SNS運用、企画、分析…FREDのマーケ職って実際どんな仕事?
Photo by Dennis Maliepaard on Unsplash
「マーケティングの仕事に興味はあるけれど、実際に何をするのかよく分からない。」
そんな方も多いのではないでしょうか。
SNS運用や広告運用のイメージはあるけれど、実際の業務内容まではなかなか見えづらいものです。
そこで今回は、FREDで働くマーケティング職のリアルな仕事内容についてご紹介します。
未経験から挑戦を考えている方にも、少しでも働くイメージを持っていただければ嬉しいです。
マーケティングの仕事は「投稿を作るだけ」ではない
マーケティングと聞くと、
- SNS投稿を作る仕事
- 広告を出稿する仕事
- デザインを考える仕事
そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。
もちろん、それらも大切な仕事の一つです。
ですが実際には、「どうすればクライアントの課題を解決できるか」を考えることがマーケティングの本質です。
認知を広げたいのか。
商品の購入数を増やしたいのか。
採用応募を増やしたいのか。
目的によって打つべき施策も変わります。
FREDでは、単に施策を実行するだけではなく、課題を見つけ、解決策を考え、実行し、改善するところまで一貫して携わります。
企画を考える
マーケティング職の仕事の一つが企画立案です。
SNS施策やキャンペーン企画、コンテンツ制作など、さまざまな場面でアイデアが求められます。
例えば、
「どんな投稿ならユーザーの興味を引けるだろう?」
「どうすればサービスの魅力が伝わるだろう?」
そんなことを考えながら企画を組み立てていきます。
最初から完璧なアイデアが求められるわけではありません。
チームで意見を出し合いながらブラッシュアップしていくため、未経験の方でも少しずつ企画力を身につけていくことができます。
SNS運用を行う
企画した内容を実際に形にするのもマーケティング職の役割です。
投稿内容を考えたり、クリエイティブを確認したり、投稿後の反応をチェックしたり。
SNSは今や企業にとって重要なマーケティングチャネルの一つです。
だからこそ、
「なぜこの投稿は伸びたのか」
「なぜ反応が良かったのか」
を分析しながら運用していきます。
日々変化するトレンドに触れられるのも、この仕事の面白さの一つです。
データを分析する
マーケティングは感覚だけで行う仕事ではありません。
実際の数値を見ながら改善を繰り返していきます。
例えば、
- SNSの閲覧数
- エンゲージメント率
- サイトへの流入数
- 問い合わせ数
など。
施策の結果を確認しながら、
「もっと成果を出すためには何が必要か」
を考えます。
最初は数字を見ることに苦手意識を持つ人もいますが、日々の業務を通して自然と分析力が身についていきます。
クライアントと向き合う
FREDのマーケティング職は、社内だけで完結する仕事ではありません。
クライアントとの打ち合わせに参加したり、提案を行ったりする機会もあります。
実際に課題をヒアリングし、
「こういう施策はどうでしょうか」
と提案する場面もあります。
そのため、
- 相手の話を聞く力
- 分かりやすく伝える力
- 課題を整理する力
も自然と磨かれていきます。
一番大切なのは「改善し続けること」
FREDで働く中で最も重要なのは、「改善を繰り返す姿勢」です。
マーケティングに絶対の正解はありません。
だからこそ、
「もっと良くするには?」
を考え続けることが大切です。
施策を実行する。
結果を振り返る。
改善する。
また挑戦する。
このサイクルを繰り返しながら、成果を追いかけていきます。
最後に
マーケティング職と聞くと華やかなイメージを持たれることもあります。
ですが実際は、企画を考え、数字を分析し、改善を繰り返していく地道な仕事でもあります。
その分、自分の考えた施策が成果につながった時の達成感は大きなものがあります。
「新しいことに挑戦したい」
「マーケティングスキルを身につけたい」
「成長できる環境で働きたい」
そんな方にとって、FREDはきっと面白い環境になるはずです。
少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ一度お話ししましょう。