こんにちは、粋蓮採用広報です。
今回は、お客様の体験から社員の成長まで、多角的に「人の内側から本質的な美しさと心の豊かさを引き出す」ことに取り組む、人事・CSチームの佐藤えれなにインタビューしました。ユニークなキャリアを経て粋蓮にたどり着いた彼女の挑戦、そして社内文化で誕生した唯一の部活!?“茶道部部長”としての顔に迫ります。
INTERVIEW|佐藤 えれな(CS・人事/茶道部部長)
2024年9月入社(勤務10ヶ月)/趣味:アンチエイジング・ライブ・車の話
---
「舞台照明」から「人の本質的な美しさ」へ──異色キャリアの歩み
小学生の頃から音楽を始め、高校卒業後は音楽系の専門学校で舞台照明を専攻していました。光を操り、空間を創り出す仕事に没頭していた中、アルバイトで始めたユニクロで接客の楽しさに触れたことが大きな転機となりました。
その後、アパレルブランドに就職し、副店長として店舗づくりやスタッフの育成に力を注ぐ中で、「外見だけでなく心が満たされることが人の本質的な美しさにつながる」と実感。そんな中で出会ったのが、粋蓮でした。
「ヘッドスパにとどまらず、CS支援やプロデュース、映像制作など多角的に挑戦する姿勢が、私のこれまでのキャリアと重なり、強く惹かれました。ここでなら、自分の経験すべてを活かして、人の内面に寄り添う仕事ができると感じました。」
---
人事とCS、どちらも「人」の仕事
現在は、CSとしてサロン運営者様を支援する一方、人事として採用から育成、組織づくりまで幅広く担当しています。
「CSのやりがいは、お客様の課題解決に寄り添い、その先の笑顔に立ち会えること。『この仕事をしていてよかった』と心から思えます。」
「人事では、“変化を楽しむ”文化をさらに育み、社員一人ひとりが力を発揮できる環境づくりに尽力しています。Wantedlyでは企業の想いを伝えることが重要ですが、私はメンバーと直接関わりながら、リアルな魅力を引き出して発信することに注力しています。」
両方の業務に共通しているのは「人の可能性を信じること」。それが彼女の根底にある価値観です。
---
茶道部で育まれる、もう一つの“豊かさ”
社内で彼女がもうひとつ担っているのが、「茶道部」の部長という役割。
「茶道は、非日常の中で自分と向き合う時間。心を落ち着けることは、CSや人事のように人と深く向き合う仕事にとって、とても大切なんです。」
茶道部は、部門を超えた交流の場としても機能しており、粋蓮が大切にする“文化を楽しむ”姿勢を象徴しています。
---
趣味から得る“気づき”と、仕事への還元
「アンチエイジングは、自分を常にアップデートする姿勢。ライブは、一体感や共感を体験する場。車の話は、物事の構造を深く理解する姿勢。それぞれがCSや人事の仕事に繋がっていると思います。」
一見無関係な趣味も、すべてが彼女の仕事の質を高めるエッセンスになっているようです。
---
これからの挑戦──CS×人事の枠を超えて
「お客様も社員も、『ココロオドル瞬間』をもっと増やしていきたい。CSと人事の垣根を超えた新しい仕組みや施策をつくっていけたらと思っています。」
例えば、社員一人ひとりが自分の「本質的な美しさ」に気づき、豊かに働けるようなユニークな研修やイベントの企画。あるいは、お客様により深く寄り添える革新的なCSモデルの開発など、彼女の挑戦はまだまだ広がり続けています。
MESSAGE|未来の仲間へのメッセージ
「粋蓮は、あなたの“想い”を大切にし、それをカタチにする挑戦を全力で応援してくれる会社です。美容業界の経験がなくても、異業種の経験や趣味から得た視点が強みになる場所です。
『本質的な美しさ』や『心の豊かさ』に共感し、“変化”を楽しみながら、共に成長していける仲間に出会えることを楽しみにしています!」