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令和の時代に求められるバックオフィスのあり方。

こんにちは!
ツキヒホールディングス採用広報の原島です。ツキヒホールディングスでは現在積極的に採用活動を行っております。今回はツキヒホールディングスで人事労務・総務・広報宣伝など…バックオフィス業務全般をこなすキャリアウーマンの加藤さんにインタビュー!
多種多様な事業を展開する会社の中で、裏方として柔軟に対応できる秘訣は?コロナ禍を経て、今バックオフィスには何が求められているのか?たくさんお話をお伺いしました!

プロフィール 加藤来実

1991年生まれ。2013年3月服飾の専門学校を卒業後、大手アパレル・アクセサリーの製造・販売会社に入社。店頭ディスプレイのコーディネートや顧客向けの小ロットアイテムの発注などに従事。
その後、電力会社に営業事務として入社。年間500件以上の電気の入札業務案件を対応し、単年10億円以上の売上実績を達成。案件の獲得から契約まで全ての工程に携わる。

2021年にツキヒホールディングスに入社。
現在は、ホールディングス内の人事労務、総務、広告宣伝を担当。

服飾の専門学校からアパレル企業への入社…好きなことを仕事にする大変さを知った。

ーアパレル会社から、なぜ全くの異業種に転職されたんですか?

服飾の専門学校を卒業後は、希望通りアパレル企業に勤めました。ハードな仕事だったのですが、忙しい日々の中でも、好きなことだから続けられると自分に言い聞かせながらやっていました。でもある日、ふと「あ、自分は消費者で良いんだ」って思ってしまったんです。その時ちょうど知人から営業事務として誘われたのがきっかけで転職をしようと思いました。アパレルで働いていたときも店頭ディスプレイのコーディネートや、インターネット販売に必要な発注作業など、裏方業務はそれなりに楽しかったので、事務職であれば特段業種にこだわりは無かったんです。


ーバックオフィスとして働かれてみて、驚いたこと・大変だったことはありますか?

そうですね。前職は新電力の会社だったこともあり、扱う金額が非常に大きかったことには驚きました。営業事務として入社し、電気の入札業務なども担当したんですが、現代社会において重要なインフラを担う事業でもあるため、毎日ミスは許されないというプレッシャーと戦っていました。

年間500件以上、単年10億円以上の売上実績


ー単年10億円以上の売上実績を達成するために心がけていたことはありますか?

営業と事務で役割分担をしっかりできていたことが達成した要因だと思っています。私が入社した当時、まだ社内でもクラウドサービスの利用は浸透していなくて、稟議の承認にはいくつものハンコが必要でした。ミスが許されない職場なので、大切なことではあると思いますが、その案件に関与しているマネージャーや担当役員だけならまだしも、関係の無い人まで押印するのは非効率だと感じていました。
それは当時の職場に限らず、日本国内の企業であればどこでも起きていたことだと思いますが、社内でのタイムラグで意思決定が遅れ、機会損失につながることが耐えられなかったんです(笑)
なので、まずは部署内の業務プロセスの改善案を提案し、デジタルに移行できる部分はデジタルに移行しました。逆にアナログでしか対応できないことを社内の共通認識にできたことで、対応できる案件数が格段に増えて、営業メンバーが本来の業務に従事できたからこその結果だったと思います。

今の時代において、バックオフィスに求められる働き方とは?

ーこれからの時代にバックオフィスにはどんな働き方が求められると思いますか?

企業の方向性、経営状況などの全体を見て、ベストを尽くすことではないでしょうか。まずは自社の経営に対する理解を深める必要があります。社内の意思決定のプロセス、情報の流通、評価制度などですね。現状を正しく把握し、既存のデジタルツールやクラウドサービスで改善できるものから改善していくべきだと思います。世の中ではDXが推進されていますが、まだまだアナログな作業をしている会社も多く、そのほとんどがバックオフィスの知見不足が要因だと考えています。他社の成功事例や経営層の指示に沿ってDX化を図るのではなく、自社に適したサービスを判断する目を養わなければいけません。
そうすることで、最終的に残る課題は人的エラーのみとなり、それらを経営層の力を借りながら改善していくことで、課題解決ならびに事業拡大が円滑になっていくのだと思います。

役職に限らず、手を挙げてチャレンジできる人と一緒に働きたい!

ー最後にはなりますが、バックオフィスの担当者としてどんな方と一緒に働きたいですか?

「自分は事務職だから」ではなく会社を支える屋台骨として、責任と気概を持って仕事をしていただける方と働きたいと思っています。
ここまで偉そうにお話してきましたが、私自身もちろん完璧にできているわけではありません。今はツキヒホールディングスに入社して、ツール選定や方針策定の決済権をもらっているからこそできることだと感じています。「裁量の大きい仕事をしたい」「会社の中核となり、自身も一緒に成長していきたい」と思っている人にとっては、ツキヒホールディングスはとても良い環境だと思っています。
なので、そう思っていただける方と選考でお会いできることを心より楽しみにしています!!

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