います。
企業には、マーケティング上の課題があります。若年層に届かない。ブランドの認知を変えたい。新しい顧客接点が欲しい。私たちがやるのは、その課題を聞いて、選手・タレント・大会・グッズ・映像を組み合わせて、企画として返すことです。
実質は、ソリューション営業です。
② 味の素との取り組みを例に
2026年4月1日から1年間、味の素とスポンサーシップ契約を結びました。内容は、ロゴ掲出ではありません。
冷凍弁当などの製品を選手・タレントに提供し、アミノ酸の科学にもとづく栄養サポートを行う。eスポーツのパフォーマンス向上に関する研究で協力する。そして共同マーケティング。
「eスポーツ選手の食と栄養」というテーマを、味の素が持つ知見と、REJECTが持つ選手・ファンとの接点で、一緒に形にしていく。これが、いまのスポンサーシップの形です。
③ REJECTが差し出せるもの
世界大会で勝ってきた選手。14名のVTuberと多数のストリーマー。自社で回せる映像制作(サイラン)。グッズとデバイスの企画・製造。オフラインイベントの運営実績。そしてファン。
この組み合わせを一社で持っているチームは、国内では多くありません。企業の課題に対して、打ち手の選択肢が多い。それがパートナー戦略室の強みです。
④ この仕事に必要な人
パートナー戦略室(法人営業)で探しているのは、こういう方です。
企業の課題を聞き出して、企画に変換できる人
BtoBの営業、または広告・マーケティングの経験がある人
eスポーツの知識は、入社後で構わない人
看板貸しの営業ではありません。相手の事業を一緒に考える仕事です。海外パートナーとの折衝も増えており、英語が使える方はさらに活躍の幅が広がります。
まずはカジュアル面談から。ご連絡お待ちしています。
株式会社REJECT 代表取締役 甲山翔也