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誰もが気軽に使える「海の天気予報」を広めたい。

「海の未来を視えやすく」

「見えないものに惹かれる。」
オーシャンアイズの代表取締役である田中からこの言葉を聞いた時、私たちが作っているサービスの根源なのだなと直感しました。
「海の色がなぜこの色なのか、なぜ変わるのか。自分のやっていることと絡んでくる。見た目に表れることとやっていることに繋がるのが面白い。」このことが、『海の未来を視えやすく』というコピーの元になりました。
今の海だけでなく、未来が視えるようにしたい。そして、誰もが気軽に使えるようにしたい。

衛星×AI×海洋

この分野の難しさは、一言では難しい。
複雑で奥深い分野が複合的に成り立つために、それぞれのトップ研究者たちが形にしようと、およそ10年前から研究し続けてきた内容を事業化したのが、株式会社オーシャンアイズです。2019年に京都大学発ベンチャーとして立ち上がった、出来立てホヤホヤの会社ですが、メンバーは現役トップを走る研究者たち。日々変化し形にしていくスピードは、とても早いです。

もっと海を近くするために

高いスキルを持っているだけ、でいいのだろうか
私たちは京都大学とJAMSTEC(ジャムステック:海洋研究開発機構)という研究機関の、世界トップの研究者たちがベースになっている組織です。なぜ研究者にとどまらず企業として立ち上げたのでしょうか。

それは、代表者である田中を初め、「社会実装」の必要性を強く感じているからです。「社会的課題の解決と同時に産業・経済への貢献を図る。それを実現したい。」
新型コロナウイルスだけでなく、あらゆる資源の限界が見えている今、「持続可能な社会の、本当の実現」をやりきる意志がとても大切です。
事業と研究を両立していくこと、研究から社会への還元を実現するのは、並大抵ではありません。ですが、この目標に向かっていくことは、今とても大切だと考えています。
そして、若い世代へとつなげるために、どうしたら良いのかを一緒に考えてくれる人が、居続けられる場所を作りたい。そのための起業でもあります。

New Work Norms(新しい労働規範)とリーダーシップ
新型コロナウイルスがもたらした「新しい生活」の前から、各地で働くメンバーのために、リモートワークの環境は整っていました。他方で、京都本社、東京オフィス、2021年には新たに横浜オフィスの開設を予定しており、各拠点での活動も可能です。
リモートワークは自主性を前提とした働き方です。新しく参加するメンバーや、知見が共有されていないメンバーにはなかなか厳しい環境とも言えます。が、週に1度の勉強会や用語集などの整理など環境整備を整えています。互いに知らないことを「教え合う」ことを、とても大切にしています。
メンバーはそれぞれの背景が違い、かなり多様な混成チームとなっています。社会実装するには、経験の違う人材が揃っていることも重要だと考えています。
都合よく誰かが解決してくれる、はずもありません。「目標を達成するために何が必要か」を意識して仕事をする、というのは、相手のやっていること、自分のやっていることが見えていないと難しいでしょう。誰かの足りないことどのように補うのか、リーダーシップがこのチームにとってとても大切です。

海に関わる人々のために、海洋を情報化する
私たちの食生活と関わりが大きい漁業は、今新型コロナウイルスの影響を一番大きく受けている仕事の一つでしょう。世界第6位の海洋大国である日本では、年々漁獲高が減っています。沿岸だけでなく、沖合や遠洋と言ったエリア、世界でも類を見ないほどの魚種が生息する日本で衰退していく漁業。
これまで経験と勘が重要視され、一人前の漁師になるまでに時間もコストも必要であり、少子高齢化の現在では益々厳しい環境にさらされています。
「海洋のほとんどは、見えていない。」陸とは違って海の中については人類は知らないのが現状です。 気象学だけでなく、海洋物理学に加え、衛星データの取り扱い、機械学習による画像処理、そして海洋の実測データと、多岐にわたる情報をわかりやすくしなければなりません。それが漁場ナビというサービスとして誕生しました。
さらなる改良、使いやすさを追求していくために、新しい仲間を増やしていきます。

私たちは、伝統的な方法から学び、新しい方法で漁業の発展の一助となれれば、と考えています。

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