What we do
◼️事業内容
tamaki niimeは、播州織の産地・兵庫県西脇市にあるShop&Labを拠点に、ショールやウエアなどの企画・製作・販売をおこなっています。デザイナー玉木新雌が代表を務め、Shop&Labスタッフと共に、心地よさを大切にした、クリエイティブなものづくりに取り組んでいます。
◼️こだわりと展望
年代、性別を問わず楽しめる、使って心地いいもの。2004年のブランド立ち上げから、つくりたいものは変わりません。綿の栽培、染めや織りから自社で取り組み、少量多彩な生産によって、唯一無二のものづくりをつづけています。製造から販売まで、役割はさまざまですが、スタッフみんながものづくりを楽しみ、支えています。
これから力を入れていきたいのは、「伝えること」。
お客様がお店になかなか足を運べない中、どうすれば楽しみ方、思いやこだわりを伝えることができるか。ものづくりの素晴らしさ、わくわく感を伝えていきたい。tamaki niimeの魅力を国内外に向けて広く伝えていくために、EC販売部門を強化し、オンラインコンテンツのさらなる充実を目指しています。
Why we do
◼️経営理念
私たちは量産をしません。
心地よいものをつくるには手間と時間がかかります。一人一人、好きなものも、似合うものも違います。手触りよく、着心地よく、たくさんの色をつくって、心からいいと思うものに出会ってもらえるように。唯一無二のものづくりをつづけています。
◼️代表者の想い
「心地よいものをつくりたい」
ブランドを立ち上げから変わらない、代表であるデザイナー玉木新雌の想いです。心地よくやわらかな生地を求めて、播州織の産地を訪ねたのが、今につづくものづくりの始まり。自分自身で織機を使って、極限までゆるくゆっくり織ることで、縫製できないほどやわらかな生地ができあがり、tamaki niimeを代表するショールが生まれました。以降、作り始めたウエアやニットも同じ、目指すのは今あるものを超える、心地良さです。
スタッフが増えた現在も、「tamaki niimeらしさ」を大切に、共に力を合わせ、衣食住という広いフィールドでものづくりに挑戦しています。
How we do
◼️組織について
現在、有限会社玉木新雌には70人ほどのスタッフがいます。
染め・織り・縫製・販売・WEB関連など、役割はさまざまですが、スタッフみんながものづくりを中心に活動しています。社員の経歴もさまざまですが、ものづくりを愛し、心地よいものを作り上げたい、届けたいという思いを持っています。
◼️オフィス環境
日本のへそと言われる、播州織の産地、兵庫県西脇市にShop&Labがあります。2020年2月からEC販売をスタート。今後、東京・町田に直営店を展開予定です。
企画・製作・販売を一貫しておこなう中で、持ち場を超えて刺激し合い、協力し合い、ブランドを共につくりあげていると実感できる職場です。家族のようなあたたかな一体感が、tamaki niimeの大きな力になっています。
また、tamaki niimeには綿栽培の一環として、自家菜園にて野菜やお米を育てる専属の「畑チーム」があります。田植えや収穫にスタッフも参加。ものづくりは素材あってこそ。そんな思いから、始まった取り組みです。新鮮なとれたてが社員食堂で使われ、美味しいランチはスタッフみんなの楽しみです。