こんにちは!
常務取締役の尾形です。
前回のストーリーでは、私が新卒から9年で取締役に就任したキャリアパスについてお話ししました。今回は、現場の最前線で着実に成果を出し続けている若手エース、太田さんを迎えた対談形式のインタビューをお届けします。
太田さんは入社6年目。予算を持ち始めた2年目から現在に至るまで、3期連続で年間予算を1度も外したことがないという驚異的な安定感を誇ります。「営業は楽な仕事ではない」と断言する彼が、なぜこれほどまでに「打率10割」に近い成果を出し続けられるのか。そこには、エクセリが誇る「勝てる仕組み」と、彼自身の「家族や親への想い」に裏打ちされた強い覚悟がありました。
目次
👤 経歴
📈「3期連続達成」を支える、エクセリ独自の勝利の方程式
📅 反響営業の「質」を高める太田さんのルーティン
🎯 成果を出すのは「技術」ではなく「責任」の有無
💡 エクセリのキャリアにフィットする人物像
🚀 最高の舞台で、あなたの可能性を試す
👤 経歴
太田 颯大:2021年新卒入社。学生時代は野球に打ち込み、寮生活を通じて規律と組織における自らの役割を全うする精神を学ぶ。入社以来一貫して営業職に従事。2年目から予算を持ち始め、現在まで3期連続で年間目標を完全達成中。プライベートでは昨年入籍。「家族を守る責任」を原動力に変え、現在は後輩の指導にもあたるなど、さらなる高みを目指している。
📈「3期連続達成」を支える、エクセリ独自の勝利の方程式
年単位の目標を「外さない」着実なステップアップ
尾形:太田さんは予算を持ち始めた2年目から、3期連続で年間の目標を達成し続けています。この「外さない」安定感は社内でも際立っていますね。自分なりに、なぜここまで勝ち続けられているか分析できていますか?
太田:ありがとうございます。1番大きいのは、エクセリが整えている「リピート重視の仕組み」に正しく乗れているからだと思います。年間の目標を達成するために月ごとにやるべきことを落とし込んでいますが、当社の売上構成の約9割は既存のお客様からのリピートです。特にレンタルは、イベントやお祭りのように「11ヶ月後に同じ需要」が発生することが多いため、先を見越した戦略が立てやすいんです。
尾形:確かに、受注の11ヶ月後にフォローをかける専門部隊がいて、そこから営業がパスを繋ぐ体制は強力ですよね。
太田: はい。さらにレンタルは当社が在庫を抱えているため、利益率(粗利)が非常に高い。この「レンタルのリピーター」をいかに自分の持ち株として増やせるかが、年間予算を確実にクリアしていくための生命線になっています。
「スピード」と「誠実さ」こそが最大の差別化
尾形:無線機のレンタルという商材自体は、正直、他社と大きく性能が変わるものではありません。その中で、なぜお客様はエクセリ(太田さん)を選び続けてくれるのでしょうか?
太田:お客様が求めているのは、結局のところ「対応の速さ」と「安さ」。これに尽きます。私はメールだけのやり取りで済ませず、必ず電話や訪問でヒアリングをおこなうようにしています。アンケートでいただいたご意見には即日フォローするのが鉄則です。
尾形:アンケートは代表まで目を通していますから、現場の緊張感も高いですよね(笑)。
太田:はい(笑)。でも、その徹底したチェック体制があるからこそ、「エクセリなら間違いない」という信頼が積み重なり、次年度のリピートに繋がっているんだと実感しています。
📅 反響営業の「質」を高める太田さんのルーティン
3時間の徹底ヒアリングが「外さない」数字の土台を作る
尾形:仕組みがあるとはいえ、それを実行する太田さん自身の動きも緻密ですよね。具体的にどのようなサイクルで1日を過ごしているんですか?
太田:基本的に、反響をいただいたお客様への対応をどう最大化させるかを軸に動いています。9時前には出社して、まずはメールチェックとカレンダーへのタスク入力を済ませます。その後、午前中はスピード重視で事務処理や見積作成を一気に片付けますね。
尾形:エクセリの営業において、最もコアな時間帯はどこになりますか?
太田:毎日必ず確保している「3時間のテレアポ」の時間です。これは新規開拓ではなく、すでに依頼をいただいているお客様(反響)へのヒアリングがメインです。「進捗に不安はないか」「どのような課題があるか」を深掘りするために、3時間みっちり向き合います。
尾形:午後の動きは、そのヒアリング内容によって変わるわけですね。
太田:はい。ヒアリングの結果、必要であればお客様先へ訪問したり、より最適な見積を再作成したりします。やるべきことをその日のうちにやり切るために、常にカレンダーから逆算してスケジュールを組むのが私のルーティンになっています。
🎯 成果を出すのは「技術」ではなく「責任」の有無
誤魔化さず徹底することに価値がある
尾形:太田さんの話を聞いていると、当たり前のことを愚直に続けている印象を受けます。でも、その「当たり前」を継続するのが1番難しい。何があなたを突き動かしているんですか?
太田:営業って、正直に言えば事務作業や電話を誤魔化そうと思えばいくらでもできてしまう仕事です。でも、それをやったら最後。数字として自分に返ってきます。私は、決められたルールをいかに徹底できるかが全てだと思っています。
尾形:そのストイックさは、野球時代に培われたものですか?
太田:そうかもしれません。野球は個人の能力が高くても勝てない。エースじゃなくても、自分の役割を犠牲にしてでも全うする。寮生活で学んだ「置かれた立場でやり切る」精神が、今の営業スタイルに繋がっています。
家族への想いと親への恩返しを原動力に
尾形:「達成しなきゃいけないプレッシャー」に負けそうになることはないですか?
太田:ありますよ。でも、私には成果を出さなければいけない明確な理由があります。プライベートでは昨年入籍し、守るべき家族ができました。また、私は親が必死に働いて自分を育ててくれた、その背中を見てきました。だからこそ、今度は自分がしっかり稼いで、恩返しをしたい。
尾形:自分1人のためではなく、「誰かのため」という目的があるから、折れないわけですね。
太田:はい。指導する立場としても、自分が数字を出していないのに「こうしろ」なんて言えませんから。「数字が上がれば評価が上がり、給与も上がる」。このシンプルな還元があるから、必死になれるんです。
💡 エクセリのキャリアにフィットする人物像
尾形:太田さんから見て、エクセリの営業にはどんな人が合うと思いますか?
太田:「自分以外の誰かのために」という明確な目的がある人ですね。「家族を支えたい」「親に恩返しをしたい」といった、自分以外の存在が絡む長期的な目標がある人にとって、ここは最高の環境です。逆に、自分本位の目標だけだと、時にはトップダウンの厳しい指導を受けた際に踏ん張りがきかず、折れてしまうかもしれません。
尾形:確かに、当社には泥臭い一面もあります。しかし、そこを乗り越えて出した結果は、単なる数字以上の価値を本人に与えてくれますよね。
太田:本当にそう思います。だからこそ、学歴や過去の経歴は一切関係ありません。必死に食らいついていけば、製品知識やスキルは後から必ずついてきます。かつての自分のように学歴に自信がなかったとしても、この仕組みの上で覚悟を決めてやり切れば、他社の同年代では決して味わえないような「自分の手で人生を切り拓いている感覚」を掴めるはずです。
尾形:「確率論として、誰にでもチャンスが開かれている会社」であることは間違いありません。平均年齢29歳で、上層部のポストもまだ空いていますからね。
太田:はい。地道な努力を積み重ねて「自分にもこれだけできた」という揺るぎない成功体験を得たい人にとって、ここは本当の意味で自己肯定感を高め、人生を巻き返していける場所だと思います。
🚀 最高の舞台で、あなたの可能性を試す
太田:最後に、この記事を読んでいる方に伝えたいのは、エクセリでの仕事は決して「楽」ではないということです。
でも、「やった分だけ、会社が必ず報いてくれる」という安心感はどこにも負けません。私のように「大切な誰かのために頑張りたい」という強い想いを持っている方、野球のように団体競技で役割を全うすることに喜びを感じられる方。あなたのその覚悟を、エクセリは裏切りません。
尾形:太田さんのような、強い責任感を持った仲間が増えることを楽しみにしています。