こんにちは!WeLearn株式会社でマーケティングを担当している前田です。
WeLearnはSalesforce認定コンサルティングパートナーとして、Salesforce導入・開発支援サービスを行っています。
2025年、弊社の3名の優秀なエンジニアやPMがサンフランシスコで開催された「Dreamforce 2025」へ行きました。
渡航費・宿泊費・チケット代、すべて会社負担。
今回は、現地に行かれた3名にインタビューをしてみました。
1.街全体が会場!圧倒的なスケール感に触れて
まずはDreamforceに来てよかった!と思えたところについて聞いてみました。
Hさん:「まず、街の数区画を3日間貸し切って開催される規模の大きさに驚きました!
Salesforceが世界的に利用されているプラットフォームであると実感しました。」
Aさん:「サンフランシスコの街の一画を封鎖して、Dreamforce会場にしてしまうほどのイベントの規模感は、なかなか体験できないし、世界中のSalesforceユーザーやパートナーが一同に会すMainKeynoteの収容人数も見たことがないほどの多さで、圧倒されるとともに、とても感動しました。」
Sさん:「世界中のSalesforceエンジニアや開発者が集まる場に身を置くことで、技術に対する熱量や視点の高さを肌で感じられたことです。セッションの内容だけでなく、会場全体にある「新しいものを試し、学び続けよう」という空気感がとても刺激的でした。日本にいるだけでは得られないスケール感やスピード感を体験でき、「この業界で仕事をしている」という実感を改めて持つことができました。」
2.テクノロジーの進化。サンフランシスコでの衝撃体験
仕事以外の時間でも、サンフランシスコでは刺激がたくさんあったようです。特に3名全員が口を揃えたのが自動運転タクシーの「Waymo」でした。
テクノロジーの進化:Waymo(自動運転タクシー)
- Hさん:「街中をWaymoが駆け回っており、実際に利用し、他の車両の間をぐんぐん走行していく様子は衝撃的でした」
- Aさん:「2度ほど乗車しましたが、スムーズでストレスのない運転に感動しっぱなしでした」
- Sさん:「最先端のテクノロジーが、すでに日常の移動手段として街に溶け込んでいる様子はとても象徴的。少し先の未来を先取りして体験できた感覚がありました」
現地の文化を堪能:
- Hさん:「大胆にお肉を使った料理や本場のハンバーガーが美味しかったです。日本のお店よりも量があるので、満足感がすごかったです(笑)」
- Aさん:「最終日にナパバレーのワイナリーでのワインの試飲も心に残っています」
3.現地で学んだ技術と知見
メインイベントであるセッションでは、それぞれ深い学びがあったようです。
Hさん:「1日目に大ホールで、基調講演を聴き、その後はイベント専用のアプリに登録したセッションを回っていました。
Agentforce活用方法の紹介、ハッカソン受賞者のプレゼン、Dreamforce専用のTrailHeadを解くハンズオンなど、様々なイベントに参加し、非常に勉強になりました。」
Aさん:「Dreamforceでは、主にキーノートや、関心のあるセッション、日本企業の方が登壇するセッションに参加しました。また、Salesforce社にてアレンジいただいた日本企業向けのSalesforceTower見学ツアーや、JapanNightなどのイベントがあり、Dreamforce期間を楽しく過ごすことができました。」
Sさん:「多くの時間をDeveloper Theaterで過ごしました。
特に印象的だったのは、SalesforceのVS Code環境で活用できるVibeコーディングに関する内容です。実際の開発現場を強く意識したデモや説明が多く、「これはすぐに自分の業務にも取り入れられそうだ」と感じました。単なる機能紹介にとどまらず、開発体験そのものをどう向上させていくかという視点が非常に参考になりました。」
4.帰国後の率直な感想
Hさん:「向こうにいる間、何をするにも英語で理解する必要があり、大変でした。
帰ってきた時はとても安心しました。」
Aさん:「いつもどおりの日常生活が始まるなあという、ありきたりな感想です。あとは子どもが生まれてから初めて家族と離れて過ごす生活だったので、やっと会えるということと、仕事では、2つの新規案件が始まるので、余韻に浸る暇もないなあということです。とはいえ、海外から帰ると、やはり日本がいちばん落ち着くなあと思います。」
Sさん:「正直なところ、時差もあり体力的にはかなり疲れましたが、それ以上にモチベーションが大きく上がった出張でした。世界中の開発者がどのような課題意識を持ち、どんなスピードで技術を取り入れているのかを知り、「自分ももっとチャレンジしていきたい」と強く思いました。Dreamforceで得た刺激や学びを、日本での実務にしっかり落とし込んでいきたいと感じています。」
Dreamforceでのとある1日の過ごし方
今回の出張中、エンジニアがどのようなスケジュールで動いていたのか、最も「Dreamforceらしさ」が詰まったある1日の流れをご紹介します。
Dreamforce Day2
【朝】
- 9時30分頃 Dreamforce会場到着
- 10時頃 Agentforce Keynote参加。AIサービスの将来像を体感。
【昼】
- Dreamforce会場にてランチ。会場建物内のフードコート店舗ごとに提供されるランチセットを頂きました。会場内の各エリアでもランチボックスが提供されています。
- ランチ後に、Salesforce Tower のOhanaフロアー(最上階)見学ツアーに参加。Salesforce Tower上層階からの360度のサンフランシスコの景色と、カフェで提供されるドリンクを堪能。
【午後】
- Sales系Keynoteに参加し、SalesCloudとAgentforceとを組み合わせた世界観を体感
- 展示ブースやセッション参加をしながらQuest(スタンプラリーのようなもの)をこなしていく。Questでもらえる賞品は早めにもらわないと品切れになるので注意。
【夜】
- DreamFest(メタリカのライブ)に参加。Dreamforce会場からチェイスセンター(NBAチーム本拠地の室内アリーナ)まで30分ほど徒歩移動。会場でも食事と飲み物(ビールなど)が提供されます。
- DreamFestを途中で切り上げ、宿泊先へ移動し、ステーキとワインを堪能。
最後までお読みいただきありがとうございました!
サンフランシスコの自動運転タクシーや、Dreamforceの数々のセッション。
最先端の技術に触れて、たくさんの刺激と学びを得た3名のメンバーが帰国しました。
WeLearnでは、エンジニアが学び続けられる環境づくりを何より大切にしています。
資格取得や学習費用は会社がサポートし、最新技術に触れる機会も積極的に提供しています。
今回のようにDreamforceなどの海外への出張機会はありますが、働き方は基本フルリモート。通勤の負担をなくし、学習や開発に集中できる環境を整えています。
- 最先端のSalesforce案件に挑戦したい
- フルリモートで、家族との時間も大切にしたい
- いつかは自分もDreamforceに参加してみたい
そんな想いを持つエンジニアの皆さま、
まずはカジュアルに、オンラインでお話ししませんか?