こんにちは、POTEXで人事を担当している上田です。
2026年9月27日、第1回となるPOTEX四半期総会が開催されました。
多くのメンバーがフルリモートで働いているPOTEXにおいて、組織の進む方向や仲間の温度感を肌で感じる機会をどう作るかは大切なテーマでした。
事業の拡大に伴ってメンバーが急増したため、これまで不定期だった集まりは維持しつつ、四半期ごとの総会を新たに設けることになりました。今回がその第1回となります。
当日は、経営陣・コーチ・運営などすべての職種のメンバーが一堂に集まり、直接顔を合わせて言葉を交わす、活気溢れる会となりました。
今回は、当日のプログラムや私たちが共有した想いについて、レポートとしてお届けします。
目次
改めて共有されたPOTEXのMVV
会の始まりには、改めてミッション・ビジョン・バリューが共有されました。
挑戦する人生の、一番の味方であること。
日本一のコーチング・コンサルティングサービスを目指すこと。
そのために、挑戦し続ける組織であること。
「この人に出会えたから人生が変わった」を必然にしていくこと。
それらを改めて確かめ、全員が同じ方向を向き、それぞれが挑戦することを決める。それがこの総会のゴールです。
代表のRyuさんのストーリー、「味方」の存在について語りました
オープニングでは、代表のRyuさんが登壇し、POTEXが生まれた背景と私たちが信じる可能性について自身の歩みを交えて語りました。
創業からの道のりの中で、事業の苦境や運営メンバーの離脱が重なり、深く悩んでいた時期の出来事が明かされます。
POTEX創業者インタビュー ~コーチでもコンサルでもない「味方を提供する」というコンセプトに行き着いた原体験~ | POTEX株式会社
こちらの記事に公開したばかりの内容で、初耳のメンバーも多く、全員が真剣な表情で聞き入っていました。
事業が傾き、重要な役職だった人が離れ、どん底だった当時、Ryuさんは経営陣の田原さんに1on1をお願いし、約1時間話したそうです。
田原さんから「わかるよ。辛いよね」「初めて会った時から、Ryuは傑物だと思ってる。できないわけがない。」「社長として一番大事なのは、人を集めること。それがRyuは自然にできているから、十分役割を果たせているよ」と言葉をかけられ、救われたと振り返りました。
苦しい局面を思い返したとき、Ryuさんの周りにはいつも味方となって支えてくれる仲間の存在がありました。
その体験から生まれたのが、味方の存在を届けるPOTEXというサービスです。
目指すべきコーチ像を共有し、互いに高め合うワーク
続いて総会では、私たちが目指すべき理想のコーチ像が共有されました。
「一番の味方」であるコーチとは、受講生から「この人と生きたい」と思われるほど高い基準で挑戦し続けるプロフェッショナルです。
真の願いを見出して情熱に火を灯し、涙を流すほど辛い局面も受け止め、クライアントに人生の転機となる変化を生み出していく姿勢を全員で確かめ合いました。
その理想像を踏まえた上で、参加者同士でフィードバックを行い、互いの基準を高め合うワークを実施しました。
メンバー一人ひとりが自分の理想像を言語化し、現在地とのギャップを見つけ、明日からの挑戦を決める、そんなワークです。
コーチリーダーにはその内容を発表してもらい、経営陣からフィードバックも行われました。
コーチリーダーたちから個人の目標にとどまらず「組織として今後良くなっていくために、次の1ヶ月で何をするか」という提案が出されました。
これに対して経営陣も前向きに応じ、「今週、僕との会議を組んでください」とその場で組織をよくするプロジェクトが動き出す場面がありました。
役職や職種に関係なく、より良い組織づくりに向けて率直に対話し、すぐに形へと変えていく文化が表れていました。
成果だけでなく挑戦のプロセスを讃える表彰式
イベント終盤には「POTEX AWARDS 2026」と題した表彰式が行われました。
表彰では、成果を出した人を讃える「最優秀賞」とともに、挑戦し続けた人を讃える「ベストチャレンジ賞」が贈られました。
POTEXの表彰では、数字や結果そのものだけでなく、そこに至る日々のプロセスが評価されます。
ベストチャレンジ賞の受賞理由でも、全ての面談で、詳細まで事前準備し、終了後も振り返りや統括からのFBをもらい、誰よりもひたむきに成果に向き合ってきた姿勢が挙げられていました。
担当する面談の数が増えても品質を落とさず、過去に大きく苦戦した経験から逃げずに改善を重ねてきた姿勢が評価されたものです。
結果の良し悪しだけを問うのではなく、地道に向き合い続ける行動そのものを組織として讃える文化が表れていました。
職種や立場を越えてフラットに語り合う懇親会を行いました
本編終了後には食事とともに懇親会が開催され、会場の各所で歓談の輪が広がりました。
代表のRyuさんをはじめとする経営陣や現場のコーチ、裏方を支えるカスタマーサポートまで、立場を越えて近い距離で語り合える場となりました。
私自身も多くのコーチと話しました。
そこで感じたのは、皆さんPOTEXでの活動にとどまらず、副業や個人事業など社外でも挑戦を続けているということ。
自らが挑戦者・体現者として日々前進しているからこそ、受講生の方々の挑戦にも実感を伴って伴走できるのだと感じました。
挑戦する人の一番の味方として、ともに歩む仲間を募集しています
今回の総会を通じて、集まっているメンバーの質の高さと、経営陣とコーチがひとつになっていく推進力を肌で感じました。
全員が「挑戦する人生の、一番の味方である」というミッションを掲げ、事業と組織を前進させています。
POTEXでは、急成長を続ける組織の中で、自らも挑戦しながら誰かの人生に伴走したい仲間を求めています。
- 自らも挑戦を続けながら、誰かの人生の転機に本気で伴走したい
- 結果だけでなく、日々の地道なプロセスを大切にする組織で力を発揮したい
- 経営陣や仲間と近い距離で、より良いサービスや組織づくりに関わりたい
このような想いを抱えている方、POTEXで働いてみませんか?
次回の四半期総会は、2026年12月6日(日)に開催される予定です。
すでにメンバーの増加を見越し、大型ホテルでの開催が決まっています。
その際には、さらに進化したPOTEXで、あなたと未来を語り合えることを楽しみにしています。